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白神山地を守る会として、8月23日〜29日まで約一週間、白神遊々の森の、杉の間伐作業を実施した。 全国から田舎体験のボランティアで参加した人達などが、チェンソーと手のこを使い、間伐材を伐っていきます。 倒れた杉材を2m間隔で伐り、山の中から運び出します。道路沿いの間伐した箇所はいいけど、奥の方からの搬出は大変です。 やっとの思いで道路まで搬出したものは、ユニックのトラックに積みにをします。そして、自然学校の体育館の裏を借りてグラウンドで皮剥をしました。 間伐材の杉は生乾きのうちに皮を剥がないと中々はげません。必死で皮剥をしました。この間伐材は、木工品として加工したいと考えています。
また、植樹地の二カ所の下草刈りも実施しました。また、間伐材も搬出しました。 今年は台風と雨が多いので、快晴をみて時間を見つけての作業が続きます。
今年の秋は、ブナの種拾いと苗木の根切れと、密集作業が10月の末から、11月初旬にかけてあります。是非、多くのボランティアの皆様にご協力をお願いします。

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