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『白神の水』を使ったコーヒーが『世界一』に

コーヒーの抽出技術を競う世界大会「ワールドプリュスカップ」が6月アイルランドで行われ、茨城県つくば市のコーヒー店店長 粕谷 哲さんがアジア人初の優勝を果たし、世界一のグランプリ―を獲得しました。粕谷さんがコーヒーの抽出に使用した水が、白神山美水館の「白神山地の水」です。白神山美水館は、赤石川の支流から水を採取しており、白神自然学校の会員にもなっています。代表取締役社長の太田正光氏を初め、営業部長の太田正史さん、共々大変光栄だと喜んでいます。白神山地は広葉樹の森として、ブナ林が有名ですが、豊富な腐葉土の中を通り、赤石川という川を伝わって、里海に流れます。この赤石渓流のお米は、昔から「白神源流米」と呼ばれ、とても美味しいと言われています。白神自然学校の農家レストランでは、この軟水の水を使い、コーヒーを提供しています。また、白神山美水館の水の販売もしております。是非、お立ち寄りください。

赤石渓流を代表する「くろくまの滝」

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赤石渓流添いには、たくさんの小さな名無し滝がいっぱい

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神谷さんが使用した「白神山地の水」

地元紙 東奥日報に掲載された記事

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