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カテゴリー別アーカイブ: 白神周辺情報

秋の楽しみきのこ狩り

 今年も10月、キノコ狩りに出かけた。白神山地のブナの木は種をつけ、熊がたくさんいるのではと警戒しながら、きのこを探しに、いつもの所にでかけた。あいにく予定していた「なめこ」はまだで少なく、その前のサワモダシのキノコが最盛期だった。天然のサワモダシとお店で売っている物とは、比べようがないくらいカサの大きさが違う。もちろん味も違う。この時期、朽ちた木々に、キノコのかたまりを見つけると心が躍る気持ちは誰しも一緒である。白いカヌカはたくさんあり、肉炒め用に採取した。
 何せ、米30キログラムぐらいの量を背負って山から下りてくるわけだから、大変です。戻ってからの処理も大変、これは山菜全般の事ですが、これをやると一年中食べられる。
 白神の天候が今年は9月頃まで暑かったせいか、これからがナメコの時期になるだろう。

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こちらが、なめこである。きれいな色をしてますね。

こちらが、なめこである。きれいな色をしてますね。

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通行止め情報

赤石渓流線は10月30日より、大型補強工事で、来年の5月30日頃まで、通行止めとなります。

津軽大浦光信と種里城の歴史街道に触れよう! 報告

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種里城主大浦光信公が通ったとされる古道のトレッキングツアーを実施しました

陸奥新報にも掲載されました。

 10月20日(日)朝9時に光信公の館駐車場に集合した参加者は15名です。青森市内や弘前市内からも参加されました。本来は13日に実施予定でしたが、台風19号の影響を考えて延期しツアーを実施した。参加者は15名、最初に光信公の館を見学し、資料を見学し、種里城の歴史や光信公について学んだ。
 この日は、赤石渓流祭りも開催されており、とても賑やかな朝でした。また、開館も本来なら10時でしたが、9時から開館ができた。
 その後、9時40分駐車場を出発した一行は、小森橋を渡り、小森地区へ移動した。地区内にある熊野神社の前で、今はこもり橋を渡ってきたが、昔は、種里城の前の町道が赤石川であり、鬼袋地区から、一番浅い川を歩いて渡り、この神社の横にでてきていたとの話しを聴き、今の小森林道に入っていった。
 林道に入り、一番先に右側に小さな鳥居が見えてきたが、この鳥居は、大畑山の頂上にあった鳥居を下まで下げて、この場所に移動した話しを聴いた。
 その後、左の恩愛沢に行き、手製の橋を渡り、古道に入っていった。最初は前の日の雨で少し濡れていたが、急な坂を上りだんだん歩きやすい古道が見えてきた。参加者は、「昔 馬二頭が並んでいった」と言われた古道の幅に、「そんな感じがする」と話しをしなから上っていった。
 参加者の声、「きついけど、殿さまは歩かないだろう。馬かカゴに乗っていたのでは」の話しに一同笑いが起きた。
 山を削った古道のイメージを感じながら、参加者は、3㌔ほど古道を散策した。途中、右側に大畑山を横目に見ながら、かなりの上に登ってきたんだなぁと感想を漏らしながらのトレッキングだった。
 黒森の杉木立にでて、岩木山の頭が見えた時は、皆さん初めて見る岩木山の頭に、この位置で見る岩木さんは初めてだと、感動していた。その後、黒森の山神神社の前を通り、「殿の水」を訪れ、光信公が、ここで水を飲んだ場所の看板を見て、その場所を訪れ、昼食を取った。
 今回のツアーはここで終了となった。ちょうど2時間20分のコースである。
 この先は、松代にでて、岩木山の脇を、百沢街道に繋がっていき、旧岩木町の大浦城へと繋がっていくとの話しに、ロマンを感じた。
 今回は、このコースでしたが、今後は、種里城から、種里八幡宮の脇から、深浦町の大童子川や岩坂地区方面への古道や、赤石城や赤石渓流地区の、光信公の関係した場所を巡るツアーや御廟所を巡るツアーや、旧大浦城→堀越城→弘前城を巡る津軽の歴史を巡るツアーを企画してみたいと考えております。その都度2020年はホームページ上で表示していきたいと考えております。
 お楽しみして頂ければ幸いです。今回の参加者の皆さま、大変お疲れ様でした。

