■ 田舎暮らし体験「ふるさと交流体験ツアー」

実施日  平成17年9月17日(土)〜19日(月) 2泊3日
 
 自然豊かな白神の里で、のどかに暮らしてみませんか?まずはふるさと体験をしてみませんか。地元の農家に民泊し、地元の方々と交流を通して雪の生活、田植えや林業生活の手応えを感じてみませんか。
 
鰺ヶ沢町は日本海(青森県の西海岸)に面し、およそ東西22km、南北40kmに及び総面積は342.99km2(H12.10.1現在:国土地理院発表)と青森県内で第三番目の広さを有しています。北は日本海に臨み、南は世界遺産に登録された、クマゲラの生息地としてしられる白神山系を有し秋田県に隣接しています。市街地は海岸線に沿って形成されているほか、町土を流れる赤石川、中村川、鳴沢川の地域におよそ40の集落が散在しています。町土のおよそ8割が山林で占められ、なかでも赤石川、中村川源流部には約20000haの国有林を配し、豊かな自然を象徴しています。
 鯵ヶ沢町の歴史は古く、南北朝時代にはすでに集落が形成されていたことが石碑などから推定されています。 1491年には津軽藩始祖大浦光信公が種里に入部し、以来たびたび文献にその名をとどめることになりました。藩政時代には津軽藩の御用港として栄え、海上交通の門戸として重要な位置を占めていました。
 明治22年の市町村制施行に伴い鯵ヶ沢町となり、以来津軽西部の政治、経済の中心地として歩み続けています。現在の鰺ヶ沢は、昭和30年に鰺ヶ沢町、赤石村、中村、鳴沢村、舞戸村の1町4ヵ村が合併して誕生したものです。(鰺ヶ沢HPより抜粋)
 首都圏から青森空港まで80分→車で2時間。東北自動車道路で首都圏から9時間で、白神山地の里、鯵ヶ沢町の一ツ森地区に着きます。


白神山地は、人を簡単に寄せつけない。それは、逆に自然が豊かな事でもある。私たちは、頭をたれ、ほんの少しだけ、自然の恵みをわけてもらって生かしてもらっている。そんな自然の王国、白神の里に泊まり、里の人たちと交流してみませんか。

集合場所は、9月17日(土)13時 青森駅八甲田丸前集合です。
新幹線・飛行機・夜行バスでの参加が可能です。
参加希望者は下記まで連絡下さい。

白神自然学校一ツ森校■
〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町一ツ森町大字上禿字88-2
TEL&FAX 0173−82−7057
e-mail  econet@r20.7-dj.com



※障害者の方の受け入れもご相談下さい。


● 空き家住宅の相談就労の相談
● 市民農園や農・漁業の相談
● なんでも相談を受け付けます。
● ふるさと回帰支援センター   http://sv38.bestsystems.net/~daxpy000/
  
--------ふるさと交流ツアーの計画(案)--------
   
9月17日(土) 13時 青森駅横八甲田丸前集合(送迎)
途中、食材の買い物(海の駅等)
16時 白神自然学校到着
16時30分〜ハロー白神まで自転車でサイクリング
17時から食事づくり(地元の食材を使った食事)
食事をしながらこの地域の事を話し合う
21時まで
22時をめどに就寝

夕食のみ

9月18日(日) 朝 食事は8時ごろ
9時出発し、マザーツリー・津軽森・奥赤石遺伝資源保存林クロクマの滝散策
16時学校到着
18時より地元の婦人部と夕食づくりを通して、交流会
20時ぐらいまで
一ツ森校の家に民泊する

朝・昼・夕食

9月19日(月) 朝 食事8時ごろ
9時より 液晶の授業
10時30分まで
11時自然学校出発し青森駅へ
13時 青森駅着

朝のみ

※ この二泊三日で、白神山地の里で、あなたと白神山地の里に住む人々と交流を通した人間関係で、第二のふるさとを作りませんか。

参加費用は五食の食事代とガイド料、送迎保険代込みで 27000円です。

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校 事務局

住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel.fax:0173-82-7057 e-mail:school@shirakami.gr.jp


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