すぎなみ環境博覧会2006

 第5回目のすぎなみ環境博覧会2006が10月14日〜15日の二日間杉並区高井戸の区民センターで開催された。この環境博覧会には、この催しに、白神自然学校が、これで三度目の参加をした。今回は、二日間晴天になったこともあり、今までで最高の参加人数となった。この催しは、杉並区で頑張っている。
 ふるさと回帰フェアーが東京大手町のJA会館で開催された。全国から110市区町村が参加し、過去最高の出店と、参加者だったらしい。サンケイビル前の入り口のアーケード前出は、宮城県の塩竃市から参加した役員が、さんまを炭火で焼いて振る舞っていた。青々とした煙が舞う中、できたての炭火焼きのサンマを頂けるということで、参加者の列ができていた。会場は、各県・市町村とも「我がふるさとの魅力と、田舎暮らしの説明会・デモンストレーションなど、すさまじい迫力で、訪れた参加者にチラシを配っていた。参加している町村で進んでいるところは、田舎暮らしの家を無料で提供する町村があったり、受入体制がしっかりしている町村があったりした。特に目をひいたのが福井県で、県の支援策と町も支援策をだしており、生活面からの受入体制と就労体制・町あげてのホスピタリティーがしっかりしていたのが印象的だった。全国の地方が、移住についてこれだけ真剣に取り組んでいることに驚かされた。青森県からも南部町がダッシャ村としての取り組みということで、青森県といっしょに参加していた。そして素晴らしいプレゼンテーションを行っていた。青森県のコーナーには鯵ヶ沢町からということで、白神自然学校の「田舎暮らし下見体験ツアー」の今年の10月と来年の1月の募集チラシがおかれ、催しに参加した人たちがチラシを求めていた。この催しには首都圏JTBの横浜支店の営業マンも参加し、田舎暮らし体験ツアーや青森県の取り組みに関心を寄せていた。

その他の展示

太陽パネルで動く自転車

夜の報告会で挨拶する永井代表

報告会に参加した父兄