種里城を出発し、こもり橋を渡る

種里城を出発し、こもり橋を渡る

小森地区にある熊野神社、この後ろの鬼袋から川の浅い所から川を渡り小森に入ったようである

小森地区にある熊野神社、この後ろの鬼袋から川の浅い所から川を渡り小森に入ったようである

小森林道を進む参加者

小森林道を進む参加者

途中、鳥居が、この鳥居は古老の話しだと、大畑山の上にあったものを、中々上まで登れないので、ここに持ってきたと述べていた

途中、鳥居が、この鳥居は古老の話しだと、大畑山の上にあったものを、中々上まで登れないので、ここに持ってきたと述べていた

途中、光信公の話しをしながらは立ち止まり、前に進んでいく

途中、光信公の話しをしながらは立ち止まり、前に進んでいく

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途中から恩愛沢を渡るが、まだ整備されていないので、臨時の橋をつくり歩いて渡る

途中から恩愛沢を渡るが、まだ整備されていないので、臨時の橋をつくり歩いて渡る

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最初の登りが少しきついが、段々緩い坂になってくると、沢みたいなところが削れていたりして難儀をしたが参加者は、それをものともせず、前に進む

最初の登りが少しきついが、段々緩い坂になってくると、沢みたいなところが削れていたりして難儀をしたが参加者は、それをものともせず、前に進む

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尾根の頂上に登ると、大畑山がきれいに見えてくる。

尾根の頂上に登ると、大畑山がきれいに見えてくる。

然ケ岳も見えてきて、とても清々しい雰囲気になる

然ケ岳も見えてきて、とても清々しい雰囲気になる

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黒森近くに出ると、岩木山がきれいに見える

黒森近くに出ると、岩木山がきれいに見える

この角度から岩木山は初めてと言う参加者。新鮮に見えたみたいです

この角度から岩木山は初めてと言う参加者。新鮮に見えたみたいです

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 最後は、黒森地区の山神神社を通って、殿様の井戸の前がゴールとなります。参加者は、ここで農家レストラン しらかみで用意してもらった、おにぎり弁当を頂き、迎えの車を待ってこの日のツアーを終了した。
 ここからは、松前を通過して、嶽地区、そして、百沢の岩木山神社と、昔の百沢街道へと繋がっていく。
 今回は、短いコースでしたが、来年以降は、種里八幡宮から、西浜海岸の西浜街道へ抜けたコースや、殿様の井戸から、旧大浦城までのツアーや堀越城を巡って、そして今の弘前城までを巡るツアーも企画し、津軽発展の足跡を辿ってみたいと考えております。随時、白神自然学校のホームページでご案内していきますので、お見逃しなくチェックしてみてください。初めてのツアー参加者の皆さまご苦労様でした。

赤石渓流線8月復旧

 長年、崩落の為に通行止めとなっていたクロクマの滝方面の、赤石渓流線が、約5年ぶりに、2019年度の夏8月から開通する事になりました。
 白神山地に出かけたいと願っていた皆さま、クロクマの滝に出かけたいと願っていた皆様には、待ちに待った年を迎えました。
 是非、この機会に鯵ケ沢町の赤石渓流線にお出かけ下さい。
一ツ森地区の白神自然学校の農家レストラン しらかみでお食事もお楽しみ下さい。

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津軽の殿さま、大浦 光信公が津軽地方を治める為に通った古道調査事業

