郷土料理で盛り上がった食事会

 1日目の昼は、白神自然学校が商品開発した「白神グリーンカレー」の試食会となった。企業秘密なので中身の話しは書けないが、白神山地周辺で採れた野菜と、長谷川自然牧場の豚肉などを使った「白神グリーンカレー」は、カレーライスは「茶色」というイメージを変えた。グリーン色した「白神グリーンカレー」参加者は舌鼓をうった。参加者は美味しい、変わった味だ、女性ごのみの味だとかいいながら、お代わりをしていた。また、夜は、今年捕れた「ウサギ鍋」が振る舞われた。骨付きでとても美味しいと大評判でした。そのほか「イカと、カノカというキノコと山椒の実を使った料理、そして極めつけは「熊の手」が振る舞われた。コラーゲンたっぷりの熊の手は大変貴重な料理である。また、コゴミ、ゼンマイ、フキの一本漬け、また、赤カブの漬け物、そして、サンモンダシのキノコ汁など、白神山地の山の幸いっぱいの料理に参加者のお腹も満腹状態だったみたいです。マタギの方から「熊の胃」がほしい方には、有料ですが、小分けするという話しもありました。希望の方は白神自然学校にご連絡を下さい。但し、在庫に限りありです。

白神グリーンカレーには野菜サラダが付き、いっしょに食べます 盛り上がった夜のお食事会
さあ、こりは何の肉でしょう? みそ仕立てのウサギ鍋です
ハタハタを使った酒粕を使って焼いたものです イカと、カノカのキノコと山椒の実で和えたものです
フキの一本酢づけです これが貴重な熊の手です。コラーゲンたっぷりです