赤石マタギ

 

大山祇神社はマタギ神社。ここから山に入ることを示す石碑。神聖なる猟をする山があるということを示しています。 この神社は、鯵ヶ沢町の重要文化財になっています。マタギは山に入るとき、この神社で安全と収穫を願ってから山に入ると言います。

 

赤石マタギは、1人マタギとも言われ、西目屋村のマタギとは狩猟の仕方も違っていました。赤石マタギを代表する大谷石之丞(おおたにいしのじょう)さんの銅像が、今でも白神の山を前に建っています。

昔、大きなツキノワグマを仕留めた時の写真を名刺にした時のもの(裏側)。表側には、マタギの名前が書いてあります。 神社は、細い坂を登ってすぐ右側にあります。季節ごとに村人が農作物をあげています。

 

マタギの坂本正一さんは、昔はいっぱい熊を捕りましたが、今は高齢でできないといいます。しかし、昔の話を聞くと迫力が迫ってきます。