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日 時 2004年6月4日9:00〜
参加者 16名 南金沢小学校6年生
晴天の中、津軽沢林道の植樹地にて植樹を行いました。この場所は、周りがナナカマドに囲まれた鬱蒼とした場所です。子ども達は昨年「地域を知る」というテーマで一ツ森の山に登ったり、一ツ森地区の茅葺きの家とか、土蔵探しをしたり、地元の婦人会との交流会をしたり、自分たちの地域の様子を楽しみました。今回は、自然学校が招待をして、自分たちの住んでいる奥山と自分たちの地域、そして、そこに流れている赤石川、そして日本海という環境を知り、自分たちのブナの植林がどういう意味を持つのかを体験しました。 特に今回植林したところは、植樹祭の時にでも人が入らないところにしました。
植樹途中も山菜のフキや、ウドを採ったりて遊んだり、心地よい日差しと子供の歓声の中、一人の怪我人もなく無事終了しました。 途中、沢水を汲み、フキの葉っぱでコップを作り、飲みをしました。初めての経験だったので、みんなでこぞってフキのコップをつくりました。そして「水〜水〜」と競い合っていました。フキのコップは子ども達に自然は何でも利用できる楽しさを教えたと思います。とても受けていました。



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