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特定非営利活動法人
白神自然学校一ツ森校
事務局
住所:〒038-2723
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel:0173-82-7057
fax:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

青森未来エネルギー戦略セミナー開催のお知らせ

平成27年度から、大学が地方公共団体や企業等と共同して、学生にとって魅力ある就職先を創出・開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために、文部科学省は「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」を開始しました。青森県においても、「オール青森で取り組む『地域創生人材』育成・定着事業が採択され、現在、青森県内の大学・高等専門学校計10校と、青森県、青森市・弘前市・八戸市・むつ市の4市、100を超える県内企業・団体・NPO等による「オール青森」ネットワーク形成によって、「地域創生人財」の育成と、学生の青森県内への就職や起業支援、雇用創出に一丸となって取り込んでいるところです。

この度、COC+の「雇用創出連携プロジェクトグリーン(エネルギー・環境分野)」の一環として、環境とリサイクルとエネルギーをキーワードに、地域産業の活性化と雇用創出を目指すために、下記の通りセミナーを開催します。本セミナーは廃棄物を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築へのヒントを掴む良い機会となりますので、多くの企業の方々の参加をお待ちしております。

>>>チラシ・お申込はこちらからダウンロード可能です。(PDFファイル)

青森県主催の『お披露目会』に出展

 3月22日(木)午後13時から、ホテル青森孔雀の間で、青森県主催の、県産品の新商品のお披露目会が開催された。合同会社知ら可アロマ研究所は、昨年の9月、青森県元気企業チャレンジ助成事業を使い、首都圏でリフレッシュセミナーと市場調査を実施しました。その成果を発表する形で、今回初めて展示しました。県内各地の農産物・魚介類の新商品が展示されて試飲や試食がされていました。
 (合)白神アロマ研究所としては、クロモジ茶の試飲と、環の精油の試香を楽しんで頂きました。皆さんとてもいい香りだとか、クロモジと・スギの香りに酔いしれていました。
 また、販路拡大等の相談会もあり、何社かと相談や商談をさせて頂きました。これを機会に青森県産商品として販路拡大に努めて参ります。ありがとうございました。

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当会所属の専属セラピストの鎌田 雪野さん

当会所属の専属セラピストの鎌田 雪野さん

当会代表社員の永井雄人さん

当会代表社員の永井雄人さん

各ブースの県産商品の紹介

白神自然学校新遊々の森協定を締結する

3月19日(月) 午前10時30分から白神自然学校一ツ森校内で、津軽森林管理署管内の黒森近くの国有林を活用した、森林の機能を学んだり、植栽ができる「遊々の森」の協定を締結した。この締結は、白神自然学校を訪れる子ども達や、大人も含めた参加者に森林の持つ多面的機能や涵養林の機能などを学ぶ場として、利用していくものです。
 今までも、白神自然学校として遊々の森事業は実施してきましたが、今回は場所を黒森方面に移し、白神遊山道とも連携した形で、白神山地の広葉樹の森の素晴らしさを体験的に学ぶ場として有効活用していくことにしています。  (陸奥新報記事3月24日掲載)

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白神自然学校インストラクター養成講座(演習Ⅰ)参加者募集のお知らせ

本講座は、全国体験活動指導者認定委員会の定める自然体験活動指導者認定制度(NEAL)におけるNEALインストラクターの認定を得るためのステップアップの養成講座です。
同認定制度の「NEALリーダー」の資格、又はCONE(自然体験活動推進協議会)の認定するリーダーの資格(NEALリーダーへの登録移行済みのもの)を有していることが条件となりますが、受講後は、NEALインストラクターの認定を得られる養成研修(概論Ⅱ)を受けることができます。

■開催日・会場 ①平成30年3月 6日(火)  白神山地ビジターセンター(西目屋村)
■開催日・会場 ②平成30年3月 8日(木)  白神自然学校一ツ森校(鰺ヶ沢町)
■開催日・会場 ③平成30年3月14日(水)  白神自然学校一ツ森校(鰺ヶ沢町)
■開催時間  9:00-16:00(お昼休憩1時間)
※講座の合間に休憩時間が入りますので、時間が多少ずれます。ご了承下さい。

