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カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

農泊ポータルサイト

農泊地域で行われるイベントやモニターツアー、農泊に関するセミナー等の情報も掲載 農泊ポータルサイト

お問合せ

特定非営利活動法人
白神自然学校一ツ森校
事務局
住所:〒038-2723
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel:0173-82-7057
fax:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

アピオあおもり秋祭りに出店

 毎年、この時季11月11日(日)に開催されるアピオ秋祭りに、白神自然学校として白神グリーンカレーをメインとした白神まんやクロモジ茶を出店しましたが、お昼前に売れ切れてしまいましした。
グリーンカレーを食べれなかった皆さま失礼しました。
 白神自然学校は、子ども達や親子の自然体験の受入れを推奨しています。

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白神アロマの魅力&食べるアロマを学ぶセミナー開催報告

 9月28日(金)午後13時30分より、東京銀座の西川眞知子事務所で、セミナーを開催した。このセミナーは、10月に予定している農泊セミナーの参加者を募る為に、開催した。
 参加者はとても関心が高く、色々質問してくれた。白神の里としての一ツ森地区の魅力を感じてもらい、参加枠の申し込みをオーバーする結果となり、抽選で参加者を募ることとした。東奥日報記事 セミナーチラシ

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セミナー開催の挨拶をする、白神自然学校一ツ森校並びに白神アロマ研究所の
永井雄人 代表

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アロマと呼吸法について、講演する西川眞知子先生

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農泊モニターツアーでの体験プログラムについて、内容を紹介しつつ、白神での蒸留
体験や特地用について、説明する、鎌田雪野さん

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農協観光首都圏支店の担当者から農泊モニターツアーの旅行計画についての説明と
申込みを受け付ける。
 モニターツアーのチラシ

大阪シニア大学の第4回自然観察会の開催報告

  平成30年7月16日(月)~18日(水)二泊三日、大阪のシニア大学の皆さまが「白神山地のブナ林を守る活動を学ぶ」というテーマで、白神山地を訪れ、民泊体験を体験しながら、白神の里に泊まりながら、白神山地の中で実施している、ブナの森の復元・再生活動を体験しつつ、遺伝資源保存林の散策や、十二湖の散策を楽しんだ。シニアといいつつも、実際は、万年青年、万年少女みたいな元気さで、世界遺産白神山地の中を動き回り、出された田舎料理をすべて食べつくし、薬草酒のトチバニンジン酒や、サルナシ酒、マタタビ酒を飲んでいました。
 本当に、勉強好きな方々でもあり、好奇心たっぷりの健康で元気で、体力のあるシニア大学の皆さまでした。また、終了後もその活動記録を、短期間にまとめられましたので、当会のホームページ上で紹介したいと思います。民泊では、津軽弁と大阪弁がとてもユニークに絡み合い、いいハーモニーで聞こえてきます。通じない言葉は、ジェスチャーで何とかなるものです。(笑) 楽しい夜を過ごしたみたいです。
 朝、起きたら対岸の赤石川の川沿いをツキノワグマが三頭も歩いていたのも、大きな感動と驚きだったみたいです。また、機会がありましたら、訪れてください。ありがとうございました。お疲れ様

白神アロマの魅力&食べるアロマを学ぶセミナー

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地域交流間を結ぶモニターツアー 白神の里・農泊体験モニターツアー3日間

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あおもりテレビ(ATV)『わっち!!』こさぶろうが、農家レストラン しらかみで鮎を食べる

  2018年8月10日(金) わっちのこさぶろうが、翌日の8月11日の山の日を記念し、山の恵みを伝えるということで、白神自然学校の農家レストラン しらかみで、金の鮎の釜めし、金の鮎の塩焼定食、そして白神グリーンカレーの三食を食べにきた。
 この日は、9日の日に帰った首都圏の子ども達はいなかったが、スタッフとしてサポートした世界の若者がいたので一緒に参加してもらった。農家レストラン しらかみの調理を担当している神 悦子さんが、料理の説明をする中、こさぶろうさんは、とても美味しいと、すべての料理を食べてくれた。
 この生中継は白神自然学校として始めての取材で、7月はNHK青森ののアップルワイドに引き続いて、紹介された。その後はお客様が頻繁に訪れている。ありがとうございました。

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大阪シニア大学白神山地を巡る自然観察会開催報告

 7月16日~18日、大阪シニア大学の皆さま30名の、白神山地を巡る自然観察会が開催された。
 16日お昼過ぎに、青森空港に着いた皆様は、20℃の青森の気温に驚いていました。壱番最初の訪問地は、五所川原市の立佞武多でした。
 最初に、立佞武多のねぶたばやしの練習を体験し、その後は、エレベーターで4階まで昇り、ラセン階段を立佞武多の周りを下ってきました。壁面に描かれた説明文に、たくさんの質問をしていました。

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  この日は、その後白神自然学校で、オリエンテーションを簡単に行い、白神山地での植林活動体験の為の映画を鑑賞して、次々とシャワーを浴びながら夕食です。農家レストラン しらかみで地元の郷土料理を楽しみながら談笑しました。最初に京都大学名誉教授の田中 克名誉教授から今回の自然観察会の意義が話され、森里川海の幸を頂くことにしました。赤石川から捕れた金鮎や、山菜の料理、白神汁、日本海の刺身等など、味わいながら、この日は農家さんへの宿泊です。
各家家から、お迎えが来てて宿泊に行きました。
 農家さん宅でも、おそくまで、大阪弁と津軽弁の楽しい会話があちこちであったみたいです。
 次の日の17日は、朝、ラジオ体操をして、農家レストラン しらかみでバイキング方式の朝食を頂きながら、白神山地での植林体験を楽しみに出かけました。

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その後、津軽峠のマザーツリーを見学し、全員で記念撮影をしました。

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その後、雨の中、奥赤石川林道沿いの杉の造林地に1人一本ずつブナの苗木を植林しました。この場所は赤石川の上流部になり、豊かな水を育みます。昨夜に食べた金の鮎を初めとした、秋田こまちのお米や海の幸、山の幸を守る為にしっかり植林しました。植林後は、おにぎりと、キノコ汁を食しました。とても美味しいと大評判でした。

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 その後は、奥赤石遺伝資源林の中を散策しました。雨のせいで、ブナ林がとてもみずみずしい、いい緑をしていました。途中、この時季としては珍しいナメコとか、夏にでるセミが脱皮した直前を見ることができました。参加者は、ブナ林に生える低木のオオバクロモジ・アオキ・オオカメノキ・チシマザサ、ガクアジサイ等も楽しんで観察していました。また、トチバニンジンも、おそらくわかったみたいです。そうですね。前の晩の夕食時に、トチバニンジン酒を飲みましたからね。
 この日の宿泊は、鯵ケ沢町のグランメール山海荘です。雨で山の中でぬれた疲れを温泉に入りさっぱりしました。

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 最終日の18日は、十二湖のトレッキングに出かけました。雨は上がっていたのですが、あいにくの霧で霞がかかった神秘の湖、十二湖を見学しました。この光景も中々出会えない光景です。その後、ブナの自然観察林を訪れ、沸き壺の池も見学し、其々に記念撮影をし、十二湖を後にし、ふろう不死温泉に入浴し、青森空港に向かいました。青森空港もガス化していく、大阪行きの飛行機が飛ぶのかどうか心配しましたが、無事離陸しました。
 でもその後、参加者からは、大阪に着いたら、38℃の気温に、大阪に戻ったと実感しましたと連絡がありました。
 本当にあっという間の自然観察会でしたが、一ツ森地区の農家民泊者や、お手伝いした皆さんも、大阪のシニア大学の皆さまとお会いできて、とても勇気をもらいました。ありがとうございました。また、どこかでお会いできる事を楽しみにしております。

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お昼の昇天時に写した青池の写真です

お昼の昇天時に写した青池の写真です

地球温暖化と森林の関係を学ぶ親子ESD体験講座開催報告

 平成30年6月17日(日)国有林「社会貢献の森」前の広場で、名古屋大学名誉教授の岩坂泰信さんを招いて、地球温暖化と森林の関係を学ぶ親子ESD体験講座を開催した。親子参加が、36家族と、全体に250名が参加して盛大に開催された。岩坂先生は、木を植える事はとても大切な人間としての行為であり、温暖化防止に貢献している事や、この東北でも「黄砂」の量が増えている事を紹介したり、森林と陸奥湾の関係は、つながっている事を科学的に話してくれました。
 参加した親子はその後、植林地に移動して岩坂泰信先生等など、大勢で広葉樹の植林を楽しんだ。その後は、ホタテ漁師さんからの差し入れのホタテが提供され、持参したおにぎりや、弁当と一緒に美味しいホタテの入ったホタテ汁を食べました。とてもいい汗を書きました。

お話しする名古屋大学名誉教授 岩坂泰信名誉教授

お話しする名古屋大学名誉教授 岩坂泰信名誉教授

高井秀章青森森林管理署長さんのあいさつ

高井秀章青森森林管理署長さんのあいさつ

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  参加者の皆さま、次回もご参加ください。また、「水質・生物調査 陸奥湾水系体験会」にもご参加ください。7/27、8/9、8/20日と3回開催します。ちなみに実行委員長 永井雄人さんは、8/20日に挨拶します。

白神夏休み自然体験塾2018

≪テーマ≫白神山地の森の豊かさがもたらす里の生活を通して循環型の自然界の仕組みを学びます。

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第1回 平成30年8月3日(金)〜8月6日(月)3泊4日
参加費:30,000円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)
東京←→青森間の旅費は別途

第2回 平成30年8月3日(金)〜8月9日(月)6泊7日
参加費:50,000円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)
東京←→青森間の旅費は別途

