|
今の青森県(津軽滞在中に書いた直筆本)を旅した菅江真澄の記録が唯一現存するのが「外浜(そとがはま)奇勝(きしょう)」だ。
その貴重な小冊子が、今回、青森市の医師、故成田彦栄さんから青森県立郷土館に寄贈され、その展示が行われ鑑賞してきた。
その中には、津軽半島十三湖や中泊町の七ツ滝などを旅した記録が写実的に散りばめられていた。
また、白神山地も訪れていた文と挿絵も記載があり感動した。
今回白神自然学校では、この一ツ森地区・大然の山に入山したことが描かれている部分を抜粋コピーした物をパネルにし、展示することとした。
深浦町では、白神の山野草から、漢方の薬もつくっている。
是非、近くまでおいでの時は足を運んで頂きたい。
|