■ 東北松下電工労働組合の皆様による白神山地における植林体験授業

松下電工労働組合東北の皆様による
白神山地における植林体験授業

 10月1日(日)東北ナショナル電工の労働組合の若手、9名が企業の社会貢献(CSR)活動の一環として、東北の財産である白神山地の自然遺産で植林体験を通して、健康的な汗をかこうという企画をたて、訪れました。
 まず最初に自然学校で、一ツ森地区の話し、自然学校の意義、白神山地が自然遺産に成った背景の説明を代表の永井雄人から説明があり、施設の見学をしました。そして、展示コーナーでは、赤石マタギの歴史や青秋林道問題に関心を持ち、質問をしていました。
 その後、参加者は、ブナの苗床に向かい、植林に使う4年物の苗木の里での観察をし、代表から「根切れ」の話しや「混合林」の話しを聞いていました。参加者はその後、赤石渓流線を植林地に向かいましたが、途中、ブナの根もとから沸いている所でわき水を飲み、WC休憩の場所では「ターザン」のまねをし、ツルにつかまり、楽しんでいました。肝心のブナの植林地では、植林の意義と、植林の仕方の指導を受け、1人数本の苗木を植えました。
 その後、この植えたブナが400年たったらどうなるかということで、津軽峠400年もののマザーツリーを見学、その大きさに簡単の声が響いていました。参加者は親子連れできてみたいとか、またきたいという声を述べ、戻られました。
自然学校で
「白神山地の由来を学ぶ」
ブナの苗床を見学する この中から4年物の
ブナの苗木を植林した
植林地に向かう途中、
わき水を楽しむ
植林地で、全員がいい汗をかいて
一本一本ブナを植えた
協働作業で穴を掘る人、ネットを
かぶせる人と役目を決めて実施
 8:00 不老不死温泉出発
  ↓
 9:30 白神自然学校着(休憩WC)
  ↓ 白神の歴史と植林のレクチャー
10:00 苗床見学  
  ↓ 途中WC
11:00 植林地到着(植林と核心地を見る・昼食)
  ↓ 津軽沢林道
12:20 津軽沢林道出発
  ↓
12:40 マザーツリー見学とWC
13:10 マザーツリー出発
  ↓
16:30 青森駅到着

 

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