地形図や、県土木事務所からの、幻の街道と言われた恩愛沢の街道は、道路建設計画がありながら今では、幻の街道と呼ばれている。その計画予定の図面などのコピーをもとに、地元の古老、神 尊さんの案内で、赤石渓流の支流の一つでもある恩愛沢の流れる川沿いの小森林道を登っていく。入り口は、小森の丁字路のあるところから入る。途中、小さな神社があり熊野の神社らしく、古老は、昔、岩木山と近くの然りガ岳が喧嘩をして、岩木山が刀を振り下ろしたら、然りガ岳の山が二つに割れた山だと話す。その山の山頂に神社が元々あっものだと教えてくれた。その神社を今は、林道わきの小高い所に持ってきて置いてあると教えてくれた。

小森林道は、最終的には行き止まりとなる

小森林道は、最終的には行き止まりとなる

林道入り口は優しい砂利道だが、だんだん悪路になる

林道入り口は優しい砂利道だが、だんだん悪路になる

 途中、2キロほども入ると、恩愛川の砂防ダムが見えてくる。
 そしてまもなくすると、左側に古道の入り口がある。神さんいわく、昔、自分が小学生の頃、岩木山参詣の時に、「サイギサイギサイギ」と声を出しながら、この道を通り岩木山神社に行ったと述べていた。もうかれこれ、70年近い間歩いていないとも述べていたのが印象的だった。

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 さて、古道に入る為には、まずは恩愛沢を渡らなくてならない、この時期はまだ水が冷たく、水かさが少ないので、長靴程度の高さでも渡れるが、時期によっては大量の水が流れている場合もあるらしいので、注意が必要とのことた。

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50メートルも歩くと、今度は坂道になっていく。落葉の森は静寂で道とはいいがたく、タムシバや笹の枝が道を塞ぐ。傾斜がだんだんきつくなるが、道らしき箇所にマークを付けて登っていくと、右側の下に恩愛沢の川が見えて来る。落葉の時期なのでよく見えるが新緑の時期だとまったく見えないと思う。その先には、泣けずら山(岩木山に負けた山という意味)や、一ツ森山がみえてくる。

 笹や立木が多く前に進まない。でも驚いたのは、古老の話しでも、昔この道は馬二頭が並んで歩いた道だったということだ。その面影ではないが、道の幅が結構横に広く安心して登れた。普段は狭い山道しか歩かないからかもしれないので、道幅だけは安心した。

  だんだん急斜面が多くなり、立木にさいなまれつつ息を切らしながら尾根筋を登り見えてきた。しかし、もう少しのところで道らしきものがわからないくらい、草木とツルがあり、判断に迷った。とにかく尾根に抜ければ何かわかるだろうと思い、藪こぎでぬけて、道らしきものを探したが、なかなか見つからず、方位計を確認して、北東側の反対側の尾根筋を左側に下ったら途中から道らしきものが見えて来た。
 もう一度、今度は北西の位置を確認して、道らしいところをもう一度尾根を駆け上がり、道を探しに入った。でもだいたいはわかったが、約、100メートルはつながらない。宿題が残ってしまった。そして、マークをつけてもう一度来た道の交差した点にもどり、北東の方角に移動して、その先の道を進んだ。そうしたら今度は、土砂崩れで道路が寸断された道にぶつかり、そこは川になっていた。

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 山の上の川である。一度川まで下りて、また、はい上がり次の道へと進んだ。そこまで、約1時間30分程度での時間がかかった。その後はスムーズに進み、約20分歩くと林道にぶつかる。左に20程度いくと杉林にぶつかりいきどまりである。右に曲がると、林道わきに古い昔のブルトーザーが捨て置かれている。

 そこから見える岩木山もとてもきれいである。そのまま林道を歩くと田園風景となり、里が近くにあるというのがわかる。足も軽やかになり、20分程度で、黒森集落が見えてきた。まず、最初に目に留まるのは、「山神神社」である。古い杉木立ちの階段を登っていくと小高い丘の上に神社が建っている。本当に無事たどり着いたという気持ちが、頭を下げていた。

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 熊対策をしつつ、爆竹をならしながらの古道探しだったので、とても緊張感と寒さで顔はとても冷たかったし疲れました。
 そこからは黒森のバス停前を通り、古い民家の前を通り、光信公が、黒森集落で一休みをした時に使われた水飲み場を散策して、バス停の前の小屋でしばし休憩をしてから、黒森集落を後にして、細ケ平地区、そして深谷地区、山子に抜けて、赤石川を渡り、種里城の跡地に向かいました。

