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白神自然学校一ツ森校が、第二回オーライ!ニッポン全国大会で、「オーライニッポン大賞」を受賞した。 受賞の理由は、世界遺産である白神山地の自然に触れながら自然の大切さを知るという環境教育を目的として、平成15年に地元の小学校の廃校を活用した自然体験型学 校を開校し、修学旅行生や首都圏などからの都市住民を対象に、単なる観光ではなく山・川・海の豊富な自然を活用して様々な体験や農産物等の販売、植林や間伐などを地元住民の協力を得ながら実施しており、交流人口の拡大とともに就労の場の創出が図られられている。このように、世界遺産・白神山地の自然保護の取り組みに環境教育を結びつけた活動は、都市住民に留まらず、地域住民の自然との交わりを促進し、同時に、地域経済の活性化、地域振興につながる実績をあげている点が評価されました。
表彰式は2月23日(水)第二回ニッポン全国大会」の中で行われ、イイノホール(東京都千代田区2-1-1飯野ビル7階):代表養老孟司東京大学名誉教授)、(財)都市農山漁村交流活性化機構、農林水産省が毎日新聞社との共催の場で、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みをした団体といっしょに表彰された。この賞は国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として平成15年度から実施しているもので、青森県では初の受賞となった。
財団法人 都市農村漁村交流活性化機構(オーライニッポン大賞の報道)
http://www.kyosei-tairyu.jp/award05/index2.html
毎日新聞 オーライ!ニッポン 全国大会
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/green/etc/kyosei-tairyu/
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| 代表の養老孟司東京大学名誉教授から受賞を受ける永井代表 |
オーライニッポン大賞6組全員の記念撮影 |
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