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2021冬休み自然体験塾の開催報告

 1月3日(日)~1月6日(水)3泊4日の冬休み自然体験塾は、コロナ禍で開催が危ぶまれましたが参加者の熱い思いで、開催にこぎつけました。
 参加者は、検温・消毒・マスクの励行をしっかりやりながら、互いにソーシャルデスタンスを取りながらのプログラム実施でした。
 1日目は、オリエンテーションを終えた後、子供達は自然学校の駐車場の除雪作業を手伝いました。
軽トラックの荷台に積もった雪を取り、運ぶ作業や、シャッターの前の積もった雪片付け等です。
 終わったら、大型除雪機で片付けた雪山の上から、除雪用のダンプとそりを使って滑ったり、雪合戦を楽しみ、夕方からは餅つきです。代わりばんごとに、全員が持ちを付き、その後は丸く丸めて、この日の夜は、黄な粉やあべかわ餅、納豆等、様々な形で餅を食べました。
 結構食べた人もいましたね。

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 2日目は、スキー教室です。岩木山の裾野に広がる百沢スキー場で滑りました。時折吹雪で前が一瞬に見えなくなりましたが、全員ここ数年来ている子供達で、すっかり滑れるようになりました。コーチの腕がいいんでしょうね。?
 リフトもしっかりペアーで乗り、滑ってきます。
 お昼は車の荷台で鍋にラーメンと、おにぎりセットです。滑ってきた後なので「腹が減った」と叫びながら、少し早めの昼食でした。身体の中から温まり、午後また、スキーでした。各自がリフトに一人で乗ってくれるので、コーチとしては、自分のスキーを楽しめました。今までの中で、こんなに自由に滑ったのは初めてです。参加した子供達ありがとう。

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 宿(くまげらの家)にもどれば、美味しい夕ご飯です。大きな風呂に入り、みんなが大好きなカレーライスです。3倍もお替りした人も誰とは言いませんが、食べてその後は、寝床で、ウノです。

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 3日目はスノーシューを履いて工作用の杉の枝葉の採取や、たいまつ用の木の棒を取りに行き、屋根の雪で倒れた煙突の補修作業もやりました。
 今回は、遊び体験ではなく、北国の暮らしを体験する内容になってましたね。
ストーブに燃やす薪運びを何回かやりましたね。
 また、リースづくりをしました。材料は全部近くの里山から採取した松ぼっくりなどです。、燻製づくりも体験しました。ビーフジャッキー・スペアリブ・ベーコンです。冷燻でいぶしました。
初めての作業でした。
 もう少し寒風にさらせば完成です。

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 夜、夕食を済ませるとキャンプファイヤーと花火大会です。それからたいまつを作ってたので、学校の周りをたいまつ行進です。今回は、たいまつも作ってあるのではなく、自分達でmyたいまつをつくって火を灯しました。花火やたいまつは暗闇に明かりが届くと、とてもきれいに見えます。夏の夜とは違った美しさが見えました。
 この日は、その後にお風呂に入り、ふりかえり用紙に、一日の思い出を書き込みました。

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 4日目は、学校の中の掃除をしました。あみだくじで掃除場所を決めて実施しました。また、身近かったけど修了式をおこない、今回の参加の感想を発表しあった。また、食事を担当した神 悦子さんからは、きれいに食事を食べて頂いて、とてもうれしいと挨拶があり、帰ったら勉強も頑張ってもらいたいと述べました。最後に代表のながせんから、スキーが美味くなった事や、一人一人の成長が見えた冬休み自然塾だったとの報告がありました。
 自然学校の前での記念撮影と新青森駅改札口でも最後の写真を撮り、終わりました。
 また、今年の夏にお会いしましょう。それまで さようなら !

冬の燻製づくり

 ついに冬の燻製づくりに挑戦した。10数年ぶりの挑戦です。本当は鮭とハタハタが大量に捕れる事を想定しての庁瀬でしたが、今年はどうも鮭もハタハタも不良で、安価な価格の物が中々手に入らないので、諦めて牛のもも肉でビーフジャッキー。豚のスペアリブの燻製と、ばら肉を使ったベーコンの燻製に挑戦した。チップは、さくらにした。多くのスパイスと野菜を混ぜて漬け込み、血肉をしてからのいぶしです。以前は、臭いがすごいので、野犬に道路まで網ごとひきづられて食べられてしまいました。
今回はリサイクルショップで、猫の籠を購入して、金網とブルーの網の二重にして、いぶした後、網にいれていぶしました。年始にはもう一度いぶしたいと思っています。
 お味は、お楽しみとして、今は天日干しです。

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リースづくりにチャレンジ

 今年はコロナ禍で中々外出もままならない時です。家族でクリスマスは外で飲食をしながら、ケーキを食べながら、思い切って笑いあいたいと思うのは世界の国民感情ですが、今年はひかえた方がいいですね。以前、冬に訪れたスウェーデンでは、ウンドウにきれいな明かりが綺麗でした。
 今回は鰺ケ沢町に住む、小さなお子さんを持っているお母さんたちに集まってもらい、地元の山から採取した松ぼっくり、ブナの種、お茶の実、杉の枝、ムラサキシキブ、この間訪れた沖縄県の海から拾ったサンゴ礁などを課さりつけに使用しました。
 とても楽しくあっという間に、午前がすぎてしまいました。
 家族で楽しいクリスマスを楽しんでください。
 来年はいっぱいリースづくりに挑戦できればいいですね。

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2000年北欧の中心地スウェーデンのストックホルムに出かけた時、北欧の人達の暮らしを学びました。
共に北国の暮らしが一緒ですね。

秋の楽しみきのこ狩り

 今年も10月、キノコ狩りに出かけた。白神山地のブナの木は種をつけ、熊がたくさんいるのではと警戒しながら、きのこを探しに、いつもの所にでかけた。あいにく予定していた「なめこ」はまだで少なく、その前のサワモダシのキノコが最盛期だった。天然のサワモダシとお店で売っている物とは、比べようがないくらいカサの大きさが違う。もちろん味も違う。この時期、朽ちた木々に、キノコのかたまりを見つけると心が躍る気持ちは誰しも一緒である。白いカヌカはたくさんあり、肉炒め用に採取した。
 何せ、米30キログラムぐらいの量を背負って山から下りてくるわけだから、大変です。戻ってからの処理も大変、これは山菜全般の事ですが、これをやると一年中食べられる。
 白神の天候が今年は9月頃まで暑かったせいか、これからがナメコの時期になるだろう。

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こちらが、なめこである。きれいな色をしてますね。

こちらが、なめこである。きれいな色をしてますね。

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