◆参加対象:小学生(1年〜6年生)
◆募集人員:16名
◆申込方法:下記のパンフレットダウンロードから用紙をダウンロードし、ご記入の上、事務局までお願い致します。
◆申込期限:7月20日(金)

◎主なプログラム
・山体験(ブナ林トレッキング他)・川体験(魚釣り・魚捕り)・海体験(海水浴・貝拾い)・里体験(山菜採り・野菜収穫・料理作り)・木工体験(バードコール作り・流木を使った木工作り)

主催:NPO法人白神自然学校一ツ森校
共催:NPO法人白神山地を守る会

【申込先】白神自然学校一ツ森校 事務局
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森字上禿88-2
電話:0173-82-7057 FAX:0173-82-0015
メール:school@shirakami.gr.jp
ホームページ:http://school.shirakami.gr.jp

・お申込後、詳しい内容や送金方法等の書類をお送り致します。
・入金確認後、参加申込の手続きを完了とさせて頂きます。

青森未来エネルギー戦略セミナー開催のお知らせ

平成27年度から、大学が地方公共団体や企業等と共同して、学生にとって魅力ある就職先を創出・開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために、文部科学省は「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」を開始しました。青森県においても、「オール青森で取り組む『地域創生人材』育成・定着事業が採択され、現在、青森県内の大学・高等専門学校計10校と、青森県、青森市・弘前市・八戸市・むつ市の4市、100を超える県内企業・団体・NPO等による「オール青森」ネットワーク形成によって、「地域創生人財」の育成と、学生の青森県内への就職や起業支援、雇用創出に一丸となって取り込んでいるところです。

この度、COC+の「雇用創出連携プロジェクトグリーン(エネルギー・環境分野)」の一環として、環境とリサイクルとエネルギーをキーワードに、地域産業の活性化と雇用創出を目指すために、下記の通りセミナーを開催します。本セミナーは廃棄物を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築へのヒントを掴む良い機会となりますので、多くの企業の方々の参加をお待ちしております。

>>>チラシ・お申込はこちらからダウンロード可能です。(PDFファイル)

青森県主催の『お披露目会』に出展

 3月22日(木)午後13時から、ホテル青森孔雀の間で、青森県主催の、県産品の新商品のお披露目会が開催された。合同会社知ら可アロマ研究所は、昨年の9月、青森県元気企業チャレンジ助成事業を使い、首都圏でリフレッシュセミナーと市場調査を実施しました。その成果を発表する形で、今回初めて展示しました。県内各地の農産物・魚介類の新商品が展示されて試飲や試食がされていました。
 (合)白神アロマ研究所としては、クロモジ茶の試飲と、環の精油の試香を楽しんで頂きました。皆さんとてもいい香りだとか、クロモジと・スギの香りに酔いしれていました。
 また、販路拡大等の相談会もあり、何社かと相談や商談をさせて頂きました。これを機会に青森県産商品として販路拡大に努めて参ります。ありがとうございました。

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当会所属の専属セラピストの鎌田 雪野さん

当会所属の専属セラピストの鎌田 雪野さん

当会代表社員の永井雄人さん

当会代表社員の永井雄人さん

各ブースの県産商品の紹介

白神自然学校新遊々の森協定を締結する

3月19日(月) 午前10時30分から白神自然学校一ツ森校内で、津軽森林管理署管内の黒森近くの国有林を活用した、森林の機能を学んだり、植栽ができる「遊々の森」の協定を締結した。この締結は、白神自然学校を訪れる子ども達や、大人も含めた参加者に森林の持つ多面的機能や涵養林の機能などを学ぶ場として、利用していくものです。
 今までも、白神自然学校として遊々の森事業は実施してきましたが、今回は場所を黒森方面に移し、白神遊山道とも連携した形で、白神山地の広葉樹の森の素晴らしさを体験的に学ぶ場として有効活用していくことにしています。  (陸奥新報記事3月24日掲載)

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白神自然学校インストラクター養成講座(演習Ⅰ)参加者募集のお知らせ

本講座は、全国体験活動指導者認定委員会の定める自然体験活動指導者認定制度(NEAL)におけるNEALインストラクターの認定を得るためのステップアップの養成講座です。
同認定制度の「NEALリーダー」の資格、又はCONE(自然体験活動推進協議会)の認定するリーダーの資格(NEALリーダーへの登録移行済みのもの)を有していることが条件となりますが、受講後は、NEALインストラクターの認定を得られる養成研修(概論Ⅱ)を受けることができます。

■開催日・会場 ①平成30年3月 6日(火)  白神山地ビジターセンター(西目屋村)
■開催日・会場 ②平成30年3月 8日(木)  白神自然学校一ツ森校(鰺ヶ沢町)
■開催日・会場 ③平成30年3月14日(水)  白神自然学校一ツ森校(鰺ヶ沢町)
■開催時間  9:00-16:00(お昼休憩1時間)
※講座の合間に休憩時間が入りますので、時間が多少ずれます。ご了承下さい。

自然体験活動上級指導者(NEALインストラクター)について
○コーディネーターのもと、自然体験活動におけるプログラムの企画・実施者になるとともに、リーダーを指導する。
 ①自然体験活動におけるプログラムを企画・運営・評価する。
 ②リーダーに対して、自然体験活動におけるプログラムのねらいを伝え、指導方針の共通理解を図る。
 ③自然体験活動におけるプログラムを直接指導する。
 ④自然体験活動におけるプログラムの安全管理を行う。

1日目 3月6日(火) 2日目 3月8日(木) 3日目 3月14日(水)
9:00 自然体験活動の技術1/2(3.0)

ねらい:自然体験活動の専門的な技術を理解する。

自然体験活動の特質(3.0)

ねらい:地域の自然、文化、歴史、産業を理解する。

自然体験活動の安全管理(3.0)

ねらい:自然体験活動の安全管理の技術を理解する。

10:00
11:00
12:00 休憩 休憩 休憩
13:00 自然体験活動の技術2/2(3.0)

ねらい:自然体験活動の専門的な技術を理解する。

対象者理解(3.0)

ねらい:対象者への配慮について理解し、適切な対応ができる。

自然体験活動の指導(3.0)

ねらい:自然体験活動の指導方法を理解する。

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15:00
6時間 6時間 6時間

■参加費用:10,000円(保険代含む)
■最少催行人員:5名
■申込方法・受付期間:2月28日(水)までに、電話・ファックス・メールにてお申込み下さい。

【申込・問合せ】 白神自然学校一ツ森校 事務局
〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電 話 0173-82-7057   FAX 0173-82-0015
メール school@shirakami.gr.jp   ホームページ http://school.shirakami.gr.jp/

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第49回鯵ケ沢地区くらしの工夫展

 平成30年2月9日(金)10時から、鰺ヶ沢山村開発センターで、第49回鰺ヶ沢くらしの工夫展が開催された、白神自然学校からは、白神アロマを出展した。また、販売では、尾崎酒造店の酒粕を使った「甘酒」や「白神まん」の販売と、今回初めて白神グリーンカレーを販売ししまた。
 大勢の参加者が、今年はどんな工夫された商品がでているのか、会場を眺めて列ができていました。また、とても多くの方々が地元のご婦人方が、つくった作品や、品物を買い求めていました。
ウーマンパワーのすごさを感じた催しでした。

 これはソーメンかぼちゃです。サラダおスープなど、様々な料理に変貌するソーメンかぼちゃですが、PR不足でその魅力を多くの方々に伝えきれていません。これは生産者の責任もありますね。是非、皆様、お求めください。鯵ケ沢町の名物です。

2018あおもりカレーまつりINアスパム開催報告

 平成30年1月6日(土)~8日(月祝)の3日間、青森県観光物産館アスパム1階イベントホールで恒例の青森県内のカレー祭りが開催された、ご当地カレー23品、カレーパン10品の販売です。白神自然学校の「農家レストラン しらかみ」御自慢の「白神グリーンカレー」も出店しました。5年間参加しています。たくさんの方々にご来場いただきまして、ありがとうございます。地元の無農薬の野菜をベースにしたグリーンンカレーは毎回評判がよく、多くの方々に食して頂きました。来年のまた出店しますので、引き続きのご愛顧を宜しくお願いします。

農泊先進地視察報告

農泊先進地視察報告

 10月5日(木)午後、名古屋小牧空港に降り立ち、その足で栄区にある青森県名古屋事務所に挨拶に行きました。名古屋からの青森空港利用者上京の話しを聴きながら、今回作成したばかりのパンフレットを持参し、インフォメーションコーナーに置かせてもらる事にしました。次の日朝早い便の高速バスで10月6日(金)長野県の飯田市に到着し、地域再生診療所の井上弘司さんのご案内で、飯田市産業経済部観光課・農業課農業振興センターから資料を頂いたり、南信州観光公社等を訪問し、資料を頂いたり農泊や観光のお話しや資料を頂くことができました。その後は、少し飯田市観光を楽しみながら、、ふれあい農園を実施している農家民宿 「おおた」の太田いく子さん宅にお邪魔し、農泊立ち上げの時の話しや、修学旅行の受入の話しなど、様々な取り組んできた事の話しを聴くことができた。これには井上さんも同席してくれた。次の日は農家民宿から、長野行きの高速バス停のりばまで自家用車で送ってもらった。

