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2005年2月22日〜23火の一泊二日で十二湖と赤石渓流をスノーシューで歩くツアーを開催した。22日は森田村〜鰺ヶ沢町は前が見えないぐらいの地吹雪ツアー日より、能代市・岩崎村方面はどちらかというと快晴の日であった。
参加者12名は22日の午前8時30分大館北空港に届き、十二湖に11時ごろ到着、サンターランド白神で食事をとり、雪面の十二湖にスノーシューハイクに出かけようとした。しかし、十二湖は数日前の雨で、雪が凍っており、インナー月のブーツで歩ける状態なので、ストックを持ち、徒歩で十二湖、青池、十二湖のブナ林ハイクに出かけた。
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雪面は堅く、歩きやすかった。
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静寂な雰囲気に包まれていた青池は夏場とは違った感動を与えてくれた
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途中、この時期しかみれない広葉樹の枝の特徴や、湖面の凍結している湖としていない湖の違いの説明を受けながら青池に向かう。夏場とは違った青池の凍らない、なまり色の静寂さと風が吹くとできる、小さな波が小石を投げた感じがとても参加者に感動をうんだみたいだ。また、ブナの原生林ではアカゲラ等の巣穴を見つけては参加者は冬でなければ見つけれない動物たちの足跡などの話しにも耳を傾けていた。
この日は最後は翌日に備えてスノーシューのテストをしたが、参加者はちょっとした坂を見つけてはお尻で滑っては子供のような笑顔で楽しんだ。
そして、早い時間にこの日の宿である「不老不死温泉」に戻り、冬の夕日が沈むシーンを楽しんだ。
次の日は、天候が一転し暴風警報が発令されたため予定を少し変更しまずは、スノーシューをはき吹雪の山歩きを体験ツアーをした。最初は吹雪いていたが、歩いているうちに雪もやみ、参加者は雪の深い赤石川渓流に入っていき、雪崩の危険性のない場所で、スノシューの威力を試そうということになり、傾斜45度の雪壁をスノーシューをつけてよじ登ることに挑戦、参加者は声をあげながら全員難所をクリアした。下りはお得意のお尻での雪上滑走だ。前日の練習がきいたのか、かなり手馴れた様子でうまかった。
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今年の雪は川が見えないほど積もっている。
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吹雪きをもろともせず出発です
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また、雪の中でのいっぱいのコーヒーが振舞われた。参加者にはこのいっぱいが至福の時となった。中には、どこからかブランデーを混ぜていた人も????。
自然学校にもどっての昼食。地元の方との会話を通しての食事に参加者はご満悦。
その後、液晶ビジョンでマタギを勉強し、雪の中での宝物捜しゲームを裏の校庭でし、意気軒昂に参加者は帰路へつきました。
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元気いっぱい登り切った参加者
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歩いた後のいっぱいのコーヒーはうまい
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地元の人との会話を通したお昼はとても楽しかった
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冬の白神はいかがでしたか。今度は春や夏にも遊びに来てくださいね
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