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 途中、種里集落の中にある、種里八幡宮神社に行ってみた。1523年光信公が創建した神社だ。 津軽藩ゆかりの社宝が収められている。 境内には、四本の大きな杉が参道わきにあり、重厚感を漂わせていた。その足で、今度は、光信公が居城を構えた、種里城跡地も訪ねた。

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 なぜ、この日本海から、ほぼ8キロメートルも入った赤石川の種里地区に家城を構えたのかは謎である。しかし、この古道を歩いてみて感じた事の一つに、当時、海の海賊と言われた安東一族は、十三湖に唐桑城や福島城の居城を構えて日本海を治めていたとすれば、話しが見えてきた。

今の「お仮や」の場所に津軽藩の奉行所跡があるが、安東一族の勢力からいくと、やられてしまう。だから、引っ込んだ内陸部の種里地区を選んだのではと思えてならない。

その後、安東一族が滅び出から、海の方は津軽藩の御用達港となっている。

今の港に構えていたら、安東一族と決戦をしなければならず、その勢力は安東一族が勝っており、赤石地区の種里に、岩手県の久慈市から南部の殿さまとたもとを分かち、この地に館を構えたのではないかと勝手に推測した。

 現在の鰺ヶ沢警察署の前にある、「お仮り屋跡」は(井戸跡)その後の、北前船時代の御用達港である。大浦光信公は、ここに居城を構え、米所の津軽平野に勢力を伸ばすべく、十分に兵と食料を貯め勢力を大きくして、この古道を使い、岩木山のすそ野を通り、現在の、石川地区にある、堀越地区に、まずは城を構え、その後に、現在の弘前城に城を構えたのではないかと推測される。

 種里城史跡の前の入り口には、国の史跡でもあり、「津軽藩発祥の地」の石碑もある。坂を駆け上ると、二代政信公の時代に近衛家との縁で、近衛家の家紋でもある「牡丹家紋」が津軽家の家紋となり、この地に「牡丹園」ができた由来が書いてあり、毎年5月の下旬から六月にかけて、牡丹祭りが開かれている。

 その上には、光信公の資料館があり、種里城時代の津軽家の資料が収納されている。その資料館の上の方が、種里城の本丸があったとされており、本丸跡地の標柱が建っている。 その目の前には、光信公の銅像が建っており、軍配を持って、「いざ出陣」と叫んでいるように見えるのは私だけだろうか?

その先が、どうも、今回探した小森地区の恩愛沢の古道の方を指しているのではと私が感じ、感慨深い思いがした。また、この種里城と堀越城、そして、現在の弘前公園にある、弘前城が岩木山のわきを通り一直線になっているように見えるのが不思議である。

 岩手県の久慈市を出発し、種里城に居城を建て、堀越城、そして弘前城と津軽平野を治めて大きな津軽藩、そして弘前藩を形作るまで勢力争いは続いたと推察する。その間、絶えず日本海の夕日やご来光を見ては、故郷の種里城を仰いでいたのではなかろうか。

 この古道は、もう少し整備しないと歩けない。これから関係機関とも話しあいをし、一日も早く、多くの方々に通ってもらい、津軽の殿さまの津軽平野に進出した古道として楽しんでもらいたいものである。

 今回の古道探しは、寒さと立木とツルや笹の多さで、ヘルメットとナタがなければ、前に進むことができなかった。また、この日の古道探しだけで約3時間かかった。私は歩くのがいつも早いのでそのぐらいで済んだが、午後は、種里八幡宮、種里城めぐりは、吹雪の中を行った。
2017年11月30日(木)

古道探し、NPO法人白神自然学校一森校 代表理事 永井雄人 
(平成29年12月1日文責)

