白神自然学校一ツ森校子ども長期冬の自然体験キャンプ |
2月11日〜12日の一泊二日間、白神自然学校一ツ森校で、最後の子ども登山教室の「長期冬の自然体験キャンプ」が開催された。今回、参加者は4名と少なかったが、中央大学の戸堀弥生先生(学生)とともに二日間楽しい、冬山での体験キャンプを行った。この二日間は、白神自然学校インストラクター養成講座も同時に自然学校で開催されていた。
また、鰺ヶ沢消防署からの心肺蘇生法の講習会も開催されていて、地元のボランティアで頑張っている婦人会、並びに白神山地を守る会の会員が参加し、にぎやかな大人も子どもも混ざり合った、楽しい自然体験キャンプになった。 |
1日目
朝8時八甲田丸発の子どもは2人。 10:30分を目指し、無事自然学校に到着し、先に到着していた鯵ヶ沢町の子どもとドッキングした。最初の到着組は、佐藤先生と「ふくろうの工作」をしていて、手にはボンドをたくさんくっつけてあくせんくとうしていた。青森からの到着組も午後はそのふくろうに挑戦した。
15:00
外での遊びにでかける。スノーシューをはいて、鳥や、動物たちの観察会を最初行った。上明戸先生の後ろを、大人の人たちといっしょにスノーシューをはいて移動、初めてのスノーシューに戸惑うこともなく、元気に歩いていた。途中、ウサギの足跡を発見し、早速、準備した「動物の足跡図鑑をみながら、くまかなぁ、さるかなぁ カモシカかなぁと話しあい、結果ウサギと判明した。
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| その後は田んぼに出かけて、初めてのスノーモービル体験である。雪の上を猛スピードで走るスノーシューは、「ふりかえりの時間でも、とても楽しかった乗物の一つだった」雪の中の楽しみを感じたみたいです。 |
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17:30
自然学校の台所では、地元婦人会がつくる地元の「白神汁」と「天ぷら」などの食事です。インストラクター養成講座の方々といっしょの食事は、とても楽しくおいし勝ったみたいです。全部残さないで食べていました。
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20:00
夜は、宿泊所の前で、キャンプファイヤーです。船水先生が、地元の里山でとれた木をもってきて、木の皮で、火をつけてくれました。そして、ナタで割った木を最初に燃やし、それから、オノで割った木を燃やしていくコツを教えてもらいました。また、途中から、「小さな木は、トリノオリンピックの聖火だという子がでてきて、みんなで、キャンプファイヤーの周りを聖火をつけて走り回りました。後で、今度は雪だるまもつくりました。みんな冬の夜の、赤々と燃える炎の世界に感動していた。
21:00
就寝、寝袋に入って、ウサギみたいに中がうごいている子が多く、夜遅くまで騒いでいました。
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2日目
7:00 起床
7:40 朝食
8:30
自然学校集合、課外授業は天候がよかったので、学校の前の雪の山を使って、ソリとタイヤのチューブを使って遊びました。急な坂を何度も、滑っては歓声をあげるこどもち、元気な笑い声が天高く届いていた二日間でした。
お昼は全員、といっても消防署の人、地元の人達など総勢40名一斉に昼食です。「すごい人数」と驚いた子もいました。最後のお別れ会で、楽しかった感想を述べ、多くの方々から、拍手をいただいてみんな良かったみたいです。
13:30
自然学校を後にしました。また、季節をかえてまたあいましょう。みんな元気でね! |
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