「子ども農山漁村交流プロジェクト」東北ブロック説明会で事例発表



 9月20日午後、仙台市の宮城県管工事会館9階で、来年度からの新しい事業として、子ども農山漁村交流プロジェクト事業がスタートするのに合わせて、その説明会が行われた。都会のこどもたちの「学ぶ意欲や自立心」、「思いやりの心」、「規範意識などを育み」、「力強い子どもの成長」を支える教育活動として、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進することが発表された。総務省・文部科学省・農林水産省連携プロジェクトである。この日は、はじめに、東北農政局の宮本次長さんから、開会の挨拶があり、本省からの担当官の説明がおこなわれた。その後、東北を代表して三つの事例発表がおこなわれ、青森県を代表して、白神自然学校一ツ森校の永井代表が、白神山地を利用して首都圏の子供達を長期的に受け入れて実施している自然体験塾について報告をした。
 その後、はなまきグリーン・ツーリズム推進協議会・遠野ふるさと村の二事例が発表された。その後、質疑応答がおこなわれ、会場との質疑が展開され、夕方終わった。


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