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 平成28年11月天皇陛下が、飯田市を訪れ、昭和20年の大火で飯田市が全壊した時に中学生が復興事業の一環で、街のど真ん中に消防が通れるような広い通りがあり、そこにりんごを植えた通りがあり、そこを訪れ時の記念石碑があり、そ子を案内してくれた。また、その向かいには、りんご並木のエコハウスと言う建物があり、飯田市内からの木材をつかった材料でつくったモデル住宅があり、見学した。環境共生型住宅といい、飯田市のシンボルとなっている。
 その後、市内観光を楽しみながらいくつかの農家や産直施設をみながら、農家民宿おおたに移動し、農家民宿で提供している料理を味わいながら、地元の伝統料理の話しと、自家製のどぶろくを味わった。太田いく子さんとの会話には井上弘司さんも立会って夜遅くまで、農家民宿のノウハウ・苦労話しを伺う事が出来た。ありがとうございました。

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 10月7日(土)朝、太田宅に井上さんが迎えにきてくれて、飯田市の高速バス亭乗り場まで送ってくれた。ここは目の前が産直市場があり、朝から多くの地元の人達の買い物客で賑わっていた。飯田市の交通手段の多くは高速バスだということがよくわかりました。その後JR長野駅まで3時間ちょっとかかり、そこから石川県の金沢市まででて、夕方から石川県立金沢西高校の三津野真澄先生から、教育旅行の話しを伺うことができた。三津野先生はいぜん白神山地を訪れており、白神山地での教育旅行を推奨してくれている。今回、その可能性を探る話し合いが進んだことに感謝している。

 10月11日(水)~12日(木)1泊2日で岩手県遠野市のNPO法人遠野山・里・暮らしネットワークに視察依頼をして、白神自然学校周辺の農家で、農泊を検討している農家の主婦4名で視察に出かけた。
 一日目は、朝、海の駅に集合し、遠野市に、耕作道路で4時間近く、午後の14時ごろ到着し、遠野山・里・暮らしネットワークの事務所で回会長の菊池新一さんから、遠野市の概要と、NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークの事業とグリーンツーリズムの取り組みの説明をうけた。その後風の丘、町の駅を視察した。開業立ち上げ当時市役所職員だった時の話しを通して、その立ち上げと木の課題や取組を紹介してくれた。

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 この日の夜は、菊池新一会長と同級生だという、宮澤静江さんがやっている農家民宿に宿泊して、お話しを聴くことができた。宮澤さんの御主人はホップの生産者として、キリンビールに契約栽培をしている旨の話しを教えてくれた。また、夫婦二人になり、広い部屋がいっぱいあまりそのスペースを利活用して、教育旅行の受入をしているとの事。何もないがということでしたが、用意した夕食の野菜の材料はすべて自家製の物ばかりでした。
 差し入れのどぶろくもあり、和やかに鯵ケ沢町と遠野市の農家交流が実現した感じでした。

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 次の日の12日の朝、産直かみごうという、宮澤さん宅から500mしかない産直施設で、ラーメンを出している、アクティブままさんの会の代表から、この産直施設で働く内容や意義について話しを伺うと共に、宮澤さんが、産直施設に出しているホットサンドのお菓子を買いにでかけ、午前中に、遠野市を後にし、夕方、鯵ケ沢町に戻りました。
 飯田市も遠野市も、農家の主婦の元気な取り組みに感激しました。また、いくつになっても生甲斐を持って仕事をしていることが、健康で長生きしている秘訣ではないかと、車の中で参加者と語って戻りました。美羽か民宿の皆さん、受入してくれた先の皆さま、大変にありがとうございました。

白神アロマリフレッシュセミナー開催報告

 9月26日(火)~9月28日にかけて、首都圏でリフレッシュセミナーを開催し、首都圏の企業
・一般の方々に、白神アロマについての、アンケートを頂く内容で開催できました。
 26日の国立青少年オリンピックセンターの5階で開催した企業向けセミナーでは、環境省
の大臣官房審議官の鳥居敏男さんからご挨拶をしてもらい、環境省が進めている森里川海
プロジェクトの観点から、流域の地場から採取したオオバクロモジ等を利活用した取り組み
は、プロジェクトの一つの取組でもあり、とても素晴らしいと話してくれた。
 また、このプロジェクトが目指す「地域循環共生圏」構想にもふれ、田舎と都市との交流
の必要性から一つの事例として、あきた森の宅配便の例を通して、自然資源にスポットを入
れて経済を廻す社会の仕組みを通して、白神アロマ研究所の首都圏でのリフレッシュセミナ
ーの取り組みを賞賛した。
 その後、株式会社ゼロサイトグループ代表取締役・日本ナチュラルヒーリングセンター代
表・アーユルヴェーダ研究所代表の西川眞知子先生の講演に移った。
 先生は初めに世界の4つの医学を紹介し、その中の一つにインドのアーユベーダ―があり、
ストレスを受ける様々な要因を紹介し、その解消方法の一つとして、呼吸が大事であると指
摘し、その呼吸法とアロマを使うことはとても有効であると話しをされた。
 セミナー終了後は、青森で作った、白神の森のカーテンの中で、白神から採取したオオバ
クロモジの精油を、杉のディフューザーの中に入れ、白神の核心部分の映像と、音をこの緑
のカーテンの中で流した。精油の香りは、会場の外の廊下まで感じられた。
 参加した企業の担当者は、とてもいい空間で、社員の休憩場所にほしいですねと述べてい
た。 また、白神アロマのアンケートにもご協力頂き、こちらが用意した白神アロマのサン
プルを御土産を差し上げることができた。

挨拶をする白神自然学校の永井雄人代表理事

挨拶をする白神自然学校の永井雄人代表理事

来賓席の環境省鳥居敏男審議官と西川眞知子先生

来賓席の環境省鳥居敏男審議官と西川眞知子先生

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 緑のカーテンの中は、オオバクロモジの香りと白神の映像と、音が流れ、首都圏の会場でのミニ白神が演出された。会場
の中の参加者はとてもいい、空間だと述べていた。催し終了後は、近くのキッチンルームに移動し、次の日の食べるアロマの
下準備を行った。

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9月27日(水) 午前10時30分より東京新宿区の神楽坂の神楽坂プリユスの2階の建物を使い、一般者向
けのリフレッシュセミナー「アロマの香りで健康長生き」と題して開催した。昨日同じく、午前はアーユルヴェーダ研究所代表の西川眞知子先生に、「ストレス社会とメンタルケア」と題して、ストレスから人は、逃げるか・闘うかと言う話しから、手を握るとストレスを感じる。
 同じ姿勢でいると、ストレスが肩とか、息とかに貯まる。ストレスは息の乱れに現れると話され、呼吸法の大切さを放された。食べ物も旬の物を旬に食べる事も、ストレスをさけることになると話され、自立神経を、呼吸法で自分で調整できると話された。
 その後、午後からは、介護ストレスにアロマケア」と題して、J-スタイルアロマ研究所の重松浩子先生に、介護におけるアロマとの関 わりについてご自身のお母様の介護経験をご紹介し、ショートステイ―や認知症の経験から、年を経ると鼻の嗅覚が悪くなり、香りを感じることができなくなる。その時にアロマがあると脳を刺激したり、嗅覚を感ずることで改善ができると述べた。
 また、ストレスによって体調不調になると交感神経が痛められ、唾液がでなくなるというご自身の体験も紹介してくれた。参加者は午前もそうですが、食べるアロマも経験し、アロマの世界の深さを知ると共に、香りのある生活がとても大事だという事を改めて知ることができたみたいです。
 終了後には、参加した感想をアンケートとして提出してもらいました。
  また、参加者からは、このセミナーを引き続き開催してもらいたいという意見もあり、主催側としてはとてもうれしい話しでした。

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 28日木曜日は、杉並区の西荻窪まででかけ、午前中、 ギャラリー&セレクトショップ「こたつむりdesign」の
会場を使い、白神アロマの活用セミナーを開催した。参加者は9名程でしたが、最初に永井雄人代表理事が
白神アロマ生産のきっかけとなった話しをし、その後にセラピストの鎌田雪野さんが白神アロマの特徴を話しをし、質疑応答を受けた。参加者はとてもなじむ環の国産精油の、ソフトで柔らかな香に、とても癒されたみたいで、白神アロマのファーンずたくさんできました。

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 今回の白神アロマの首都圏での公開は、初めての企画で、とても緊張しましたが、企業の皆さま・個人で参加頂いた、皆様、セラピストとして参加した皆さま、大変にありがとうございました。
 また、お手伝いとして参加頂いた皆様も、真心こめて頑張ってくださり、合わせて感謝申し上げます。
  白神アロマは、まだ始まったばかりです。今回のセミナーアンケート調査を機会に、これからも首都圏に
どんどん販路を拡げていきたいと考えておりますので、ご関心のある企業・セラピストの皆さまには、お声がけをお待ち申し上げております。本当にお世話になりました。

2018 冬の雪山と遊ぶ体験塾 開催のご案内

2018 冬の雪山と遊ぶ体験塾 開催のご案内

開催日:2018年1月4日(木)〜7日(日) 3泊4日
参加費:15,000円(授業料、保険料、宿泊費、食事代等を含む)※交通費は別途かかります。
募集人数:小学生〜中学生 8名(先着順:早めに申し込みをお願いします)
申し込み方法:電話・FAX・メールにて、事務局へお願いします。
【申込期限:12月1日(金)】

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白神の里・農泊体験モニターツアー3日間 開催のご案内

地域間交流を結ぶモニターツアー 白神の里・農泊体験モニターツアー3日間

■旅行期間:平成29年11月23日(木)〜11月25日(土)
■旅行代金:大人お一人様 15,000円(中学生以上)
■募集人員:15名(最少催行人員:10名)※但し、満員になり次第、募集を締め切ります。
■参加対象:農泊・教育旅行に関心のある方
■食  事:朝2回(昼食は各自支払い)、夕2回
■添 乗 員:全行程同行いたします
■宿  泊:鰺ケ沢町内農家(分泊)
■企画協力:NPO法人白神自然学校一ツ森校/鰺ケ沢白神グリーンツーリズム推進協議会
■作成基準日:平成29年10月05日
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白神自然学校観光セミナー

