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鶴田町子ども会のチャレンジキャンプ |
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9月から10月は、白神自然学校「地球を救うこども「教育の10年」事業月間」である。9月13日〜14日の青森市立長島小学校の皆さんが自然学校を訪問し、植林や間伐、間伐材での木工品づくりに挑戦しました。また、鶴田町のこどもが、10月6日〜8日の二泊3日「チャレンジキャンプ2007inしらかみ」ということで白神自然学校を訪れ、白神自然学校に泊まり、白神山地での自然体験活動を展開していきました。自分たちで食事を作ったり、テントを組み立てたり、そして、白神山地について語ったり、植林をしたり、白神山地の大自然を満喫しました。夜は満点の星空のもと、キャンプファイヤーを囲み、森の妖精が登場し、森の怒りを静める儀式をしたり、フォークダンスも楽しみました。この催しの中で一日どしゃぶりの雨でどこへもでれない日がありましたが、一日、学校内で絵を描いたり感想文を書いたりして楽しみました。 |
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テント張りは一番最初の仕事、ねぐらを決めたら、食事の用意だ。全て自分ですることがこのキャンプのねらい |
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ブナを植えることは、地球を守る事、一本一本丁寧に植え方を聞きながら植えていく。以外の農家のこどもたちは農業をしたことがない。トガを持つのも初めて、土いじりをしたことのない、変な農家のこどもたちが増えているのが現実である。鶴田町は、津軽平野のど真ん中に位置する小さな町。昔、田んぼの稲刈りをした後のお米を食べに鶴や白鳥・真雁が飛来してきたことが町の名前の始まり、岩木川が町の真ん中を流れ、津軽を代表する町である。 |
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雨が降り、一日雨宿り、テントをたたみ学校内で宿泊した。食事もすべて自分たちで作って食べるのが今回のルール。味は二の次である。何でも自然の中で食べることはおいしいものである。 |
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くろくまの滝方面のブナ林の散策に出かける。日本の滝百選に選ばれた、くろくまの滝は高さ86mと白神山地で一番高い高さを誇る滝である。滝があるということは、それだけ水量があるということ。それは腐葉土を持つ広葉樹の森があるからだよ。と説明を受ける。ブナの森は空気もおいしい。癒しの空間でもある。胸一杯 新鮮な空気を吸い、気持ちもリフレッシュしたことでしょう。 |
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最後の夜、前日の雨がやみ、自然学校のグランドは松明とキャンプファイヤーの明かりがともされた。周りは光害がない真っ暗闇の世界で、赤々と燃え上がる松明とキャンプファイヤー。森の妖精に扮した1人が次々と松明に明かりを点灯していく。その環は、どんどん広がり、グランド全体が一つの大きな明かりの世界と変わっていく。そして、皆で手をつなぎ歌を歌う。楽しい最後の宴が展開された。こどもたちの心の中には、白神山地での思い出が深く刻まれた瞬間である。この子達が大きく成長した時に、必ずあの白神山地で展開した思い出がまたよみがえってくることと思う。 |
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