ホーム » こども体験プログラム

カテゴリー別アーカイブ: こども体験プログラム

お問合せ

特定非営利活動法人
白神自然学校一ツ森校
事務局
住所:〒038-2723
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel:0173-82-7057
fax:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

夏休みマタギの暮らしを学ぶこどもキャンプ2017

2017natsu_kodomo_camp_1

第1回 平成29年 7月29日(土)~ 8月 4日(金) 6泊7日
参加費用:50,000 円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)東京⇔青森間の旅費は別途
第2回 平成29年 8月 4日(金)~ 8月 7日(月) 3泊4日
参加費用:30,000 円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)東京⇔青森間の旅費は別途
◆参加対象:小学生(1年~6年生) ◆ 募集人数:各10名以上

◎主なプログラム内容◎

・またぎが、山の中でまたぎの「掟」を語ってくれます。
・一ツ森山に登って、森の中で写生学習をします。
・まき割り、木工品づくりなどをします。
・海水浴を楽しみます。スイカ割りもします。
・畑で野菜の収穫、バーベキューをします。
・キャンプファイヤー・花火大会をします

←お申込用パンフレット

2017冬休み自然体験塾の報告

 1月2日(月)~5日(木)までの3泊4日、子ども達の冬休み自然体験塾を開催した。基本はスキー体験を中心とした内容でしたが、スキー場には雪が無く、予定したスキー場を変更し、岩木山のすそ野の百沢スキー場を使い2日間スキー教室を実施した。スキー教室のインストラクターは永井代表と、櫛引さんと2菜で担当した。
 初めてスペル子ども達もいるので、二手に分かれて実施した。最初の子は、スキー板を横に登る事と、ハの字に開き、滑りとブレーキのかけ方を指導した。一日でマスターし、1日目の最後の頃にはリフトに初めて乗り、次の日は二人で乗り、最後は1人でリフトに乗っていた子どももいて、その速さに驚いている。
 白神自然学校では、最初に簡単な始業式を行い、そのまま、外に飛び出し、雪遊びや、薪わり体験をし、その日の夕食はつきたての、お餅を全員でついて食べた。夜は各自が寝床でカルタや、オセロ、椅子取りゲームなどを楽しんでいた。図書館も人気で、マンガ本を中心に、熱中する子も多く、白神自然学校の行事を楽しんでいた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

fyu-38

fyu-37

fyu-60

fyu-34

fyu-35

fyu-36

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

fyu-61

fyu-62

fyu-63

fyu-64

fyu-66

fyu-67

fyu-12

fyu-14

fyu-3

fyu-4

fyu-5

fyu-56

fyu-57

fyu-58

fyu-55

fyu-44

fyu-70

fyu-71

fyu-72

fyu-41

fyu-54

fyu-1

fyu-2

fyu-43

fyu-42

fyu-59

 滑った跡のお楽しみは、温泉とアイスです。一日目は、百沢温泉に入浴しましたが、子ども達は硫黄の香りが「臭い」といいます。二日目は、いつもの「海のしずく」です。ここは子ども達が和む温泉らしいです。お風呂の後は大好きなアイスとジュースを楽しみながら、自然学校にはテレビがないので、メロドラマでも、入っているものはすべて吸い込まれるように鑑賞しました。

fyu-6

fyu-7

fyu-8

fyu-10

fyu-11

fyu-9

カレーライスがでた日の夕食は、4杯も食べる子もいました。食べたら寝るまではふりかえり用紙の記入をしたら、後は自由時間です。色んな遊びを過ごします。基本就寝は、20時~20時30分です。よく寝ました。

fyu-18

fyu-17

fyu-32

fyu-19

fyu-20

fyu-21

fyu-22

fyu-23

fyu-24

fyu-25

fyu-26

fyu-29

fyu-27

fyu-28

fyu-30

fyu-31

fyu-33

  最後の日は、赤石渓流線のトレッキングを楽しみました。道路わきのツララをよじ登って取ろうとしたり、川に雪だるまを投げて、競争したり、とても楽しい時間を過ごしました。午前中だったので、静寂で空気が美味しいとか、道路にはトドマツが倒れていたり、冬野白神山地の醍醐味を満喫して、新青森駅の帰途の新幹線に向かいました。みんな大満足だったみたいです。また、お会いしましょう。

白神山地に地球温暖化の為に木を植えるプログラム

 8月1日と8月8日の2回にわたり、夏休みを利用して白神自然学校を利用した子ども達と、海外から参加した学生達と一緒に、「白神自然学校遊々の森」を利用して、実施した。子ども達は、一ツ森地区で代々、マタギで生計を立ててきた、大谷石捷さんから、まだ偽の話しを聴きながら、最近の白神山地は、クマが多くなった事。その原因はブナの実の豊作と不作の関係や、日本シカが増えた事は、過去にはなかったこと。山のまたぎのシキタリや、山での狩猟の話し、自らのクマと闘った武勇伝やら、父親(大谷石之丞)から教わった、マタギの三ヶ条等を教えてもらった。
 また、遊々の森では、植林地で行われている枝落としの作業を実践し、何故この作業を実施するのか話しを聴いた。今、現在津軽森林管理署では、自然再生活動として、杉林の徐間伐作業や枝切り作業を通して、その後に広葉樹の稚樹を植栽している事を紹介し、白神山地は、アマゾンみたいに、酸素を放出するブナの森であることや、しその世界最大のブナ林の保護・保全活動が進んでいる事や、白神山地を守る会等の植林活動が、行われている事や、地球温暖化防止の為には、酸素を放出する森が必要な事を学んだ。
 特に子ども達は、ワゴン車の後部のガラスに、車の排気ガスに「あぶ」がたくさんいることに興奮して、何であんなに一杯いるのか、が話会われた。「あぶ」は、車の排気ガスから放出される二酸化炭素に集まってくる事や、人間の吐く息や、汗などにも集まってくることが話会われた。
 自然学校に戻ってから、今日のふりかえりで写生を行った。写生の絵は、夏休みの図画として子ども達が家に持ち帰った。

kokusai1e

kokusai1d

kokusai1f

kokusai1h

kokusai1i

kokusai1g

枝の切落とし作業と、自然と共生してきた、マタギの暮らしかたを、マタギから聞く子ども達

kokusai1a

kokusai1b

kokusai1j

kokusai1k

赤石川を使い、豊かな広葉樹の森から流れてくる栄養素たっぷりの赤石川で、鮎、カジカ、川カニ捕りを楽しんだ

kokusai2a

kokusai2b

kokusai2e

kokusai2f

山で、水を飲むコップを山菜の葉っぱから作る事を学んだ。マタギの三ヶ条を真剣なまなざしで聞く、子ども達

kokusai2c

kokusai2d

杉の木の枝きり作業を長のこを使い実施した。真剣なまなざしで実施していた

kokusai2g

kokusai2h

kokusai2i

kokusai2j

 赤石川では、鮎やカジカ、川カニが捕れた。スタッフのメンバも胴長をつけながら、子ども達はライフジャケットをつけながら奮闘した。この日の夜には、バーベキューにして食べれる事ができた。子ども達は大変美味しいと食べてました。

白神アロマをネットで購入

白神の四季シール完成販売中

白神の四季シール完成販売中

白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。