 明年、世界遺産白神山地は世界遺産登録25周年を迎えます。また、今年は白神山地と隣接する鯵ケ沢町・深浦町が、4月28日、地域の有形、無形の文化財をテーマでまとめる「日本遺産」に認定されました。日本遺産に認定されるのは青森県では初めてで、鯵ケ沢町は白八幡宮の大祭行事や荷揚げ場跡、正調鯵ケ沢甚句など13件、深浦町は円覚寺や岩崎武甕槌(たけみかづち)神社の奉納絵馬、「港の一本杭」など9件を、それぞれストーリーを構成する文化財となっています。

 過疎で悩む地域にとってはまたとない地域活性化の喜びであります。これらの有形・無形の文化財を活かしてどう地域の創生・活性化とつなげていくか。地元自治体だけではなく、町民・県民挙げて考えていかなくてはならない大事なテーマでもあります。

 そこで今回、観光庁観光地域振興部の観光資源課長の蔵持京治課長をお迎えし、観光庁が今、取り組んでいる2020年に向けてのインバウンド4000万人の実現や、世界遺産白神山地や日本遺産登録地に対する期待や、国の考えている観光事業の考え方を、多くの町民や観光関係者、並びに自治体の皆さまと学ぶ形のセミナーを、下記の日程で企画してみました。会場の都合で多くの方は参加できませんでしたが、町関係者や地元の方々が参加してくれました。

講 師   観光庁観光地域振興部観光資源課 課長 蔵持京治氏 

 演題「観光庁が考える世界遺産と日本遺産を抱える地域の課題とは・・・」
 開催日  平成29年8月3日(木)
  開催時間 午後14時30分~
 開催場所  白神自然学校教室

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パイロットバルーン(測風気球)を用いた津軽半島上層気象観測実験

1.目的

現在、日本では、札幌市、秋田市を始め全国16ヶ所の高層気象台においてラジオゾンデを用いた高層気象観測が行われている。これらのデータは、日本上空の気象解析や気象予報のための計測に用いられているが、津軽半島など青森県では観測は行われておらず、高層気象データはほとんどない。

本実験では、地表の気象に影響を及ぼす上層流の観測をパイロットバルーンとゼオライド(測風経緯儀)を用いて実施することによって、近年の中高校では学ぶことができない地学の気象や大気に関する実地体験学習を行うことができる。

2.実験方法

パイロットバルーン観測用の風船にヘリウムを充填させ、気球の放球とともにセオドライトで追尾し(図1浮揚直前および図2ゼオドライト計測中:石川県珠洲市)、その風船の方位角・高度角及び上昇速度より風船の3次元的な位置を特定することができる観測である。各高度における風向風速は無風時の上昇時の位置との差を使って求めることができる。

3.実験結果と考察

 2017年7月21日(金)と22日(土)の2回青森県立鯵ケ沢高等学校のグランドにおいてパイロットバルーン観測を実施した。21日は天気もよく、5000m上空まで、風船(パイロットバルーン)の観測をすることができた。後でパソコンで風向とか調べた結果地上200m上空に大きな気流が流れていて、バルーンがかなりゆれたが、それ以外はほぼ、真っ直ぐ上空に上がっていった。高層の風向を知ることができた。高度(標高)200m前後は、大きく揺れていたが、1000 m以上は、ほぼ一定であった。上空1000 ~3500 mにおいて風向は、北北東の風が高度によらず吹いていたことがわかる。パイロットバルーン観測による高層の風速を示す。高度2500 m付近において、風速18 m/sという強風が特異的に吹いていることがわかった。次の日の22日はあいにくの曇り模様だったったが、高度500m~1000mまでは、目測でバルーンを確認できた。高校生達は、バルーンにへリュームガスを入れたり、デジタル測風経緯儀を使い、高度測定を行った。初めての取り組みで、最初は戸惑いもあったが、数個上昇実験を行ったら、慣れてきたみたいで、その後、追跡の目もなれてきて、バルーンの追跡がうまくできるようになり、教室に戻り今日の結果を話あった。

陸奥新報社の取材記事2017.07.25

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鯵ケ沢高等学校の百川弘道校長らに、実験の内容の一部を説明している弘前大学、小林 史尚教授。

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計器の設定を行っている弘前大学の島田照久准教授

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計器の説明を生徒達にする名古屋大学名誉教授の岩坂泰信氏

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 生徒達に、バルーンの打ち上げ結果について、パソコンにデータを取れ入れた結果を説明する、弘前大学大学院 理工学研究科(弘前大学 理工学部 自然エネルギー学科)環境生物資源研究室の小林 史尚教授

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森のきこり指導者養成講座 開催のご案内

この講座は、白神山地周辺における自然体験活動についての基礎的な知識と方法を理解し、
少人数(10人程度)を対象とした、日帰りで身近な自然を案内できる指導者を養成するものです。

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■開催日程 平成29年8月19日(土)・20日(日)・27日(日)
■対 象 者 18歳以上
■開催場所 8/19・8/20 アピオあおもり 8/20 時遊山荘
この講座を全日程修了すると、希望者は、
自然体験活動推進協議会(略称CONE/コーン)が認定する
「自然体験活動指導者」(自然体験活動リーダー)及び
自然体験活動指導者(NEALリーダー)の資格を取得できます。
但し、登録料(5,000 円)が別途かかりますので、当日ご準備下さい。
≪お申込み・お問い合わせ≫
青森自然塾(青森市赤坂1-18-1) 担当:佐藤好文
電 話:080-6020-4998 F A X:017-741-9559
メール:skaidaisuki0217@yahoo.co.jp
主催:青森自然塾
協力:NPO法人白神山地を守る会 NPO法人白神自然学校一ツ森校

夏休みマタギの暮らしを学ぶこどもキャンプ2017

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第1回 平成29年 7月29日(土)~ 8月 4日(金) 6泊7日
参加費用:50,000 円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)東京⇔青森間の旅費は別途
第2回 平成29年 8月 4日(金)~ 8月 7日(月) 3泊4日
参加費用:30,000 円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)東京⇔青森間の旅費は別途
◆参加対象:小学生(1年~6年生) ◆ 募集人数:各10名以上

◎主なプログラム内容◎

・またぎが、山の中でまたぎの「掟」を語ってくれます。
・一ツ森山に登って、森の中で写生学習をします。
・まき割り、木工品づくりなどをします。
・海水浴を楽しみます。スイカ割りもします。
・畑で野菜の収穫、バーベキューをします。
・キャンプファイヤー・花火大会をします

←お申込用パンフレット

第15回白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川植樹祭のご案内

開 催 日 平成29年6月25日(日)
※申込締切日:6月18日
植樹場所 赤石川上流域
(植樹場所付近まではシャトルバスで移動します)
募集人数 300名(定員になり次第、締め切ります)
参 加 費 大人:3,700円 中学生以下:3,200円
(苗木代、昼食代、保険代、バス代含む)

お申込み・お問い合わせは
白神山地ブナ植樹フェスタin 赤石川実行委員会 事務局まで
http://preserve.shirakami.gr.jp/bunafesta/index.html

【シャトルバス乗車場所について】

番号 出発時間 乗車場所
7:10 鯵ヶ沢役場前
(駐車場あり)
7:00 JR鯵ヶ沢駅前
6:00 日本銀行青森支店横
7:30 ローソン弘前樋の口店前

お申込み・お問い合わせは
白神山地ブナ植樹フェスタin 赤石川実行委員会 事務局まで
http://preserve.shirakami.gr.jp/bunafesta/index.html

■事 務 局 NPO法人白神自然学校一ツ森校(NPO法人白神山地を守る会事務局兼任)
〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
TEL 0173-82-7057 FAX 0173-82-0015 E-mail: shokujusai@shirakami.gr.jp
【お申込方法】 ①電話・FAX・メールにて事務局へお申込みください。
【裏面:参加申込用紙になっております】
②参加費を下記口座にお振込み下さい。
お振込みを確認の上で参加申込受付完了となります。
【お振込先】 郵便振替口座 02390-6-22920 白神山地を守る会
※通信欄には、「白神山地ブナ植樹フェスタ参加費」と必ず明記の上、
シャトルバス乗車希望場所名をご記入下さい。

※ 赤石渓流線の通行はできませんので、西目屋村経由で植樹地に入りますが、白神ラインの道路事情により、
コースの変更や中止になる場合もあります。予めご了承下さい。

◆主催 白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川実行委員会
NPO法人白神山地を守る会 NPO法人白神自然学校一ツ森校
◆共催 毎日新聞社
◆後援 東北森林管理局、津軽森林管理署、青森県、鰺ヶ沢町、東奥日報社、陸奥新報社、毎日新聞青森支局、
NHK青森放送局、RAB、ATV、ABA (順不同)

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第7回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭開催のご案内

日時: 平成29年6月18日(日) 午前10時00分~午後12時00分
植樹場所: 平内町茂浦/国有林「社会貢献の森」
募集人数: 300名(先着順)
■申込方法: 電話・FAX・メールにて、事務局までご連絡下さい。
【裏面:参加申込用紙になっております】
■申込締切: 6月12日(月)
≪持ち物等≫ タオル、飲み物、雨具、作業に適した服装(長袖・長ズボン・滑りにくい靴・手袋等)
≪集合場所≫ 「浅虫海づり公園」駐車場に午前9時に集合、大型バスで現地まで移動します。

