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イベント報告書 報告者 棚 橋 淳 (熊) 2004年8月10日〜11日(1泊2日)キャンプ泊 ◆ 1日目 9:00 まだ眠そうな顔の南金沢小5年生が集合。開校式を終了後、ここ赤石川流域がどのような場所で、どのような由来、文化が栄えてきたか液晶を使って(またぎ)授業を受ける。 10:00より一ツ森登山。440メートルの山だが、440メートルという数字とは裏腹に登山道は途中から急斜面!へばる生徒もいたが、みんな励ましあいながら登頂に成功。山頂で記念撮影。
さすがに疲れた顔を隠せない。山頂から5分ほど下ったところに自然学校のある一ツ森地区から鬼袋、小学校のある南金沢小まで見渡せる絶景ポイントがある。
そこで昼食をとりながら自分達の住む町のすばらしさ、それからなんと言っても仲間達と励ましあいながら山頂まで登ったという達成感から生徒達に笑顔がよみがえった。予定よりかなり早く登頂したため、ゆっくり休み山頂を12:30分に後にした。 下山途中、急な斜面でロープを使って下ってきたのだが行きとは違い笑顔があった。お尻で滑りながら下りてくる生徒も笑いながら下った。自然に対して感想を述べる生徒、きつねにあったと体験談を話す生徒など、いろいろな話が飛び出し終始和やかな雰囲気だった。 下山後、生徒達はロウソクつくりを行った。それぞれ好きな色のロウソクを制作した。終了後、自然学校で栽培したジャガイモの収穫に!泥んこになっちゃったね。
その後自分達でテントを張って自分の荷物をテントに投げ入れ今日の汗を落とすべく熊の湯温泉にて入浴。
自然学校に帰ってきてから、夕食の準備をしたのだが、予定より大幅に遅れてそれぞれ自分達で決めたメニューのクッキングに入った。 父兄の料理協力や先生の差し入れなどに沸きながら和やかムードは高まる。そんな中、いつしか生徒達が外に出てきた。調理場を覗くとそこはお母さん同士の「し烈」な料理対決の場になっていた・・・。(メニュー:カレー・ハンバーグ・焼きそば・イカ生干し焼き・コンソメスープ他) 全部いただいたが、どれもこれも他には無いおいしい味でした。ご馳走様でした!
一時間遅れのキャンプファイヤーが20:30から始まった。 満天の星空、キャンプファイヤーの火の粉、日中に作ったロウソクの淡い明かりが幻想的な世界を呼ぶ。 すると、ロウソクが一つまた一つと消えてゆく。どうやらホラーマン係りが怖い話をしているようです。最後のロウソクが消えお待ちかねのお時間です。肝試し・・・。
自然学校スタッフ・ボランティアスタッフ・父兄・先生、総力を結成した木造廃校舎を利用した白神自然学校名物肝試しの開始です。 構内でどこからかお経の声が聞こえる。生徒達は当初2人で行く予定を変更し4〜5人で校舎を回る。校舎に住み着くスタッフ扮する幽霊を目撃するや否や、絶叫が校舎を轟かせる。 果たして全員帰ることが出来たのかな? 23:00就寝。しかし彼らの声は3時まで続いていたとか・・・。
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