自然体験活動上級指導者(NEALインストラクター)について
○コーディネーターのもと、自然体験活動におけるプログラムの企画・実施者になるとともに、リーダーを指導する。
 ①自然体験活動におけるプログラムを企画・運営・評価する。
 ②リーダーに対して、自然体験活動におけるプログラムのねらいを伝え、指導方針の共通理解を図る。
 ③自然体験活動におけるプログラムを直接指導する。
 ④自然体験活動におけるプログラムの安全管理を行う。

1日目 3月6日(火) 2日目 3月8日(木) 3日目 3月14日(水)
9:00 自然体験活動の技術1/2(3.0)

ねらい:自然体験活動の専門的な技術を理解する。

自然体験活動の特質(3.0)

ねらい:地域の自然、文化、歴史、産業を理解する。

自然体験活動の安全管理(3.0)

ねらい:自然体験活動の安全管理の技術を理解する。

10:00
11:00
12:00 休憩 休憩 休憩
13:00 自然体験活動の技術2/2(3.0)

ねらい:自然体験活動の専門的な技術を理解する。

対象者理解(3.0)

ねらい:対象者への配慮について理解し、適切な対応ができる。

自然体験活動の指導(3.0)

ねらい:自然体験活動の指導方法を理解する。

14:00
15:00
6時間 6時間 6時間

■参加費用:10,000円(保険代含む)
■最少催行人員:5名
■申込方法・受付期間:2月28日(水)までに、電話・ファックス・メールにてお申込み下さい。

【申込・問合せ】 白神自然学校一ツ森校 事務局
〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電 話 0173-82-7057   FAX 0173-82-0015
メール school@shirakami.gr.jp   ホームページ http://school.shirakami.gr.jp/

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第49回鯵ケ沢地区くらしの工夫展

 平成30年2月9日(金)10時から、鰺ヶ沢山村開発センターで、第49回鰺ヶ沢くらしの工夫展が開催された、白神自然学校からは、白神アロマを出展した。また、販売では、尾崎酒造店の酒粕を使った「甘酒」や「白神まん」の販売と、今回初めて白神グリーンカレーを販売ししまた。
 大勢の参加者が、今年はどんな工夫された商品がでているのか、会場を眺めて列ができていました。また、とても多くの方々が地元のご婦人方が、つくった作品や、品物を買い求めていました。
ウーマンパワーのすごさを感じた催しでした。

 これはソーメンかぼちゃです。サラダおスープなど、様々な料理に変貌するソーメンかぼちゃですが、PR不足でその魅力を多くの方々に伝えきれていません。これは生産者の責任もありますね。是非、皆様、お求めください。鯵ケ沢町の名物です。

2018あおもりカレーまつりINアスパム開催報告

 平成30年1月6日(土)~8日(月祝)の3日間、青森県観光物産館アスパム1階イベントホールで恒例の青森県内のカレー祭りが開催された、ご当地カレー23品、カレーパン10品の販売です。白神自然学校の「農家レストラン しらかみ」御自慢の「白神グリーンカレー」も出店しました。5年間参加しています。たくさんの方々にご来場いただきまして、ありがとうございます。地元の無農薬の野菜をベースにしたグリーンンカレーは毎回評判がよく、多くの方々に食して頂きました。来年のまた出店しますので、引き続きのご愛顧を宜しくお願いします。

2018冬の雪山と遊ぶ体験塾

平成30年1月3日(水)~6日(土)3泊4日で開催された、初日は餅つきを実施し、あんこ・きなこ・海苔巻き・御雑煮などでつきたてのお持ちを食べました。一人一人が持ちをつき、地元のお母さん達から温かい持ちをもらい、まん丸い形にする仕方を教わり、その後、全員で夕食として食べた。そして二日目は、待ちに待ったスキー教室です。中々滑れない子もすぐ覚えてリフトに乗ります。上達が早いです。スキーの後は温泉です。いつも行く「海のしずく」の温泉でスキーの疲れを取りました。

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2日目はスノーシューで野山を歩き回った。そして田んぼで雪合戦や、そり遊びを実施し、夜はキャンプファイヤーとタイマツづくりをし、学校の周りを一周し、花火をやった。

3日目は、修了式を行い、掃除後は、戌年でもあるので、ワサオのいる菊谷商店を訪ね、ワサオと嫁さんとちょめちょめにご挨拶し、アスパムに立ち寄り、グリーンカレーで昼食をとり、お土産品を購入して、新青森駅から東京に戻りました。