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2017新東岳縦走登山のご案内

 毎年実施している、陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭の参加者を募る目的で、綺麗な陸奥湾を眺望できる東岳に登り、その魅力を堪能する「新東だけ縦走登山」を実施します。今年で、4年目を迎えるこの、登山は、とても申込みが多く、毎回キャンセル待ちが出るほどです。青森駅前ラビナ側に8時まで集合⇒マイクロバスで、合浦公園前⇒東岳登山入り口まで送迎⇒(体操)⇒山頂で休憩⇒下山のブナ林で昼食⇒天然のブナ林・ヒバ林⇒通り⇒久栗坂林道まで歩く⇒浅虫温泉辰己館で入浴⇒合浦公園前通過⇒青森駅到着(16時~17時までの間) 

定員20名、最小7名【先着順】送迎代・昼食代(おにぎり2個とお茶)・保険代・ガイド代・入浴代含む 2,500円 連絡は電話のみで⇒017(743)8314 永井まで。尚、定員になったら締め切らせて頂きます。

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2016年度の様子を掲載しています。
 第7回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭は、ここをクイックしてください。詳細が掲載されています。

2017年ゴールデンウイーク企画

津軽藩発祥の地でサイクリングと食事を楽しみませんか

 今年のゴールデンウイークは、津軽藩発祥の地周辺の歴史・文化を訪ねてサイクリングを楽しみませんか。白神自然学校一ツ森校では無料の自転車の貸出しを行っています。また、周辺観光マップの日本語&英語版を用意しています。

 マップを片手に周遊してみませんか。お昼には農家レストラン しらかみで、白神グリーンカレーや、近くの赤石川から捕れた「金の鮎」をつかった金の鮎の釜めし定食や金の鮎定食を味わうことができます。お出かけ下さい。

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2017年白神くろもじ蒸留体験ツアー

 白神自然学校では、オオバクロモジの蒸留をしています。実際に森の中でクロモジを探し、採集して、それを蒸留して精油を作る、という工程を体験します。
白神の森の清々しい空気を楽しみ、マイナスイオンを感じながらの作業は、重労働ではありますが、大変心地よいものです。
短い白神の夏を、ぜひ体験しに来てください︕

第1回
6/11(日)

第2回
7/15(土)

【お申込・お問合せ】
白神自然学校 神悦子 まで
住所:鯵ヶ沢町一ッ森上禿88-2
電話:0173-82-7057

パンフレットダウンロード

9:00    白神自然学校一ッ森校 集合
9:30    オリエンテーション
10:00   クロモジ採集場所へ移動、採集
12:00   自然学校にて蒸留開始
12:30   昼食(自然学校内 農家レストランにて)
13:30   クラフト
14:30    蒸留終了
15:00   解散

※ 青森駅前(ラビナ向かい七時発)から参加の場合は、別途¥800交通費をいただきます。
宿泊ご希望の方はご相談ください。

第14回オーライニッポン大賞表彰式で表彰授与

平成29年3月3日(金) 帝国ホテル東京の二階で開催された。
 14時から開会された。最初に、オーライニッポン会議代表の養老孟司さんから開催の挨拶があり、来賓を代表して、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんからの挨拶があった。
 そして、オーライ!ニッポン大賞グランプリ賞が、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんから読み上げられ、特定非営利活動法人 トチギが、授与された。
 その後、 オーライ!ニッポン大賞(3団体)国際トラクター実行委員会・特定非営利活動法人 アカデミー・一般社団法人 ひまわり観光協会が養老孟司代表より授与された。

 その後、ライフスタイル賞(3名)が、養老孟司代表より授与された。最初に鯵ケ沢町の白神自然学校一ツ森校と白神山地を守る会両代表が受賞・新潟県の小千谷市の坂本慎治・香奈子夫妻・高知県香美市の鍵山武男さんが授与した。その後、審査委員会長賞の授与がありました。

 【休憩を挟んで】

 基調講演が、養老代表からあった。
 代表は、人間の脳にとって、都市と田舎の関係とは、参勤交代みたいなものだ。行ったり来たりしないと健全にならない。

 都会の人は体を使わなくなった。そして糖尿病とかで検査を受けては、気にして医者から薬を投与されて、安心している。

 都会の人達は、部屋の明るさしかわからないが、本当の明るさは「感覚」から入るもの、

 都会の人達は、この感覚をなるべく使わないような生活をしている。

 匂いとか、音とかは全然だめである。こういうのは異常である。

 オフィスにあるものはすべて意味を持っている。

  そこにゴキブリが一匹でも出ると、右往左往となる。

 人間のお腹の細菌は、一兆個もある。「感覚」とは頭の中を変えることである。

頭の中に入ってくるものは「情報」である。目とか耳とかから入ってくる。

 でも田舎にいる事や、山に登るという行為じたいは、何か意味があって登っているわけではない。

2016年7月26日午前2時38分、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「神奈川県立 津久井やまゆり園」、調べには「施設を辞めさせられて恨んでいた」

「障害者なんていなくなればいい」と話しているという。は絶対忘れてはいけないとして、

「貴方達は生きている事は意味がない」という考え方は危険だ。

 例えば、東京都は、生産性⇒京都府(地方消滅) 都は、若い人を集めて少子化を招いている。 外から何を入れるか、それは感覚だと思う。

東京の常識、それは意志、その気がない。亡くなってしまう。

都市と田舎をオーライすることは人間にとってとても大事な事。と話した。

 その後、平野啓子副代表から語り部の話しがあり、とても楽しい語りがあった。

 その後、受賞団体の各位からスピーチを行い。その後に、講評を安田 喜憲審査委員会長が熱く語った。

 その後、近くのライブラリーダイニング日比谷で交流会を行い、解散した。

この度の表彰に関して地元紙【陸奥新報】に掲載されました。(クリックするとPDFでご覧頂けます)

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第一部では、5分間スピーチが行われた

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受賞者全員で記念撮影を行った

交流会では養老代表と記念撮影を行った

交流会では養老代表と
記念撮影を行った

真剣に話しを聴く参加者

真剣に話しを聴く参加者

小千谷市から参加した坂本さんと坊ちゃん

小千谷市から参加した
坂本さんと坊ちゃん

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

2017 冬休み自然体験塾 参加者募集

開 催 日: 平成 29 年 1月 2日(月)~5日(木) 3泊 4日
参 加 費: 15,000 15,000 円(授業料、保険宿泊費食事代等含む)※交通は別途かります。
募集人数: 小学生 ~中8名(先着順:早めに申し込みをお願います)
申込方法: 電話・ FAXFAX ・メールにて、事務局へお願いします。 【申込期限: 12 月 2日(金)】

≪主な日程≫
2日(月) 11 :30 新青森駅 ⇒白神自然学校 白神自然学校 ⇒オリエン テーショオリエン テーショオリエン テーショオリエン テーショ⇒雪合戦 ⇒餅つき大会 餅つき大会
3日(火) スキー教室 (一日中 )
4日(水) スキー教室(午前 )、ソリ体験(午後) ⇒温泉入浴
5日(木) 雪遊び ⇒ 修了式15 :00 新青森駅
≪特記事項≫
・初日は、集合時間までに昼食を済せて下さい。
・スキー板・トック靴の3点セは自然学校で用意します。
スキーウエアは各自持参して下さい。スキーウエアのレンタルも可能です(料金別途)。

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『白神の水』を使ったコーヒーが『世界一』に

コーヒーの抽出技術を競う世界大会「ワールドプリュスカップ」が6月アイルランドで行われ、茨城県つくば市のコーヒー店店長 粕谷 哲さんがアジア人初の優勝を果たし、世界一のグランプリ―を獲得しました。粕谷さんがコーヒーの抽出に使用した水が、白神山美水館の「白神山地の水」です。白神山美水館は、赤石川の支流から水を採取しており、白神自然学校の会員にもなっています。代表取締役社長の太田正光氏を初め、営業部長の太田正史さん、共々大変光栄だと喜んでいます。白神山地は広葉樹の森として、ブナ林が有名ですが、豊富な腐葉土の中を通り、赤石川という川を伝わって、里海に流れます。この赤石渓流のお米は、昔から「白神源流米」と呼ばれ、とても美味しいと言われています。白神自然学校の農家レストランでは、この軟水の水を使い、コーヒーを提供しています。また、白神山美水館の水の販売もしております。是非、お立ち寄りください。

赤石渓流を代表する「くろくまの滝」

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赤石渓流添いには、たくさんの小さな名無し滝がいっぱい

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神谷さんが使用した「白神山地の水」

地元紙 東奥日報に掲載された記事

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屋根の改修工事が終了

 白神自然学校一ツ森校は、平成28年度の年賀寄附金の配分事業に採択され、体育館・本校建物の屋根を全面張り替えをする改修工事を5月~6月一杯で完了しました。
 豪雪地帯と、強風が吹きすさぶこの一ツ森地区にある白神自然学校(廃校)は毎年の様に、屋根の補修工事を続けてきましたが、昨年の大雪と、強風の為に激しく損傷しました。
 そして、2016(平成28)年度の「年賀葉書・年賀切手に付加された寄附金」に応募し、総務省より決定を頂き、改修工事を実施することができました。全国の「寄附金付の年賀葉書および年賀切手」のお買い上げ頂き、配分をして頂いた皆様に感謝申し上げます。
 これからも、白神山地の自然保護・環境教育の拠点として、施設を大切に使わせて頂きます。今後とも皆さまのご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。また、機会がありましたら青森県の鯵ケ沢町のNPO法人 白神自然学校一ツ森校を訪れていただければ幸いです。
                                   代表理事 永井雄人

