■ 環境博覧会すぎなみ2005に白神自然学校出展
環境博覧会すぎなみ2005に白神自然学校出展
 
 10/15日〜16日(土・日)高井戸区民センター&センター前広場で「環境博覧会すぎなみ2005が開催された。
 この催しは、昨年から杉並区と交流を進めている自然学校として、二度目の参加になった。テーマは「白神山地 自然への誘い」であるこの日の開催セレモニーで山田 宏区長は、今年の台風で、杉並区が浸水に見舞われたことにふれ、地球温暖化の異常さを今回の水害で感じたと語り、温暖化防止に向けて、区として何ができるか?区民一人一人が、そういう自覚で取り組んでいきたい。区内にある小学校では、冷房機を入れてもらいたいという意見もあるが、冷房機はその場は、涼しいが、外には暖かい外気を排出し、温暖化を加速させので、杉並区としては、冷房機は、使用しないと述べていた。また、この環境博覧会が区民の環境意識を変える場になることを願っていると語っていた。

 今回の白神自然学校の出展には、「白神山地の紅葉・ブナ林・キノコ・花」などの写真展示・地図を通した「コースの無料相談」「白神の水の無料試飲会」「赤石米の販売」「白神まんの販売」「ブナクイズ」などを行った。自然学校のブースを訪れた方には、赤石米の申し込み用紙・白神の水の申し込み用紙・ホテル・旅館の斡旋などの問い合わせがあり、チラシで紹介したりした。

 
開会式で挨拶する山田 宏区長 白神自然学校のブースは高井戸の区民センター前広場
 
「白神まん、おいしい、カップルの二人はとても喜んでくれました。「ブナクイズに挑戦」
むずかしいなぁ、といいながら80点」
 
「白神自然学校のツアーに参加した首都圏のお客さんが、ボランティアでお手伝いに駆けつけてくれました。「どうですか、白神の水ですよ」と呼びかけています。
 
会場では、杉並区の区内で採取した「どんぐり」などを使った木工品づくりや、植生の写真の展示などが行われていました。
 
環境博覧会にふさわしく、太陽エネルギーや天然ガス・風力発電・省エネコーナーマイバックを利用しようと呼びかけているコーナーなど、区民の思い思いの展示と、高校生などの農業産物の展示販売などが行われていました。
 
ボランティアで参加した渡辺さんは、こんなことは、初めてといいながら、たくさんの方に声がけして、二日目のこの日は、午後16時前に、白神まんも、試飲の水も完配してしまいました。
 
 大忙しの試飲会「軟水ですね」「全国の水を飲んでいるけどここの水は80点」と点数をつけて行った人もいます。自然学校の誘い用のチラシも大好評ででて行きました。
 

「すぎなみこども夏休み自然体験塾報告会開催する」
10月15日の夜19時より阿佐ヶ谷地域区民センター第4集会室で、今年の夏休みに自然学校を訪れた杉並区の子ども達の自然体験の模様をパワーポイントの映像を通して、父兄の皆さんに報告会を開催した。20名の父兄並びに家族の方が参加し、元気に動き回る、我が子の姿や兄弟の姿に会場からは、「あ、あそこだ」とか「元気に動いてたね」とか、喜びの声が聞こえていた。父兄からは、子ども達の話からしか自然体験の模様は聞いていなかったが、こんなにいっぱい楽しかった姿が見れて、とてもうれしいです。これからもこういう形で報告会やってくださいと、要望された。会場では自然体験塾に参加した子も姿をみせ、約二ヶ月半ぶりの、子ども達の再会もあり、方を組ながら喜んでいた。また、参加した子ども達からは、冬の「エコスクール」も参加したいという申し込みがありました。冬のエコスクールは、まもなくホームページで公開します。

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