津軽の殿さま、大浦 光信公が津軽地方を治める為に通った古道調査事業

地形図や、県土木事務所からの、幻の街道と言われた恩愛沢の街道は、道路建設計画がありながら今では、幻の街道と呼ばれている。その計画予定の図面などのコピーをもとに、地元の古老、神 尊さんの案内で、赤石渓流の支流の一つでもある恩愛沢の流れる川沿いの小森林道を登っていく。入り口は、小森の丁字路のあるところから入る。途中、小さな神社があり熊野の神社らしく、古老は、昔、岩木山と近くの然りガ岳が喧嘩をして、岩木山が刀を振り下ろしたら、然りガ岳の山が二つに割れた山だと話す。その山の山頂に神社が元々あっものだと教えてくれた。その神社を今は、林道わきの小高い所に持ってきて置いてあると教えてくれた。

小森林道は、最終的には行き止まりとなる

小森林道は、最終的には行き止まりとなる

林道入り口は優しい砂利道だが、だんだん悪路になる

林道入り口は優しい砂利道だが、だんだん悪路になる

 途中、2キロほども入ると、恩愛川の砂防ダムが見えてくる。
 そしてまもなくすると、左側に古道の入り口がある。神さんいわく、昔、自分が小学生の頃、岩木山参詣の時に、「サイギサイギサイギ」と声を出しながら、この道を通り岩木山神社に行ったと述べていた。もうかれこれ、70年近い間歩いていないとも述べていたのが印象的だった。

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 さて、古道に入る為には、まずは恩愛沢を渡らなくてならない、この時期はまだ水が冷たく、水かさが少ないので、長靴程度の高さでも渡れるが、時期によっては大量の水が流れている場合もあるらしいので、注意が必要とのことた。

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50メートルも歩くと、今度は坂道になっていく。落葉の森は静寂で道とはいいがたく、タムシバや笹の枝が道を塞ぐ。傾斜がだんだんきつくなるが、道らしき箇所にマークを付けて登っていくと、右側の下に恩愛沢の川が見えて来る。落葉の時期なのでよく見えるが新緑の時期だとまったく見えないと思う。その先には、泣けずら山(岩木山に負けた山という意味)や、一ツ森山がみえてくる。

 笹や立木が多く前に進まない。でも驚いたのは、古老の話しでも、昔この道は馬二頭が並んで歩いた道だったということだ。その面影ではないが、道の幅が結構横に広く安心して登れた。普段は狭い山道しか歩かないからかもしれないので、道幅だけは安心した。

  だんだん急斜面が多くなり、立木にさいなまれつつ息を切らしながら尾根筋を登り見えてきた。しかし、もう少しのところで道らしきものがわからないくらい、草木とツルがあり、判断に迷った。とにかく尾根に抜ければ何かわかるだろうと思い、藪こぎでぬけて、道らしきものを探したが、なかなか見つからず、方位計を確認して、北東側の反対側の尾根筋を左側に下ったら途中から道らしきものが見えて来た。
 もう一度、今度は北西の位置を確認して、道らしいところをもう一度尾根を駆け上がり、道を探しに入った。でもだいたいはわかったが、約、100メートルはつながらない。宿題が残ってしまった。そして、マークをつけてもう一度来た道の交差した点にもどり、北東の方角に移動して、その先の道を進んだ。そうしたら今度は、土砂崩れで道路が寸断された道にぶつかり、そこは川になっていた。

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 山の上の川である。一度川まで下りて、また、はい上がり次の道へと進んだ。そこまで、約1時間30分程度での時間がかかった。その後はスムーズに進み、約20分歩くと林道にぶつかる。左に20程度いくと杉林にぶつかりいきどまりである。右に曲がると、林道わきに古い昔のブルトーザーが捨て置かれている。

 そこから見える岩木山もとてもきれいである。そのまま林道を歩くと田園風景となり、里が近くにあるというのがわかる。足も軽やかになり、20分程度で、黒森集落が見えてきた。まず、最初に目に留まるのは、「山神神社」である。古い杉木立ちの階段を登っていくと小高い丘の上に神社が建っている。本当に無事たどり着いたという気持ちが、頭を下げていた。

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 熊対策をしつつ、爆竹をならしながらの古道探しだったので、とても緊張感と寒さで顔はとても冷たかったし疲れました。
 そこからは黒森のバス停前を通り、古い民家の前を通り、光信公が、黒森集落で一休みをした時に使われた水飲み場を散策して、バス停の前の小屋でしばし休憩をしてから、黒森集落を後にして、細ケ平地区、そして深谷地区、山子に抜けて、赤石川を渡り、種里城の跡地に向かいました。

