ケンブリッジ大学日本語学科学生が来青


 7月24日から8月6日まで14日間白神自然学校とケンブリッジ大学日本語学科との交流事業の一環として、6名の学生が鰺ヶ沢町を訪れた。25日は午後、国際ボランティア団体NICEのメンバーといっしょに、鰺ヶ沢町の長谷川兼己町長を表敬訪問し、今回の交流事業の経緯を説明するとともに、参加者の自己紹介と、期待の声を話し合い、記念撮影を行った。
 特に今回参加したケンブリッジ大学生は、日本の自然遺産のある白神山地を初訪問し、ブナ等の植林を通した自然保護と環境問題を学ぶこと、津軽の伝統・文化を知ること、日本人のこどもとの自然体験を楽しむことなとが目的である。早速、3日目の26日には、東京から夏休みの自然体験で参加した子どもたちといっしょに食事をつくったり、いっしょに食べたり、テントを作ったり、ラジオ体操、カルタ遊び、ホタル観察会・お星様観察会などを楽しんだ。また、27日は、ブナの苗床で、ブナの苗木を掘り、植林地に植えにでかけた。この日は天気もよく、快晴の中、植林をし、午後は津軽森登山・奥赤石遺伝資源保存林のブナ林のトレッキングを楽しんだ。

 
町長さんといっしょに記念撮影 名刺を受け取り感激する
ウェルカムパーティー・なぜか洗濯物干しが 食事は紳士の国の男子ががんばる

ヘルメット姿が似合う学生とヘレンさん ヘルメットと半ズボン?虫心配?

イエー・・・・・山に行くぞー
学生の方が張り切ってる



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