白神自然学校旅行業者説明会 |
開催日時;4月16日(日)14時30分から16時30分
場所 ;オリンピック記念青少年総合センター160人教室
首都圏の旅行業者を対象に、白神自然学校の概要の説明会を開催した。
まず初めに、白神自然学校一ツ森校の永井雄人校長から、白神自然学校で行ってきた修学旅行・並びに宿泊研修・総合学習の一環として取り組んできた「白神の学習発表会」の状況をパワーポイントを通して説明され、自然学校の概要も説明があった。また、赤石川で行われている、小学生を対象とした社会科の教科書にもとずく授業について説明があり、その後に、新しくでた「白神のシンフォニー」というCDをサウンド版で聴いた。
尚、参加した事業者には、事業の内容が入ったCDと白神山地の画像・パンフレットが無料で配られた。 |
| 白神山地自然学校首都圏倶楽部発足会式次第 |
| 開催日時;4月16日(日)14時30分から16時30分 |
| 場所 ;オリンピック記念青少年総合センター160人教室 |
| 「式次第」 |
1. 14;30 開会挨拶 事務局;柴垣
2. 14;40 来賓挨拶 白神自然学校理事;上明戸正一 |
| ;永井さん |
| 3. 14;50 首都圏倶楽部の活動趣意書説明 |
| 事務局;戸村 |
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| 首都圏白神自然学校倶楽部の発足趣旨 |
1 名称 |
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| 2 対象メンバー |
| 東京・千葉・埼玉・神奈川4県の白神山地を守る会および白神自然学校訪問者を対象としメンバーを募り、会員制倶楽部とする 対象者 約800人最低100人 |
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| 3 目的 |
| ボランティア活動として、白神山地の訪問者間の親睦を図ることを通じ、よりよい白神山地の情報を相互に共有し、楽しい白神山地の訪問の機会作りに協力し、白神山地の四季折々の魅力を満喫すると同時に新規訪問者および多くのリピータ開拓に協力すると共に、白神山地の自然保護とファンの拡大・普及に貢献する |
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| 4 活動内容 |
| 「1」 |
定時総会(原則4月)
オフシーズンに年1回(から2回の)定時総会を開催
ボランティア活動の、基調講演・年間行事・決算予算承認その他 |
| 「2」 |
イベントの開拓・参加
企業・団体のイベントを開拓・参加し、物産展示・屋台の出展などを通じ、
白神をアピールする
例として10月開催の世田谷区で開催する「すぎなみ環境博覧会2006」へ
協力すべくボランティアで参加する |
| 「3」 |
白神山地ツアー企画訪問
種々企画に協力し、倶楽部メンバーによる白神ツアーへの協力を年数回実施
1 ブナ遺伝子保護林の散策ツアー(半日コース)
2 最高峰の登頂ツアー(1日コース)
3 山菜摘み料理ツアー(半日コース)
4 鍋料理堪能ツアー(半日コース)
5 キャンプコース(2日コース)他
6 その他 |
| 「4」 |
白神自然学校の催しやツアーへの参加
会員として適宜、白神自然学校のイベントに参加する
例として6月植樹祭など |
| 「5」 |
首都圏在住の白神自然保護賛同者の開拓支援 |
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白神自然学校の責任のもと、ボランティアとして、首都圏在住の白神自然保護賛同者の開拓に協力する
毎年行われる杉並区の「夏休み体験塾」の説明会等出発までの支援等、について費用負担など両主催者間の責任に基づき、可能な範囲のボランティア活動を行う |
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| 5 組織体制 |
| 役割 |
人数 |
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| 首都圏倶楽部代表幹事 |
1名 |
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| 副幹事 |
1名 |
2名 |
| 幹事 |
5名 |
10名 |
| 会計 |
2名 |
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| 監査役 |
0名 |
1名 |
| 意見:白神自然学校の責任者をトップに据えるのが良いと思います |
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| 4. 15:10 講演;白神山地の魅力 白神自然学校代表 |
| ;永井さん |
| 5. 16:10 意見交換 |
意見交換では、柴垣英俊さんを代表幹事として、戸村・袴塚・戸村・熨斗・藤田・木村さん達でこの倶楽部を運営していくことになり、全員で了承した。
また、首都圏倶楽部のロゴマークが袴塚さんから発表され全員で賛同した。
当日の参加者は21名
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| 6. 16:30 終了 |
「交流会」 |
日時:発足会に引き続き、17時から
場所:センター内D棟9Fレストラン「さくら」にてうつして、交流会が開催された。
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| 1. |
開会挨拶 |
柴垣代表幹事からあり、益々この倶楽部を発展していくために、お力をお貸し頂きたいと話しがあった。 |
| 2. |
乾杯の音頭を、上明戸正一理事がおこなった。 |
| 3. |
少し、食事をしてかに交流会参加者1人1人が自己紹介及び意見交換をおこなった。 |
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