エコロジー体験ツアー開催報告

 7月3日(日)朝、8時に、白神自然学校一ツ森校にそろったツアー参加者は10名は、案内のまたぎの大谷石捷さんから、コースの説明と、またぎの話しを聞き、車に乗車した。同行者は白神自然学校一ツ森校の沢田義昭副校長です。参加者は、白神山地で、本物のまたぎの案内で、実際狩猟していた場所へ行けるというので胸をわくわくさせながら、向かった。まずは、赤石川を渡らないと、またぎ小屋のある青池にはいけない。そこで赤石川にロープを張り、胴長を履き川渡りをしました。初めて胴長を着る人がほとんどで、川を渡ります。そして急激な土手を登ります。そこには、大きなブナの木があったり、わき水がコンコンと湧いてあったりして冷蔵庫から出したばっかりのような冷たさに、参加者は驚きです。もう少し頑張って尾根までたどり着くと、まもなくマタギ小屋と、大きな青池が見えてきました。参加者は池の周りの散策コースを一周するとともに、またぎ小屋に展示してある、マタギの頭領の、故 大谷石之丞さんの写真が見ました。マタギの石捷さんの話しがとても面白くて、くろくまの滝など面見学して帰ってきました。参加者全員が無事戻り、喜んでいる姿が、一番でした。
初めての胴長に悪戦苦闘しましたが、何とかはけました 怖そうだけど、大丈夫かなぁ
でも、川の真ん中では、手を振る余裕も見せたり ブナ林は涼しくていいねぇ
マタギ小屋の前で記念撮影です 無事川を渡り終えて皆さん、ハイ−ポーズです