こども秋編エコスクール体験報告

 10月6日(土)〜7日(日)に1泊2日でこども秋編エコスクールを実施した。。最初に、森林が二酸化炭素を吸収する仕組みを聞き、酸素を体積で確認し、森林がいかに大切かを勉強。その後、ブナの苗床にでかけ、4年もののブナを掘り、植林地に向かいました。各自で自分のブナを持ち、指導担当の先生から植林の仕方を聞き、一本一本丁寧に植林しました。その後、奥赤石遺伝資源保存林のブナ林を訪れ、聴診器を使ってブナの音をききました。「ズー」と聞こえる。「ブー」と聞こえるなど、聞く人によって音が違いますが、とても楽しかったみたいです。また、白神一高い、日本の滝100選に選ばれているくろくまの滝を訪問し、滝つぼ近くまで歩いていき、とても感動していました。夕方、自然学校に戻り、テントづくり、そして夕ご飯づくりをしました。夜は、液晶を使った白神の歴史や、子供達と自然について学びました。
 次の日は、朝、ラジオ体操、そして、ハロー白神を訪問し、展示を見学、その後、自然学校に戻り、杉の間伐材をつかった「コースター」の木工品をつくりました。そして、閉校式を行い、海の駅で生きた日本海の魚をみて感動しました。

自然学校へようこそ 森林の持つ効用について説明 ブナの苗床で説明を受ける
ブナの根っこを下見する参加者 まずは腹ごしらえ 一本一本大事にブナを植えていく
道具をちゃんとしまいましょう 全部植えたぞ! バンザイ ブナの木に聴診器をあてる
何か聞こえる「ズー」「ブー」 くろくまの滝は大きい テント初めてでどうするの
手伝ってあげよう コースターづくり ハロー白神の後ろの川で魚捕り

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