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特定非営利活動法人
白神自然学校一ツ森校
事務局
住所:〒038-2723
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel:0173-82-7057
fax:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

2017年ゴールデンウイーク企画

津軽藩発祥の地でサイクリングと食事を楽しみませんか

 今年のゴールデンウイークは、津軽藩発祥の地周辺の歴史・文化を訪ねてサイクリングを楽しみませんか。白神自然学校一ツ森校では無料の自転車の貸出しを行っています。また、周辺観光マップの日本語&英語版を用意しています。

 マップを片手に周遊してみませんか。お昼には農家レストラン しらかみで、白神グリーンカレーや、近くの赤石川から捕れた「金の鮎」をつかった金の鮎の釜めし定食や金の鮎定食を味わうことができます。お出かけ下さい。

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Cyclingmap

『白神の水』を使ったコーヒーが『世界一』に

コーヒーの抽出技術を競う世界大会「ワールドプリュスカップ」が6月アイルランドで行われ、茨城県つくば市のコーヒー店店長 粕谷 哲さんがアジア人初の優勝を果たし、世界一のグランプリ―を獲得しました。粕谷さんがコーヒーの抽出に使用した水が、白神山美水館の「白神山地の水」です。白神山美水館は、赤石川の支流から水を採取しており、白神自然学校の会員にもなっています。代表取締役社長の太田正光氏を初め、営業部長の太田正史さん、共々大変光栄だと喜んでいます。白神山地は広葉樹の森として、ブナ林が有名ですが、豊富な腐葉土の中を通り、赤石川という川を伝わって、里海に流れます。この赤石渓流のお米は、昔から「白神源流米」と呼ばれ、とても美味しいと言われています。白神自然学校の農家レストランでは、この軟水の水を使い、コーヒーを提供しています。また、白神山美水館の水の販売もしております。是非、お立ち寄りください。

赤石渓流を代表する「くろくまの滝」

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赤石渓流添いには、たくさんの小さな名無し滝がいっぱい

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神谷さんが使用した「白神山地の水」

地元紙 東奥日報に掲載された記事

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オートキャンプ場の紹介

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白神山地のクロクマの滝方面を目指してくると一ツ森地区があります。
その一ツ森地区を過ぎると、ハロー白神という鰺ヶ沢町のビジターセンターがあります。
そのすぐ隣に、湯外キャンプができるオートキャンプ場があります。
白神山地で、キャンプしたい方は、ご利用ください。

問い合わせは鰺ヶ沢町観光課
0173(72)2111

自然学校メニュー

ブナの森授業<4月〜3月>

半日授業
授業料
大人    2,000円
大学生以下 1,500円

※保険料は別途申込み(500円)

開校式
1時間目
白神山地の歴史・里山文化を学ぶ(50分)→教室授業
2時間目
白神の歴史・またぎ資料の液晶ビジョン授業(30分)
3時間目
実習授業【山菜料理・薪割り・炭焼きなど】(80分)
昼 食
※希望者には、おにぎり2個と汁物あり(500円)
一日授業
授業料
大人    4,200円
大学生以下 3,700円

※別途、昼食代・マイクロバス代・保険料は戴きます。(500円)

1〜3時間目
半日授業と同じ
4時間目
季節の山・川・海の体験コース
①くろくまの滝一周コース
②一ツ森登山コース
③赤石川/川遊びコース
④その他里山の体験コース
※①〜④は4月〜11月(春〜秋期間実施)
⑤スノーシューでのトレッキング
※⑤は12月〜3月(冬期間実施)
閉校式

白神の森 遊山の道の紹介

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白神の森 遊山の道は、町の中心部から南へ30分、黒森地区にあります。
昔は田山として、この地区にあったブナ林が伐採から唯一逃れ、現在すばらしいブナ林が残っている地区です。
52haのエリアには、ブナの音を聞くコーナーや、熊の爪痕、ブナ林に生息する様々な植物群を見ることができます。
1時間半~1時間と多くの方々が気軽に散策できるコースです。
入場料として500円かかります。

お問い合わせ先は
総合案内「くろもり館」 0173(79)2009

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白神の四季シール完成販売中

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白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。