■ 炭焼き体験のフォロー

炭焼き体験のフォロー
 白神自然学校のある一ツ森地区の雑木林から採れる、炭焼きの木の種類は、ナラの木、カエデ、ヤナギ、クリの木などである。今、自然学校では、これらの木を混ぜて炭焼き体験をおこなっている。
またぎが作った炭焼き釜(1)
 
炭が焼き上がり、口を開けた瞬間、熱風が吹き付ける(2)
真っ赤に燃えた炭(3)
   
炭をだす特殊な鉄の棒を使い、静かに釜の外に出す(4)
外に出た、炭は外気に触れて、表面が白くなる(5)
手前にかき集める(6)
かき集めた炭に、前から取ってある冷めた炭の粉をかける(7)
混ぜた炭を混ぜながら冷ますと白炭が完成する。朝6時過ぎから火を入れて午前11時半ごろ完成する(8)
事前に二日前から、炭焼き釜に木を入れておく。体験授業の場合は、朝、木を入れて完成は夕方ということになる。本来であれば、二日間あれば、山にでかけ炭になる木を伐採してきて、炭焼き釜に入る高さにそろえ、その木を前の日に釜につめ、次の日焼くという作業となる。

この炭焼き釜は、日本財団の助成事業で製作しました

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校 事務局

住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel.fax:0173-82-7057 e-mail:econet@r20.7-dj.com


Copyright©2003-2004,shiragami Nature School All Rights Reserved.