2017年ゴールデンウイーク企画

津軽藩発祥の地でサイクリングと食事を楽しみませんか

 今年のゴールデンウイークは、津軽藩発祥の地周辺の歴史・文化を訪ねてサイクリングを楽しみませんか。白神自然学校一ツ森校では無料の自転車の貸出しを行っています。また、周辺観光マップの日本語&英語版を用意しています。

 マップを片手に周遊してみませんか。お昼には農家レストラン しらかみで、白神グリーンカレーや、近くの赤石川から捕れた「金の鮎」をつかった金の鮎の釜めし定食や金の鮎定食を味わうことができます。お出かけ下さい。

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Cyclingmap

『白神の水』を使ったコーヒーが『世界一』に

コーヒーの抽出技術を競う世界大会「ワールドプリュスカップ」が6月アイルランドで行われ、茨城県つくば市のコーヒー店店長 粕谷 哲さんがアジア人初の優勝を果たし、世界一のグランプリ―を獲得しました。粕谷さんがコーヒーの抽出に使用した水が、白神山美水館の「白神山地の水」です。白神山美水館は、赤石川の支流から水を採取しており、白神自然学校の会員にもなっています。代表取締役社長の太田正光氏を初め、営業部長の太田正史さん、共々大変光栄だと喜んでいます。白神山地は広葉樹の森として、ブナ林が有名ですが、豊富な腐葉土の中を通り、赤石川という川を伝わって、里海に流れます。この赤石渓流のお米は、昔から「白神源流米」と呼ばれ、とても美味しいと言われています。白神自然学校の農家レストランでは、この軟水の水を使い、コーヒーを提供しています。また、白神山美水館の水の販売もしております。是非、お立ち寄りください。

赤石渓流を代表する「くろくまの滝」

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赤石渓流添いには、たくさんの小さな名無し滝がいっぱい

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神谷さんが使用した「白神山地の水」

地元紙 東奥日報に掲載された記事

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オートキャンプ場の紹介

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白神山地のクロクマの滝方面を目指してくると一ツ森地区があります。
その一ツ森地区を過ぎると、ハロー白神という鰺ヶ沢町のビジターセンターがあります。
そのすぐ隣に、湯外キャンプができるオートキャンプ場があります。
白神山地で、キャンプしたい方は、ご利用ください。

問い合わせは鰺ヶ沢町観光課
0173(72)2111

自然学校メニュー

ブナの森授業<4月〜3月>

半日授業
授業料
大人    2,000円
大学生以下 1,500円

※保険料は別途申込み(500円)

開校式
1時間目
白神山地の歴史・里山文化を学ぶ(50分)→教室授業
2時間目
白神の歴史・またぎ資料の液晶ビジョン授業(30分)
3時間目
実習授業【山菜料理・薪割り・炭焼きなど】(80分)
昼 食
※希望者には、おにぎり2個と汁物あり(500円)
一日授業
授業料
大人    4,200円
大学生以下 3,700円

※別途、昼食代・マイクロバス代・保険料は戴きます。(500円)

1〜3時間目
半日授業と同じ
4時間目
季節の山・川・海の体験コース
①くろくまの滝一周コース
②一ツ森登山コース
③赤石川/川遊びコース
④その他里山の体験コース
※①〜④は4月〜11月(春〜秋期間実施)
⑤スノーシューでのトレッキング
※⑤は12月〜3月(冬期間実施)
閉校式

白神の森 遊山の道の紹介

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白神の森 遊山の道は、町の中心部から南へ30分、黒森地区にあります。
昔は田山として、この地区にあったブナ林が伐採から唯一逃れ、現在すばらしいブナ林が残っている地区です。
52haのエリアには、ブナの音を聞くコーナーや、熊の爪痕、ブナ林に生息する様々な植物群を見ることができます。
1時間半~1時間と多くの方々が気軽に散策できるコースです。
入場料として500円かかります。

お問い合わせ先は
総合案内「くろもり館」 0173(79)2009

種里城弁当のご注文はこちら

白神アロマをネットで購入

菅江真澄

英語ガイドさん

白神の四季シール完成販売中

白神の四季シール完成販売中

白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。

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