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5月17日、東京都中野区の中野サンプラザで第三回ブナの学校が開催された。

女性で世界初のエベレスト登頂に成功した登山家の田部井淳子さんが「世界の山々を歩いて」と題して講演をし、白神山地の案内人がパネルーとして出演。青森秋田両県での山の案内について、ディスカッションを行った。
今年は秋10月に、自然遺産会議が開催されることになっており、世界遺産白神山地の魅力を首都圏の住民の皆さんにたっぷり情報発信することができた。
鰺ヶ沢校を代表して白神自然学校の永井雄人代表理事は、山・川・海の自然体系がある鯵ヶ沢町を紹介、ミニ白神・クロクマの滝と共に素晴らしい自然体験を協調した。
また、青森県は秋に開かれる「第二回世界自然遺産会議」をPRしていた。
「東京分校」には約二千人が出席し、主催者を代表し、JR東日本の見並陽一取締役営業部長が白神山地の素晴らしさを、この学校で学びましょうと挨拶し、登山家の田部井淳子さんの「世界の山々を歩いて」と題して講演があり、環境保護の観点からトイレや清掃活動などについて語った。その後、青森県と秋田県の「白神山地の案内人」五人が登壇し、「世界自然遺産白神山地を次代へ引き継ぐために」をテーマにパネルディスカッションを行った。 このほか会場の正面2階のホールでは、白神山地の写真が展示されていた。青森県は自然遺産会議のPRをしいた。
7月には、鰺ヶ沢校・西目屋校・深浦校・藤里校・峰浜校と東海から白神山地に訪れるのをお待ちしております。
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