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 途中、種里集落の中にある、種里八幡宮神社に行ってみた。1523年光信公が創建した神社だ。 津軽藩ゆかりの社宝が収められている。 境内には、四本の大きな杉が参道わきにあり、重厚感を漂わせていた。その足で、今度は、光信公が居城を構えた、種里城跡地も訪ねた。

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 なぜ、この日本海から、ほぼ8キロメートルも入った赤石川の種里地区に家城を構えたのかは謎である。しかし、この古道を歩いてみて感じた事の一つに、当時、海の海賊と言われた安東一族は、十三湖に唐桑城や福島城の居城を構えて日本海を治めていたとすれば、話しが見えてきた。

今の「お仮や」の場所に津軽藩の奉行所跡があるが、安東一族の勢力からいくと、やられてしまう。だから、引っ込んだ内陸部の種里地区を選んだのではと思えてならない。

その後、安東一族が滅び出から、海の方は津軽藩の御用達港となっている。

今の港に構えていたら、安東一族と決戦をしなければならず、その勢力は安東一族が勝っており、赤石地区の種里に、岩手県の久慈市から南部の殿さまとたもとを分かち、この地に館を構えたのではないかと勝手に推測した。

 現在の鰺ヶ沢警察署の前にある、「お仮り屋跡」は(井戸跡)その後の、北前船時代の御用達港である。大浦光信公は、ここに居城を構え、米所の津軽平野に勢力を伸ばすべく、十分に兵と食料を貯め勢力を大きくして、この古道を使い、岩木山のすそ野を通り、現在の、石川地区にある、堀越地区に、まずは城を構え、その後に、現在の弘前城に城を構えたのではないかと推測される。

 種里城史跡の前の入り口には、国の史跡でもあり、「津軽藩発祥の地」の石碑もある。坂を駆け上ると、二代政信公の時代に近衛家との縁で、近衛家の家紋でもある「牡丹家紋」が津軽家の家紋となり、この地に「牡丹園」ができた由来が書いてあり、毎年5月の下旬から六月にかけて、牡丹祭りが開かれている。

 その上には、光信公の資料館があり、種里城時代の津軽家の資料が収納されている。その資料館の上の方が、種里城の本丸があったとされており、本丸跡地の標柱が建っている。 その目の前には、光信公の銅像が建っており、軍配を持って、「いざ出陣」と叫んでいるように見えるのは私だけだろうか?

その先が、どうも、今回探した小森地区の恩愛沢の古道の方を指しているのではと私が感じ、感慨深い思いがした。また、この種里城と堀越城、そして、現在の弘前公園にある、弘前城が岩木山のわきを通り一直線になっているように見えるのが不思議である。

 岩手県の久慈市を出発し、種里城に居城を建て、堀越城、そして弘前城と津軽平野を治めて大きな津軽藩、そして弘前藩を形作るまで勢力争いは続いたと推察する。その間、絶えず日本海の夕日やご来光を見ては、故郷の種里城を仰いでいたのではなかろうか。

 この古道は、もう少し整備しないと歩けない。これから関係機関とも話しあいをし、一日も早く、多くの方々に通ってもらい、津軽の殿さまの津軽平野に進出した古道として楽しんでもらいたいものである。

 今回の古道探しは、寒さと立木とツルや笹の多さで、ヘルメットとナタがなければ、前に進むことができなかった。また、この日の古道探しだけで約3時間かかった。私は歩くのがいつも早いのでそのぐらいで済んだが、午後は、種里八幡宮、種里城めぐりは、吹雪の中を行った。
2017年11月30日(木)

古道探し、NPO法人白神自然学校一森校 代表理事 永井雄人 
(平成29年12月1日文責)

第4回地域資源を利用した「民泊料理」の開発と六次化商品研修

第4回の山際博美さんの、民泊料理についての研修会を白神自然学校のブナ教室で、11月29日(水)朝9時30分から行った。最初に山際博美社長から、今は、夕食よりも朝食にどういうものをだすかが記憶に残るという話しや、食事は田舎料理そのもので問題ないが、お品書きをつけて、それを季節ごとに模様を変えるとかひと工夫が必要と話しをした。

