環境博覧会すぎなみ2008参加報告

 平成20年10月18日(土)~19日(日)二日間高井戸地域区民センタ ーで開催された環境博覧会すぎなみ2008は大盛況のうちに終えることができましたした。こちらからは「定住移住の相談会の開催」、「自然学校の夏休み子供体験」の報告会と写真の展示。鰺ヶ沢町の特産品の販売も兼ねて「白神まん」、「白神の水」白神の石鹸」、「間伐材で作ったマイ箸セット」、「あずき」、「りんご 」、「ぶどう」や定住・移住のチラシもたくさん持参しました。
 例年にない盛り上がりで、チラシは全部なくなると共に、りんごやぶどうは一日で販売、人出は昨年16000人、今年は20000人というイベントになりました。
 団塊の世代 が多くなった今、多くのこの世代の人たちが第二の人生をどう生きるか決めかねているようにも思われました。また、多くの人たちがふるさとを持ち、ふるさと 回帰の希望をもっていることもわかりました。そういう人たちの希望をどうかな えていくか。これは地方の人口減少をどう食い止めていくのか。地方の過疎化・ 高齢化問題。後継者不足を解消するのかという問題とも深い結びつきがあり、この交流事業の必要性を感じてきました。
また、杉並区は環境問題の先進区であり、多くの市民が環境・省エネ・ゴミ問題の意識の高い人々が多く、マイバックは当たり前で、ゴミ削減・有料化に対する市民・企業の意識の高さを感じて帰ってきました。是非、今度は杉並区と交流 している青森県鰺ヶ沢町・深浦町においでください。

井上実行委員長は晴れ男だそうです 挨拶する山田区長
青木杉並区議会議長挨拶 石原伸晃衆議院議員も駆けつけて挨拶

 ディユースリュースといって、模擬店会場では、皿を自分で洗って返すNPOもありました。また、廃家電は宝の山ということで、携帯電話を集めている企業もありました。杉並区の小さな団体が、杉並の緑を守る活動が盛んでした。大変ありがとうございました。


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