
青森県出納長長谷川義彦氏は、植樹祭終了後、町道赤石渓流線を視察した。
これには冨田重治郎県議会議員・野宮林政課長・佐々木自然保護課長・長谷
川兼己町長・世永町議会議員、青森県土整備事務所・鯵ヶ沢町建設課・白神自
然学校一ツ森校永井雄人代表など、多数の関係者が随行し、現地視察をした。
現地は落石による路肩崩落と道路の真ん中からの陥没、地滑り等があり、鰺ヶ
沢町長はじめ自然学校の永井からも一日も早い復旧を国に申請する件と災害
認定のお願い等が現地で話し合われた。
町としてはくろくまの滝までは、6月30日までには通行ができるようになることが
決まっているが、くろくろまの滝から白神ラインとの交差点までの8qが当面通行
止めとなっている。
秋10月に予定されている自然遺産会議までの復旧が危ぶまれているので、
異例の植樹祭終了後の出納長の視察となった。
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