 器も、大皿よりも小皿を好む傾向にあると話した。

 また、ご飯一つにしても、ガラスの鍋で炊き上げることで、お米の炊飯過程がわかるとか、焚き方がわかるという意見もある。 真っ平らな皿だけでは、飽きてくる。ランチョンマットも今は様々な種類がある。

料理をだす場合、会話も料理の一つの説明である。など食事を提供する場合、提供する側が気をつけなくてはならない事などをプロの側から教わった。

その後は質疑応答があり、自宅にある野菜の加工の仕方についての質問があった。
同じ食材でも、加工の仕方によってはまったく違う物になる事などが話し合われた。

また、大豆が多く収穫された時は、石臼を使ってきな粉をつくり、その場で餅つきをして、作りたてのきな粉と持ちを絡めて食べるとかが受けている。

 みそ作りも、何か月後に食べるとか。最近は甘酒づくりも流行っている。という話しを通して、都会の人達はどうして「例えば味噌ができるか知らない」ので、そういう体験が求められている。

 昼食を挟んで午後は、山際さんがこの日の為に、用意した朝食の料理を、二種類の皿にセットして、どういう特徴の違いがあるかと言う説明を行い、皆で話し合った。

 各家にある皿をどう配置して出すかも大事なのと、おかずのバランスも大事な要素であるという話し合いを行った。

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次の日の午前中は、地元で採れる鮎の加工と、ヤーコンの加工を行った。

 素材はたくさんあるので、それを美味しくして提供する部分を少し努力することがとても大切であるということと、おかずは少しずつだすということを述べていた。田舎はどうしてもてんこ盛りが主流であるが、食べる側は、てんこ盛りだと、食べずらいと述べていた。

第3回山際シェフ研修報告

 今回の研修は、10月23日(月)~24日(火)の二日間実施しました。
最初の初日は朝、9時から「金の鮎」の出汁と、具を真空パックにして保存する方法と、鮎をスチコンで焼く設定の研修を実施した。午後は、農家民宿先では、ここの名物でもある野菜を使った真空パックづくりに向けて、どういうものをつくりたいのか、また、お土産品としてどういうものが必要なのか。真空の種類や、ホウレイ袋や、ホウレイ剤のサンプルを見ながら検討した。また、お土産品として各、農家さんが検討した場合に、裏面に表示が必要であり、保健所の許可が必要であり、各民泊参加希望の農家さんには、内容を記入してもらう用紙の内容を説明した。
 また、その後、この地区には、イトウという川魚の養殖を行っていて、その魚の試食用として加工した、イトウの真空パック品を確認した。
 この試作品は、鯵ケ沢町の農林水産課とか商工観光課とも連携して、地元の御土産や商品として提供できないか。検討していきたいと考えている。
 24日(火)朝から、マタギがツキノワグマを捕ってきたので、熊肉を長期保存する為の下処理を全員で実施した。
 解体→骨から肉を取り→骨から出汁汁をとり、肉はカットして日本酒と水をたして一度火を通して、灰汁をとりました。その後、流水で洗い、真空パックに、各部位を混ぜて1人分ずつ入れて、真空にしました。この熊肉は、冷凍保存し、民泊宿泊者の希望者に提供したいと考えています。まさに、「マタギの里」の最高の料理です。
 是非、イトウと金の鮎と熊肉をメインにしながら民泊を通した交流人口を増やして消滅集落から脱皮していきたいと考えています。

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 2日目は、熊肉の真空パック詰めと、農家レストランの食事の提供時間をどう省力化するか山際さんにも入ってもらい。山際さんが実際自分のお店で取り組んでいる作業処理内容も紹介しながら話し合いを行いました。
 どうしたら20分以内に食事を提供するか。団体としてお客様がきた場合の対応をどうするかなど、課題解決の為にはスタッフ全員の情報共有と、段取りがとても大切になります。

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熊肉も、この様な工程を得てこそ長期保存ができるわけです。
  熊肉の処理を終了後、弘前大学の理工学部の小林尚史教授を訪ね、発酵食品についての意見交換を行い、今後開発してくる商品は、白神の水と、地元の発酵食品とのコラボとか考えていて、その科学的な根拠を大学の先生からのコメントを頂きたいということで、初めての打合せを行いました。忙しい研修でしたが、充実した内容でした。