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第二回白神クロモジ蒸留体験ツアー

白神自然学校では、オオバクロモジの蒸留をしています。実際に森の中でクロモジを探し、採集して、それを蒸留して精油を作る、という行程を体験します。白神の森の清々しい空気を楽しみ、マイナスイオンを感じながらの作業は、重労働ではありますが、大変心地よいものです。
短い白神の夏を、ぜひ体験しに来て下さい。

日時
9/8(月祝)9:00〜15:00
場所
白神自然学校集合、解散(旧一ツ森小学校)
参加費
¥3500(ランチ、お土産付き)
定員
10名(要予約)
申込お問合せ
白神自然学校一ツ森校  神 悦子まで
(電話:0173-82-7057 
Fax0173-82-0015)

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箱根の「箱根ドールハウス美術館がオープンしました。」

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7月15日に箱根に新名所がオープン致します。

その名も「箱根ドールハウス美術館」。

開館時間 10:00〜18:00 (最終入館 17:30)

休  館  日 年中無休(展示替のための臨時休館あり)

     ※2017年は1~3月休館

入  館  料 オープン記念価格

                大    人    1,000円

                学生(中高大)    800円

                小人(小学生)    500円

        ※小学生未満無料
※団体割引(20名から) 20%OFF
※障害者割引(介添一名まで) 50%OFF

くまげらの家宿泊者への特典

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白神自然学校一ツ森校の中にある『くまげらの家』に宿泊者には、白神山地から採取したオオバクロモジか、周辺のリンゴ農家から分けてもらった剪定のリンゴの木から蒸留したアロマの蒸留水を使った、お風呂のサービスがあります。自然の地元の香りを体感してみませんか。

白神山地のブナの森をトレッキングする中で、たくさんの森の癒し(フィトンチッド効果)を浴びながら、入浴でも自然の香りを楽しみながら、ベジタリアンな山菜料理を食べて、心も体もリフレッシュしてみませんか。みなさんのおいでをスタッフ一同お待ち申し上げております。

くまげらの家に関しての詳細はこちらをご覧下さい。

2016白神アロマ蒸留体験ツアー申し込み受付中

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白神山地で採取できるオオバクロモジを、セラピストの指導で採取をし、蒸留窯で蒸留して、蒸留水を御土産に持参する体験に参加しませんか。

 開催日は、7月18日(月祝)午前9時に白神自然学校一ツ森校集合です。

  青森市内からは、ワゴン車が出ます。基本は、白神自然学校集合です。

 募集人員は、7名~10名程度

 参加費は、1人3500円です。(昼食・交通費・保険代・御土産代含む)

但し、青森駅前(ラビナ向かい7時発→)から参加の場合は、別途800円交通費を頂きます。

【時間帯】

9時10分出発→小森林道(20分程度)→山に入り、オオバクロモジを探し採取(60分程度)→自然学校に戻り、枝と葉っぱを分ける作業→午前中に窯で蒸留⇒昼食(グリーンカレー)セラピストによるアロマ研修と釜から出るアロマの見学を予定→オイルの使い方・オオバクロモジの特徴について、ワークショップ形式で語り合う予定→蒸留は14時頃終了し、解散。青森市に戻る日参加者は、16時頃青森駅前到着予定。

3.11東日本大地震と、仙台市若林区東通仮設住宅町内会の皆様との思いで

 4月14日、突然、仙台市の若林区の東通仮設住宅町内会から、感謝のお手紙と、復興風船が届きました。
鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会は、地震のあった年から毎年、若林区の荒井小学校建設予定地にできた東通仮設住宅町内会と、JR南小泉住宅アパートにできた仮設住宅に、青森県鯵ケ沢町の一ツ森地区の野菜とか、リンゴを安価な価格で届けてきました。194世帯あった世帯は、今年の5月には、是か㊞が移転することになったそうです。
 復興の公営住宅に行きたくないという方もいました。自宅再建した方もいます。本当に毎年・毎年野菜を持っていくたびに、仮設で暮らしている方々と復興の再建の話しをしながら、野菜を販売した事が懐かしく思い出されます。
 お一人お一人の皆様が、元の生活を取り戻せたらという思いで一杯です。
 本当にたかだか5年と言いますが、10年に匹敵するような長い時間だったのではと思えてなりません。
 皆さん、本当にご苦労様でした。また、何か機会がありましたら、また、どこかでお会いすることができればと思います。
 とにかく、皆様の新しい出発をお祝いしたいと思います。
 また、残念な事に、熊本を中心とした、震度7.6の地震に対して、今や地震列島の日本という国の自然の猛威に、人間社会のインフラのもろさをつくづく感じます。日本という国は、この自然災害から這い上がってきた国民なのかなあと思えてなりません。その根幹には、お互いに助け合う互恵関係と、温かい「絆」があったればこそと思えてなりません。これからも私たちは励ましあいながら、生きていきたいと思います。
 鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会の活動に、ご協力頂いた鯵ケ沢町の一ツ森地区・鬼袋地区の皆様並びに赤石渓流線の地区の皆様に、この場を借りて御礼申し上げると共に、ご報告申し上げます。皆さんが無事、元の暮らしに一歩進むことができた事を共々に喜びあいたいと思います。

鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会
会長 永井雄人

仮設受託の方々が作った御礼の「復興風船」だったそうです
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これは、東通仮設住宅町内会から届いた「お手紙」です

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白神山地の自然の香りと風をかけぬけませんか(自転車貸出無料)

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自転車貸出無料:区間厳守

白神山地の自然の香りと風をかけぬけませんか。津軽藩発祥の地「光信公の館」白神自然学校→ハロー白神→ くろくまの滝までの区間→

①自転車は、必ず白神自然学校に返却してください。

②自転車を、返せない場合は、搬送料金がかかります。

③自転車は、無料ですが、事故は自己責任でお願いします。

④自転車を、破損した場合は有償修理となります。

⑤貸出し申し込みを書いて、提出してから使用してください。

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貸出し先:NPO白神自然学校一ツ森校
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話0173(82)7057 

白神の香りと杣人の里 おもてなしセミナー&試食・相談会開催のお知らせ

〜津軽の歴史と山・川・海のコラボを味わう〜

日時:2016年1月17日(日) 10:00〜15:00
場所:つがる市生涯学習交流センター「松の館」交流ホール

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PDF版はこちらからダウンロード可能です。

農家民宿と体験に担い手を確保し農家収入につなげようセミナー

農家民宿と体験に担い手を確保し農家収入につなげようセミナー開催のお知らせ

【日時】平成27年11月22日(日)10:00〜11:30
【会場】五所川原市中央公民館 第1会議室
(五所川原市字一ツ谷504-1)
【参加費】無料(先着60名)事前予約をお願い致します。ご予約はこちらから

あなたにできる「おもてなし」で収入アップを目指しましょう!

2016年春には北海道新幹線が開業し、奥津軽いまべつ駅ができます。
津軽半島には多くの観光客が入ってきます。食と歴史の半島、津軽半島の魅力を、多くの来訪者に心温まるおもてなしで提供してみませんか。
どのようなおもてなしでお迎えするか、一緒に考えてみませんか。農家民宿・農家レストラン・手仕事等々、自分の農漁業の収入アップと連動して考えませんか?

パンフレットはこちらからダウンロードが可能です。

【お問合せお申し込み】鯵ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会 担当:神 悦子

TEL 0173-82-7057 FAX 0173-82-0015
メール:school@shirakami.gr.jp

普通救命講習 受講者募集

心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当など、応急手当を習得するための救命講習を開催します。救命講習を受講して知識と技術を学びましょう。講習終了者には、消防本部より修了証(認定)が発行されます。

また、救命技能を忘れる事なく維持向上させるため、2年から3年間隔で定期的に講習を受ける事が望ましいです。以前の受講から3年以上経過している方も、是非ご参加下さい。

日時:平成27年9月21日(月・祝) 午前9時〜12時
場所:白神自然学校一ツ森校
青森市からの参加者は、送迎車をご利用頂けます。
6:40永井宅出発(経由地点のご相談に応じます。)
参加費:無料
※講習終了後、白神グリーンカレーをご提供致します。

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持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラネットフォームin白神 参加募集

私たちが目指す社会は、持続可能性(サスティナビリティ)を核として、性や年齢、民族、障害の有無などにとらわれることなく、すべての人がその個性を尊重され、力を発揮することができ、多様性が大切にされる社会を指しています。

サスティナビリティは時間的なつながり を、ジェンダーは多様な人々の平等な関係性 を表します。持続可能な社会は、両者が縦糸と横糸のように織りなされている社会です。

すでに各地で、女性の視点を生かした持続可能な社会づくりや、環境活動にジェンダー平等を生かした取り組みが行われています。各地で活動を進めている方々のお話を聞き、意見や情報を交換するイベントを開催します。

