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立ち上がれ農山漁村サミット |
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5月23日東京三田の農林水産省の建物で午後より、全国の先進的で優れた農・漁業事例を政府が選定する「立ち上がる農山漁村」が開催された。この催しは、平成19年1月17日(水)に開催された平成18年度第2回「立ち上がる農山漁村」有識者会議において、「立ち上がる農山漁村」サミットを開催することが了承され、これまで「立ち上がる農山漁村」に選定された118事例の代表者が一堂に会する機会を設け、官邸を先頭に政府として地方の農山漁村の活力を引き出していくことに強い意欲を持って進められた。特に、各地域における取組の質を高め、面的な広がりにつなげていくために選定事例の地域間交流や企業、NPO、都市住民等の「新たな力」とのネットワークを支援してくれることにもなっている。 青森県から、白神自然学校一ツ森校と平川市の「尾上蔵保存会」が初めて選ばれた。 流れとしては、 (1) サミット(13:00〜17:30) ○開会挨拶(林良博・「立ち上がる農山漁村」有識者会議座長) ○第一部18年度選定証授与式(13:00〜13:50、休憩込) 1)林座長より18年度選定事例代表者に選定証を授与 2)松岡農林水産大臣祝辞 休憩 ○第二部シンポジウム 「地域の応援団からのメッセージ〜農山漁村との新たなパートナーシップ〜」 (13:50〜15:30、講演30分×3・休憩込) @「地域の特産品販売による農山漁村と商店街の活性化」 (ハッピーロード大山商店街振興組合常任理事・小原貢久) A「高齢化する村を応援する3000人プロジェクトについて」 (アストラゼネカ(株)広報部コーポレートアフェアーズ担当部長・前浜隆広) B「日本の農と食の現状と今後」 ((株)グッドテーブルズ代表取締役社長・山本謙治) (2)意見交換(15:30〜16:20) 講演者・有識者会議委員とサミット参加者の意見交換が行われた。 (4)閉会(16:30) (5)交流会が別会場で開催(16:30〜17:30) パネル展示による選定事例の取組紹介などにより、選定事例代表者同士及び講演者、サミット参加者が交流を深めあった。白神自然学校としてはこの会場に「白神の水」と「白神御膳」「パンフレット」を持参し、この日少し暑かったこともあり、水がみるみるうちになくなっていった。 その後総理官邸に移動して、レセプションに望んだ。 はじめに、渡辺喜美内閣府特命担当大臣(規制改革)の乾杯の音頭があり、その後に、安部晋三総理大臣の挨拶・俳優の永島敏行さんの挨拶などが続いた。総理自らも、草餅づくりや、弓矢づくりに挑戦して、楽しまれていた。また、全国の方面別テーブルを回られ、参加者の代表と記念撮影をされた。特に、私は、「白神の水を総理に勧めたら、気持ちよく飲んで下さった」のがとても印象的でした。この政府の意欲を受け、新たな地域活性化の取組への契機としていきたいと決意して帰途についた。 |
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| 総理官邸で挨拶をする安部総理 | 東北の代表者と記念撮影する | TBSのアナウンサーで選定委員 | ||
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| TBSのアナウンサーで、選定委員の方とごいっしょに、弘前大学の教授もいっしょです。 | 俳優の永島敏行さんとも記念撮影 | |||