白神アロマリフレッシュセミナー開催報告

 9月26日(火)~9月28日にかけて、首都圏でリフレッシュセミナーを開催し、首都圏の企業
・一般の方々に、白神アロマについての、アンケートを頂く内容で開催できました。
 26日の国立青少年オリンピックセンターの5階で開催した企業向けセミナーでは、環境省
の大臣官房審議官の鳥居敏男さんからご挨拶をしてもらい、環境省が進めている森里川海
プロジェクトの観点から、流域の地場から採取したオオバクロモジ等を利活用した取り組み
は、プロジェクトの一つの取組でもあり、とても素晴らしいと話してくれた。
 また、このプロジェクトが目指す「地域循環共生圏」構想にもふれ、田舎と都市との交流
の必要性から一つの事例として、あきた森の宅配便の例を通して、自然資源にスポットを入
れて経済を廻す社会の仕組みを通して、白神アロマ研究所の首都圏でのリフレッシュセミナ
ーの取り組みを賞賛した。
 その後、株式会社ゼロサイトグループ代表取締役・日本ナチュラルヒーリングセンター代
表・アーユルヴェーダ研究所代表の西川眞知子先生の講演に移った。
 先生は初めに世界の4つの医学を紹介し、その中の一つにインドのアーユベーダ―があり、
ストレスを受ける様々な要因を紹介し、その解消方法の一つとして、呼吸が大事であると指
摘し、その呼吸法とアロマを使うことはとても有効であると話しをされた。
 セミナー終了後は、青森で作った、白神の森のカーテンの中で、白神から採取したオオバ
クロモジの精油を、杉のディフューザーの中に入れ、白神の核心部分の映像と、音をこの緑
のカーテンの中で流した。精油の香りは、会場の外の廊下まで感じられた。
 参加した企業の担当者は、とてもいい空間で、社員の休憩場所にほしいですねと述べてい
た。 また、白神アロマのアンケートにもご協力頂き、こちらが用意した白神アロマのサン
プルを御土産を差し上げることができた。

挨拶をする白神自然学校の永井雄人代表理事

挨拶をする白神自然学校の永井雄人代表理事

来賓席の環境省鳥居敏男審議官と西川眞知子先生

来賓席の環境省鳥居敏男審議官と西川眞知子先生

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 緑のカーテンの中は、オオバクロモジの香りと白神の映像と、音が流れ、首都圏の会場でのミニ白神が演出された。会場
の中の参加者はとてもいい、空間だと述べていた。催し終了後は、近くのキッチンルームに移動し、次の日の食べるアロマの
下準備を行った。

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9月27日(水) 午前10時30分より東京新宿区の神楽坂の神楽坂プリユスの2階の建物を使い、一般者向
けのリフレッシュセミナー「アロマの香りで健康長生き」と題して開催した。昨日同じく、午前はアーユルヴェーダ研究所代表の西川眞知子先生に、「ストレス社会とメンタルケア」と題して、ストレスから人は、逃げるか・闘うかと言う話しから、手を握るとストレスを感じる。
 同じ姿勢でいると、ストレスが肩とか、息とかに貯まる。ストレスは息の乱れに現れると話され、呼吸法の大切さを放された。食べ物も旬の物を旬に食べる事も、ストレスをさけることになると話され、自立神経を、呼吸法で自分で調整できると話された。
 その後、午後からは、介護ストレスにアロマケア」と題して、J-スタイルアロマ研究所の重松浩子先生に、介護におけるアロマとの関 わりについてご自身のお母様の介護経験をご紹介し、ショートステイ―や認知症の経験から、年を経ると鼻の嗅覚が悪くなり、香りを感じることができなくなる。その時にアロマがあると脳を刺激したり、嗅覚を感ずることで改善ができると述べた。
 また、ストレスによって体調不調になると交感神経が痛められ、唾液がでなくなるというご自身の体験も紹介してくれた。参加者は午前もそうですが、食べるアロマも経験し、アロマの世界の深さを知ると共に、香りのある生活がとても大事だという事を改めて知ることができたみたいです。
 終了後には、参加した感想をアンケートとして提出してもらいました。
  また、参加者からは、このセミナーを引き続き開催してもらいたいという意見もあり、主催側としてはとてもうれしい話しでした。

