■ 夏休み子ども自然体験塾
夏休み子ども自然体験塾
その1 その2
杉並区の子ども達を中心に、一週間実施しました。
7月29日〜8月4日日間です。
この事業はJT助成事業として実施しました。
元気に飛行機とJRを利用して自然学校に到着。胸ふくらませて 自己紹介と自然学習塾のオリエンテーションを永井校長と実施
まずは体育館にテント張り、一つテントをつくるのも大変でした 女の子は作業も早いが男の子は遊びながら、完成です
夕食は各自が自分でします。食べたら後かたづけもします。 みんなで「いただきます」で食べます。野菜ぎらいもあり大変です

30日
 
朝は7時起き、ラジオ体操、そして朝食・後かたづけをして、今日は植林とブナ林の散策に出かけました。みんなヘルメット姿です。
植林地について、ここどこにきたか、まったくわからず、バスからブナの苗木を降ろしています ブナもそうだけど、ヘルメットもまっすぐかぶれない。鼻もかゆいね
植林担当の先生から、ブナの植え方の指導を聞きます いよいよ自分で穴を掘って植えます。はじめて使う道具に穴がなかなか掘れません。
それでも全員自分の思いでのブナを白神山地に植えました。またいつか見にきたいと思います 奥赤石遺伝資源保存林のブナ林の散策に出かけました。ブナの太さと大きさにさわってみよう
登山道を一列に歩いたが、猿のまねをする子や熊の爪痕(ツメアト)に自分の手をあてがう子、ターザンしたり、気に登ったりと忙しい。遊び道具は山の中にいっぱいあることを発見しました。
 
   
やっぱり、最後は食欲に行き着く感じです。最初の夜は騒いで眠りが少なかったせいか。二日目の夜は随分よく眠ったみたいです。バーベキューと聞いて「肉だぁ」と叫んでいました。
    
一日目のシャワーは女の子が最初でしたが、男子から、「遅い」とクレームがつきました。二日目は男子からです。男子は早いですね。気持ちよく夜、暗くなるまで浴びていました。ホタルを発見した子もいました。近くの小川でどしょう・タニシを捕ったりした子もいました。
その1 その2

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