地元青森県の皆様は、是非奮ってご参加下さい。テーマは『環境と女性・ジェンダー』 です。

開会日時: 平成27年9月20日(日) 午前9 時~12 時

開催場所: 白神自然学校一ツ森校

国道101号線を深浦方面に向かって、鰺ヶ沢町の蒼海大橋を越えたあたりの交差点を左折。

くろくまの滝・赤石川渓流方面に進んで約20 分のところにあります。

参加費は無料です。女性だけではなく、男性もご参加下さい。

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こども白神山地サマーセミナー

PDFはこちらからダウンロードできます。


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市民公開サイエンス講座

津軽半島環境研究センターで開催の『市民公開サイエンス講座』の詳細をお知らせいたします。

第1回『津軽にふく風を考える 〜適応戦略という言葉が生まれてきた温暖化対策〜』

日時:7月11日(土) 午前9時〜11時30分
講師:滋賀県立大学/理事:岩坂泰信氏


第2回『大気汚染について』

日時:8月8日(土) 午前9時〜11時30分
講師:金沢大学准教授 松木篤氏


第3回『白神山地における山棲み人の暮らし』

日時:8月19日(日) 午前8時〜16時
講師:またぎ 大谷石捷氏 ※白神山地を歩きます


第4回『小さな生き物の活動と降雪・降水現象とのかかわり』

日時:9月19日(土) 午前9時〜11時30分
講師:国立極地研究所助教 當房豊氏


第5回『津軽半島と酸性雨の関係』

日時:10月31日(土) 午前9時〜11時30分
講師:酸性雨アジアネットワーク研究所 研究員 猪俣弥生氏


第6回『津軽半島でのフードツーリズム』

日時:12月5日(土) 午前9時〜11時30分
講師:地域再生診療所所長 所長 井上弘司氏


参加対象者:五所川原市民ほか津軽半島周辺地域にお住まいの方々
参加費:無 料

参加申込について

  • トータルで①~⑥まで参加できる方を希望しますが、回ごとの参加も受け付けます。
  • お申し込みは、電話またはFAXにて。各講座とも開催日の10日前までにお願いします。
  • 電話:0173(82)7057/FAX:0173(82)0015
    津軽半島環境研究センター(NPO法人白神自然学校一ツ森校内)
  • 担当:神悦子までお願いします。尚、定休日は月・火曜日が定休日です。

連絡先

津軽半島環境研究センター(NPO法人白神自然学校一ツ森校)
TEL:0173-82-7057/FAX:0173-82-0015
E-mail:kumagera@shirakami.gr.jp

↓クリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

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赤石川実行委員会よりお知らせ

第14回白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川植樹祭ですが、白神ライン・赤石渓流線とも、土砂崩れの為に、当分の間道路閉鎖が続いており、植樹地まで入る事ができません。
そこで春の開催は、中止とし、道路の回復状況をみて、秋に開催ができるようであれば、秋の開催を検討したいと考えております。
ご参加を希望されている方には大変、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
尚、道路状況についてはホームページ上で逐次ご案内申し上げます。

白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川実行委員会より

持続可能な開発・環境活動における女性・ジェンダー

【持続可能な開発・環境活動における女性・ジェンダー】の事例集に、白神自然学校が掲載されています。
当校が、女性を活用している団体として評価されているものです。
PDFファイルもダウンロードすることが出来ますので、ぜひご覧ください。

http://jwg.jp/casebook/

あおもりカレーまつり開催報告

2015年1月10日(土)~12日の三連休、青森県観光物産館アスパムの一階イベントホールで、恒例の「あおもりカレーまつり」が開催された。白神自然学校一ツ森校の「白神グリーンカレー」を鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会が主体となって出店した。このほか、協議会のお母さん達が作った、漬物も試食が行われ、多くの方々に食べて頂いた。白神グリーンカレー初め漬物を食べて頂いた皆様、本当にありがとうございました。来年もまた、チャレンジしていきたいと思います。 
パンフレット東奥日報社の記事

菅江真澄フォーラム 東奥日報掲載

「菅江真澄の津軽路をカタルフォーラム」についての記事が東奥日報さんに掲載されました。

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白神1.2.3月(ワンツースリー)スキープラン

2015年度1月~3月のスキー教室授業(初心者大歓迎)

白神の里、鯵ケ沢町のナクア白神スキーリゾートで、1泊二日でスキーを楽しみませんか。
大人も子供も参加可能です。
・1回目は、1月24日~25日の土日です
・2回目は、2月7日~8日の土日です
・3回目は、3月7日~8日の土日です

上記の中から選んで、school@shirakami.gr.jpに申込みのメールください。


スキー教室に参加した子ども達

岩木山のすそ野にあるナクア白神スキー場


★一泊二日で、大人12000円(1日リフト券・一泊二食付で、保険料含む)1日目の13時に白神自然学校集合・但し、青森市から送迎が必要な方は、10時に新青森駅に集合してください。

★一泊二日で、子供9000円(1日リフト券・一泊二食付で、保険料含む)1日目の13時に白神自然学校集合・但し、青森市から送迎が必要な方は、10時に新青森駅に集合してください。

2015あおもりカレーまつり(白神グリーンカレー)

平成27年1月10日(土)~12日(月・祝)3日間アスパム1階のイベントホールで、カレーまつりが始まる。白神自然学校一ツ森校の「農家レストラン しらかみ」では、昨年から「白神グリーンカレー」を出店している。毎年好評のこのカレーまつりは、1万人の方が訪れる恒例イベントである。是非、食べに来てください。ちなみに白神グリーンカレーは、ハーフサイズで400円です。その他、酒蒸しまんじゅうの「白神まん」や「クロモジ茶」も持参したいと考えています。グリーンカレーを食べて体の中から熱くなり、寒さを吹き飛ばそう。


香りグランプリ―1に出展している白神の香り「翠」

日本全国の花やハーブなど、ご当地の香りを使った商品やスイーツを紹介する香のグランプリ-1が現在、大分香りの博物館で開催されています。2014年11月から2015年1月にかけて、日本が世界に誇る香りに関連する3会場を中心に横断的に開催しています。白神自然学校一ツ森校からは、白神山地のブナ林の中から採取した、オオバクロモジから抽出した、「翠」を提供して展示しています。西日本ラウンド・東日本ラウンド・そして最終ラウンドが東京で2015年1月に展示され、香りグランプリ―1を決めるものです。是非、多くの方に会場を訪れて頂きたいと思います。

モニターツアー 菅江真澄も巡った津軽・外ヶ浜を巡る旅1

モニターツアー参加者募集中です。
申込用紙は下記のPDFファイルをダウンロードしてお使い下さい。

チラシをダウンロード(PDF)

申込用紙をダウンロード(PDF)

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セラピスト達の為のクロモジの採取と蒸留体験ツアー

クロモジの採取と蒸留体験ツアーを実施致します。

日程:8月17日(日)、9月14日(日)、10月5日(日)

参加希望の方は、9時までに白神自然学校に集合して頂いて、夕方16時頃までの時間帯で行います。
参加費は3000円(昼食・保険代・車代・道具代が入ります) 申し込みは実施日の1週間前までです。
尚、最少実施人員は、4人からとなります。申し込み希望者は下記の申し込み画面からお入りください。

過去の「セラピスト達の為のクロモジの採取と蒸留体験ツアー」はこちらでご覧頂けます。

お名前 (必須)

電話番号

メールアドレス (必須)

参加希望日

何かございましたらご記入下さい

こども白神山地夏休み長期宿泊体験塾


参加者大募集!
詳細・FAX申込み用紙はコチラからダウンロードしてください。

いだわしいシンポジウム2014

詳細はPDFファイルをダウンロードしてください。
PDFをダウンロードする

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人白神山地を守る会 事務局
住所:青森県青森市浜館字科86-1
電話:017-743-8314
FAX:017-178-8545
e-mail:preserve@shirakami.gr.jp

第13回 白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川

詳細、参加申込用紙はPDFファイルをダウンロードしてください。
PDFをダウンロードする

お申し込み・お問い合せ

NPO法人白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:shokujusai@shirakami.gr.jp

第4回 陸奥湾の海と山をつなぐ植樹祭

詳細、参加申込用紙はPDFファイルをダウンロードしてください。
PDFをダウンロードする

お申し込み・お問い合せ

陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭実行委員会
事務局:青森県青森市浜館字科86-1
電話:017-743-8314
FAX:017-718-8545
e-mail:hotate@shirakami.gr.jp

菅江真澄が歩いた白神山地の過去と今-西目屋村巡回展開催中

西目屋村には、菅江真澄が描いた「乳穂ヶ滝」がある。地元では2月、乳穂ヶ滝祭氷祭が2月開催される(今年は16日)高さ33mの白絹のような乳穂ヶ滝。滝の裏の自然の洞窟には不動尊がまつられていて、多くの観光客でにぎわう。
 この滝は冬に乳穂のように氷結することからこの名があり、昔からその太さ、形状等によってその年の津軽の作物の豊凶が占われてきました。今回、この祭りに合わせて、、江戸時代の紀行家 菅江真澄が歩いた白神山地の中の特に、西目屋村ルートを中心した、足跡の図絵を、ビーチにしめやのレストラン内に2月1日~16日まで展示をした。リストランは11時からだが、写真は10時から、食事をしなくても見れるということになっている。是非出かけてみてもらい。


この写真は、金木町の地吹雪対策の雪囲いです。みてお分かりの様に今年は雪が少ないです。

大人の休日倶楽部利用白神特別ツアー(50歳以上)

※(チケットは各自手配して新青森駅に13時集合です)
第13回白神山地植樹フェスタin赤石川植樹祭参加ツアー

《6月28日(土)~30日(月)》
・二泊3日 参加最少7名以上
◎1日目 新青森駅集合13時~赤石渓流→くろくまの滝→白神自然学校→白神の学習→夕食→就寝 
◎2日目 朝9時出発→青沼・遺伝資源保存林散策→自然学校→夕食→宿泊
◎3日目 朝8時・十二湖→不老ふ死温泉入浴→新青森駅解散予定は17時頃
宿泊費込みで費用25,000円(植樹祭参加費・ガイド・宿泊・食事5食保険代付き)

