ご寄付のお願い Request for Donations
こちらはNPO法人白神自然学校一ツ森校といいます。長く白神山地のフィールドを通して大人や子供たちへの環境教育や案内を実施してきましたが、今から6年前の線状降水帯の影響で、白神山地への入山は今、どこの町村からも入山できない状6年間も続いており、さらに熊の出没が多く入山が厳しく、財政的にも大変厳しい状況が続いています。是非、全世界・国内の個人や企業
投資家の皆様、この状況にご寄付をご検討いただけるところがありましたら、ご寄付をお願いします。 よろしくご検討のほどお願いします。
白神自然学校一ツ森校
校 長 永 井 雄 人
(ながつかつと)
Request for Donations
NPO Shirakami Nature School – Hitotsumori Campus
We are the NPO Shirakami Nature School, Hitotsumori Campus. For many years, we have provided environmental education and guided programs for both adults and children through the field of the Shirakami Mountains. However, due to the impact of a linear precipitation band disaster six years ago, access to the Shirakami Mountains has been completely restricted from all surrounding municipalities, and this situation has continued for the past six years. In addition, frequent appearances of Asiatic black bears have made entry even more difficult. As a result, we are facing severe financial hardship. We sincerely ask individuals, companies, and investors both in Japan and around the world to consider supporting us through donations if possible. Your generosity would be greatly appreciated. Thank you very much for your kind consideration.
NPO Shirakami Nature School – Hitotsumori Campus
Principal Yuto Nagai (Nagatsuka Katsuto)
白神自然学校一ツ森の年末年始のお知らせ
白神白神自然学校一ツ森校です。今年も白神自然学校一ツ森校をご利用いただき、大変にありがとうございました。
全国的な熊の出没で白神山地周辺も同じ現象があり、大変ご迷惑をおかけしましたが、
何事もなく2025年は12月26日の午前中で営業を終えることになります。2026年は1月3日かから営業いたします。
来年度も白神白神自然学校一ツ森校のご利用をよろしくお願いします。
消費者フォーラムin HIROSAKI開催報告
2025年1月25日(土)12時より弘前大学創立50周年記念講堂で開催されました。
最初に主催者である飯島裕胤弘前大学人文社会科学部長と高瀬雅弘教育学部長のご挨拶がありました。
その後、基調講演に移り、『気候変動が白神山地の環境を変える』と題して、白神自然学校代表理事・校長の永井雄人より、白神山地で起きているナラ枯れ現象や植林地周辺に設置してある定点カメラに写っている動物たちが外来種であるニホンジカ゜・イノシシの発見や里山でのツキノワグマのやニホンザル等の活動が映っていることなどが動画で紹介された。ブナの苗木づくりを通して、ブナの開花の周期の異変や世界の温暖化の現象が島国、日本を直撃していることを対馬暖流と黒潮の海水温の上昇が続いている件をスライドを通して紹介されていた。
また、世界持続可能観光協議会 (GSTC)の試験に白神山地のサステナブルツーリズムの小論文を提出し、その後日本の観光庁りJSTS-Dのロゴ使用の試験にも合格したことが報告された。
第2部では大学生消費者教育研究成果・実践報告があり
・消費者の脆弱性-大学生協についての考察
・専業主婦から500万円騙し取った巧妙な詐欺の手口
・デジタル社会における幼い子供たちへの消費者教育の発表があった。
第3部は高校生の持続可能な社会の実現に向けた探求学習があり、
• ポスターセッションが11件
• ステージ発表が2件あり、
講評がまた白神自然学校の永井代表に周ってきて、若い大学・高校生世代が、こういう社会問題を自らのテーマとして発表することの意義は大きいと述べ、これからの成長を期待した。
閉会の辞を青森県消費者協会の花田勝彦理事長が行った。
白神エコマイスター養成講座参加者募集
白神エコマイスター養成講座参加者募集
鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会(白神自然学校一ツ森校内)では、世界遺産白神山地の素晴らしい自然環境の魅力や周辺町村の歴史や文化・環境について環境省と連携して「エコマイスター養成講座」を開催することになりました。
多彩な講師陣による、オンライン講座です。
参加希望者は、ご自身の自由な時間帯で、講義を受講し、聴講してもらうことで参加したことになります。すべて受講した場合に参加証が発行されます。
【講師陣の紹介】
- 白神山地周辺地域自然再生計画について
- 林野庁東北森林管理局次長(青森事務所長)唐澤 智 氏
- 北前線の交易を支えた深浦町 円覚寺 海浦 由羽子 氏
- 大浦光信公、久慈から鰺ケ沢へ 久慈市教育委員会 文化課 千葉哲蔵 氏
- 赤石またぎの統領 大谷石之丞 白神自然学校一ツ森校 代表理事 永井雄人
- 白神山地と菅江真澄について 菅江真澄研究家 地域再生診療所 井上弘司氏
- 「世界自然遺産『白神山地』の概要」秋田県立大学 理事/副学長 蒔田 明史 氏
- 白神山地における再生エネルギーの可能性 ヴィーナエナジー様
以上 8名の講師陣でオンラインでの講座となります。
お時間は各講座40分~60分前後となります。
講座聴講希望者は、下記にて申し込みをしてください。
参加の返信が届いた方には、白神エコマイスター養成講座に入るログインIDとパスワードをメールにてお送りします。閲覧期間は令和7年2月27日までとします。
多くの参加を希望します。
よろしくお願いします。
令和6年10月25日
鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会
会長 永井雄人
(白神自然学校内)
2/27より受付は終了いたしました。
手ぶらでキャンプ体験をゴールデンウイークから始めます。
今年のゴールデンウィークから、家族やカップル、お友達同士で、白神の里、鰺ヶ沢町の一ツ森地区にある、白神自然学校のグラウンドに用意したキャンプ地で、テント泊を楽しんでみませんか。
何も準備しなくてもいいです。テント、その他オプションは白神自然学校に用意してあります。また、バーベキューや野菜などの食材も用意してあります。もちろん、テントや食材持ち込みでも可能です。
アウトドアがとても楽しい季節になりました。まだまだ水回りなど完璧ではありませんが、お風呂やシャワーなどは使えます。お待ちしております。
テントサウナの概要 申し込み(クリックでPDF・申込書を開けます。)
手ぶらでキャンプの概要(クリックでPDF・申込書を開けます。)































































































