夏の白神山地地球を救う体験スクール報告

 7月26日から長期宿泊体験が始まった(7泊8日)。青森市内や、東京杉並区・練馬区からの子どもたちが参加して、楽しい夏休みを白神山地で過ごした。山・川・海の大自然に子どもたちは見事に適応し、楽しい夏休みになったことでしょう。楽しんでる場面をアラカルトとで紹介します。

参加者の最初の仕事はテントづくり 銀マットを敷き、すぐ転げ回る

ブナを植えよう。地球を守ろう 聴診器・何か聞こえる「ゴゥー」とね
世界遺産の核心地域をみたぞ カレーライスの芋ほりに挑戦
何とか「虫」を発見したぞ 芋洗いに挑戦しました

マイ箸どう、太くない 小刀の削りカスをつかんでガブリ

田んぼのあぜ道にはどじょうがいっぱい 間伐材でコースターを作り、焼き印を押印
毎日の洗濯が大変、「こらー」走るなあ スイカの産地、「うめえ」このスイカ

林業体験、間伐材をこの後学校まで運ぶ 林業体験でむずかしいね
金鮎や、その他の魚をみて「見つけた」 川泳ぎ、でも水が冷たいんだよね
日本海の海も気持ちいいよ 海の中でスタッフと記念撮影
笹船づくりに挑戦してます 虫取り、何がいるかなあ
クルミを割って食べましょう フキの葉っぱはいい帽子・スタッフ
カマキリ発見です 虫取りはクワガタ・トンボ・カブトムシなど
山は暑いね 花火大会は大盛況でした


Copyright©2008,shirakami Nature School All Rights Reserved.