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

陸奥湾のホタテを高温障害から守る植樹祭&白神山地トレッキングツアー

《6月14日(土)~6月16日(月)》 二泊3日 
・14日 新青森駅集合12時~平内町『社会貢献の森』植林地での準備作業を手伝う→現地宿泊→ホタテの学習→夕食→就寝 
・15日 朝8時30分出発→東岳登山→午後13時『社会貢献の森』植樹祭→浅虫温泉入浴後→白神自然学校移動→自然学校夕食就寝 
・16日 朝8時→青沼コース出発白神トレッキング→新青森駅解散予定は17時頃 参加最少7名以上
・宿泊費込みで22,000円(ガイド・宿泊・食事7日分・入浴代・保険代付き)

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

陸奥湾のホタテを高温障害から守るボランティア活動参加ツアー

《6月21日(土)~6月22日(日)》 
・一泊2日 21日新青森駅集合12時~平内町『社会貢献の森』植林地での下草刈り作業体験→現地宿泊→ホタテの学習→夕食→就寝 22日朝8時30分出発→東岳登山→午後13時『社会貢献の森』植樹祭→浅虫温泉入浴→新青森駅
・解散予定は17時頃 参加最少5名以上
・宿泊費込みで12,000円(ガイド・宿泊・食事3食・入浴代・保険代付き)

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

春の白神エコロジー体験ツアー 天狗岳トレッキングコース(片道4時間)

《6月7日(土)~8日(日)》
・一泊2日 7日新青森駅集合13時~赤石渓流→くろくまの滝→白神自然学校→白神の学習→夕食→就寝 8日朝7時出発→天狗岳トレッキング→入浴→新青森駅
・解散予定は17時頃
・参加最少5名以上
・宿泊費込みで18,000円(ガイド・宿泊・食事3食・保険代付き)


《6月14日(土)~15日(日)》
・一泊2日 14日新青森駅集合13時~赤石渓流→くろくまの滝→白神自然学校→白神の学習→夕食→就寝 15日朝7時出発→天狗岳トレッキング→入浴→新青森駅
・解散予定は17時頃  参加最少5名以上
・宿泊費込みで18,000円(ガイド・宿泊・食事3食・保険代付き)

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

白神の里山の植物観察会 (赤石渓流の春の植物観察会)  参加最少5名以上

《5月17日(土)~18日(日)》
・一泊2日 17日新青森駅集合13時~赤石渓流
・解散は18日17時新青森駅
・宿泊費込みで11,000円(ガイド・宿泊・食事3食・保険代付き)
◎日帰りの場合は、18日午前9時白神自然学校集合~15時まで、3,700円

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

白神の里山の植物観察会 (赤石渓流の春の植物観察会)  参加最少5名以上

《5月10日(土)~11日(日)》
・一泊2日 10日新青森駅集合13時~赤石渓流
・解散は11日17時新青森駅
・宿泊費込みで11,000円(ガイド・宿泊・食事3食・保険代付き)
◎日帰りの場合は、11日午前9時白神自然学校集合~15時まで、3,700円

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

白神の里山の植物観察会 (赤石渓流の春の植物観察会) 参加最少5名以上

《5月3日(土)~4日(日)》《5月5日(月)~6日(火)》
・一泊2日。3日と5日新青森駅集合13時~赤石渓流
・解散は4日と6日は17時新青森駅
・宿泊費込みで11,000円(ガイド・宿泊・食事3食・保険代付き)
 ◎日帰りの場合は、4日と6日午前9時白神自然学校集合~15時まで、
料金:3,700円

お申し込み・お問い合せ

特定非営利活動法人 白神自然学校一ツ森校
住所:〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話:0173-82-7057
FAX:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

冬休み雪を使った北国の遊び体験申し込み受付中

白神山地の冬は、山深く多くの雪が積もります。しかし、地元の人々とはその雪と共に暮らし、様々な冬の生活を楽しんでいます。特に鰺ヶ沢町はスキー場があり、ロープウェーで頂上に登ると、雄大な日本海を一望できます。田んぼは一面の雪原に早変わりをし、地元の若者はスノーモービルに乗り、雪と戯れています。山は、広葉樹の葉っぱが落ち、林内を飛ぶ鳥たちの姿がはっきり見える季節です。特にキツツキ科のクマゲラなどの鳥類は、老木に長いくちばしで、大きな穴をあけるドラミングの音を山々に響かせています。その木くずは、木の下にはっきり残り、その生存の記録を留めています。
そんな白神山地の冬の大自然を、冬休みを利用して訪れませんか。私たち白神自然学校のスタッフ一同がお待ちしております。

お申込みは、こちらをクリックして申し込み内容を記入して送ってください。
具体的な資料をお送りします。お待ちしております。

白神自然学校スタッフ一同

晩秋の白神きのこ採り体験ツアー 赤石渓流線周辺でのきのこ狩り(1泊2日:場所未定)

11月16日(土)~11月17日(日)

参加費用:お一人様 18,000円
(ガイド料・宿泊費・食事代[3食]・保険代等を含みます)

1日目=12:00新青森駅集合→赤石渓流→くろくまの滝→白神自然学校
→白神の学習→(夕食)→(就寝)※宿泊:白神自然学校
2日目=8:00白神自然学校出発→きのこ採り体験→入浴(白神自然学校)
→17:00新青森駅解散

◎最少催行人数:5名

秋の白神エコロジー体験ツアー 天狗岳トレッキングと十二湖青池周辺を歩くツアー (2泊3日)

9月14日(土)~ 9月16日(月・祝)
9月21日(土)~ 9月23日(月・祝)
10月12日(土)~ 10月14日(月・祝)
11月 2日(土)~ 11月 4日(月・祝)

参加費用:お一人様 28,000円
(ガイド料・宿泊費・食事代[6食]・保険代等を含みます)

1日目=12:00新青森駅集合→赤石渓流→くろくまの滝→白神自然学校
→白神の学習→(夕食)→(就寝)※宿泊:白神自然学校

2日目=7:00白神自然学校出発→天狗岳トレッキング
→(夕食)→(就寝)※宿泊:白神自然学校
3日目=9:00白神自然学校出発→十二湖青池散策→不老不死温泉入浴
→17:00新青森駅解散

◎最少催行人数:5名

秋の白神エコロジー体験ツアー 青沼と遺伝資源保存林散策(1泊2日)

9月 7日(土)~ 9月 8日(日)
9月28日(土)~ 9月29日(日)
10月 5日(土)~ 10月 6日(日)
10月19日(土)~ 10月20日(日)
10月26日(土)~ 10月27日(日)
11月 9日(土)~ 11月10日(日)

参加費用:お一人様 18,000円
(ガイド料・宿泊費・食事代[3食]・保険代等を含みます)

1日目=12:00新青森駅集合→赤石渓流→くろくまの滝→白神自然学校
→白神の学習→(夕食)→(就寝)※宿泊:白神自然学校
2日目=8:00白神自然学校出発→遺伝資源保存林散策→青沼トレッキング
→入浴(白神自然学校)→17:00新青森駅解散

◎最少催行人数:5名

秋の秋の種拾い体験ツアー

ブナは、4年~5年おきに種をつけます。今年はブナが多くの種をつけています。私たちは白神山地の自然保護の為に種を拾い、苗木にする活動を支援しています。この種拾いをするボランティアの方を募集しています。
東京から新幹線を利用して新青森駅までお出でください。40000円~50000円の低額料金で宿泊場所を提供します。
申し込みは、school@shirakami.gr.jpから申し込みください。お待ちしております。

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秋の白神エコ体験ツアー特別企画

錦秋色のブナ林のトレッキング体験が楽しめる特別企画を企画しました。
11月1日~4日までの期間で、白神自然学校に一泊二日以上で、宿泊して遺伝資源保存林やマタギ小屋のある青沼コース体験ツアーに参加の皆様に、特別に熊鍋料理を提供したいと考えています。
東京から新幹線を利用して45000円~70000円まであります。
申し込みは、school@shirakami.gr.jpから申し込みください。お待ちしております。

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初秋の白神エコロジー体験ツアー 青沼マタギ小屋宿泊コース(1泊2日)

8月24日(土)~ 8月25日(日)

  8月31日(土)~ 9月 1日(日)

参加費用:お一人様 18,000円
(ガイド料・宿泊費・食事代[3食]・保険代等を含みます)

1日目=12:00新青森駅集合→赤石渓流→青沼コース→マタギ小屋宿泊
→夕食→就寝
2日目=9:00マタギ小屋出発→奥赤石川周辺散策→入浴(白神自然学校)
→17:00新青森駅解散

◎最少催行人数:5名

秋田県阿仁牧場の熊たちを訪ねる

昨年、秋秋田県の阿仁町の熊牧場を訪ねた。元気な熊たちが何十頭もいる光景に驚かされる。だいたい山で見つけても一頭や小熊をつれている場合は数頭なの に、こんなにたくさんいる。それも餌ほしさにこちらに合図までしている人慣れした熊に、厳しい顔がゆがんでしまった。自然界の熊しかイメージしていないの で、気が抜けたのか唖然として餌を投げると、仲間同士で取り合いをしているシーンはやっぱりどう猛なところはいがめない。

熊写真1熊写真2

熊牧場の熊たちがこれだけいると、怖い感じがする

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薪は、大切な冬の燃料である。バイオマスストーブの普及に貢献している
また、途中、冬用に薪を積み上げている箇所を通りかかった。自然学校も教室は極力薪ストーブにしているが、山から切り出した間伐材を利用すれば、化石燃料と違い、残った樹木がまた、二酸化炭素を吸収してくれる。間伐材の利用は、地球温暖化にも貢献しているとともに、木の健全な成長も助けていることになる。今後、この間伐材をいかに山から運び出し有効利用するのかが、問われる時代がすぐそこにきているような気がしてならない。

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白神の四季シール完成販売中

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白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。