10月10日 津軽沢林道でJT助成事業の子ども達の登山教室10月度の植林体験を実施した。
この日の参加者は9名、最初自然学校で、この日のスケジュール・意義を話した。永井校長より、参加者一人一人に、話があり、その後自然学校を出発した。
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植林地では、スタッフの指導を受けながら、植林を楽しんだ。「これ何の為に植えるの?」「根っこがあって大変だ」という声が聞かれたがみんな力を合わせて、何とか自分の分はちゃんと植えることができた。
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そのご、津軽沢林道歩いていたら、山ぶどうを発見「酸っぱいなぁ」といいながら食べてみた。 |
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津軽森にみんなで登山、途中巨木なブナの木が登山道に倒れていて、みんな、ブナの木の根っこの中に、「こんなに細い根なんだ」とびっくり、意外と深くない根っこに驚いていた。
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津軽森の頂上は快晴で、核心部分がよーく見えました。みんな感動していました。途中、大きな「ツキヨダケ」のキノコを発見、「これ食えるの?」と聞いたので、毒キノコと教えました。
帰り道、またまた驚き、目の前に「ニホンザルが3頭いました。ブナの木のブナの実を食べていました。みんな「サルだ」と叫んでいましたが、サルは動きません。えさの方が大事みたいです。
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お昼は、全員で、白神汁を作りました。今回はキノコを採ってきて、中に入れる予定でした。採れたのは「サンモンダシ」ようやく採れました。みんなおいしいキノコ汁を全員で食べました。
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食事ができるまで、オオバのクキで、引っ張り合いの挑戦をしました。チャンピオンがでました。対戦相手4人に勝ちました。
また、植林した下流にある赤石川の河原で、白神の木の「化石」を発見、みんなでいつの化石だろうねと、確認しました。
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石を水面をとばしたりして遊びました。最後は、自然学校で今日一日の感想を述べあい、楽しい登山教室を終了しました。この登山教室は、冬も開催します。是非、参加してください。
ありがとうございました。
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