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 28日木曜日は、杉並区の西荻窪まででかけ、午前中、 ギャラリー&セレクトショップ「こたつむりdesign」の
会場を使い、白神アロマの活用セミナーを開催した。参加者は9名程でしたが、最初に永井雄人代表理事が
白神アロマ生産のきっかけとなった話しをし、その後にセラピストの鎌田雪野さんが白神アロマの特徴を話しをし、質疑応答を受けた。参加者はとてもなじむ環の国産精油の、ソフトで柔らかな香に、とても癒されたみたいで、白神アロマのファーンずたくさんできました。

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 今回の白神アロマの首都圏での公開は、初めての企画で、とても緊張しましたが、企業の皆さま・個人で参加頂いた、皆様、セラピストとして参加した皆さま、大変にありがとうございました。
 また、お手伝いとして参加頂いた皆様も、真心こめて頑張ってくださり、合わせて感謝申し上げます。
  白神アロマは、まだ始まったばかりです。今回のセミナーアンケート調査を機会に、これからも首都圏に
どんどん販路を拡げていきたいと考えておりますので、ご関心のある企業・セラピストの皆さまには、お声がけをお待ち申し上げております。本当にお世話になりました。

白神自然学校の施設にある調理器具を使った研修がスタート

第2回地域資源を利用した「民泊料理」の開発と六次化商品研修

9月7日~8日の二日間かけて、福島県の会津若松市の山際食彩工房の山際博美シェフを招いて、2回目の研修を実施した。今回は1回目の復習と、地元で採れた新鮮な農作物や農林漁家民宿の畑で収穫した野菜や山菜などをおかあさんの料理法で作ってきてもらい、地元に伝わる昔からの郷土色豊かな料理を取り入れ、また、季節感あふれる素材を使うなど、お客様に地元の食を楽しんでいただける献立作りを意識した料理研修を行った。
 
  午後は、質問を受けた。特に、厨房で一番大事な事ということで、手の洗い方や、厨房でチェックしなければならない事の指導があった。手洗い場に置く、洗剤やペーパー。
 コロコロを使い、衣服についたホコリや髪の毛が入らないようにする事等が伝えられた。
 この日は、保健所の検査もあり、惣菜や漬物の整備の申請を出し手いるので、全ての施設の使い方や、消毒の仕方、置いてはいけないもの等指導を受けた。
 
 2日目は、農家民泊を希望している方々が集まり、市場にでない野菜をどう処理するかとか、野菜をなるべく長期保存していく為の研修を受けていた。

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白神自然学校の施設にある調理器具を使った研修がスタート

第1回地域資源を利用した「民泊料理」の開発と六次化商品研修

8月24日~25日の二日間かけて、福島県の会津若松市の山際食彩工房の山際博美シェフを招いて、廃校利用した加工体験・プログラムの充実、農泊受入研修がスタートした。
 第1回目のこの日は、調理器具の使い方と、特徴についての講義があった。中々普段使う調理器具とは違い、プロの方からの説明に驚きが先にあり、参加者は驚いていた。
 1日目は今まで農家レストランとかで、悩んでいた課題点について話し合い、スピーディーに短時間で、お客様を待たせないで、食事の提供をする為には、スチコンで事前の加工・熱処理する事で、時間が効率的になることや、誰が担当しても、味に隔たりが無い事を学んだ。
 実際作っている素材を通しての真空パックと、スチコンの熱処理、プロセッサーの使い方を学んだ。
 2日目は、農家民泊を希望している方々が集まり、今、現在作っている農作物や、加工品をどう長期保存して、提供していくか、意見交換を行い、実際持ってきた漬物・惣菜の加熱処理・真空パックを実施した。

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夏休みマタギの暮らしを学ぶこどもキャンプ2017報告6泊7日

6泊7日のプログラムのアラカルト

海にでかけ、貝殻、小石を拾い、木の板の台のにアート作品をつくることにしました。

8日の夜、大きな立佞武多を見学しました。アイアイとも再会して、津軽の夜を彩る最後のねぶた祭りを楽しみました。寒かった。

9日は、わさおの家を訪れました。その後は、亀ヶ岡縄文遺跡の展示してある、つがる市の『カルコ』を訪問し、縄文遺跡の数々を学びました。縄文人の話し言葉に、盛り上がりました。

 最終日は、豚汁を食べました。そして、五所川原市の公園で、ランチおにぎりを食べて、その後、ワイヤーで遊びました。

 下平 潤君の、お別れの挨拶はとても感動しました。また、遊びにきてください。ありがとうございました。

3泊4日プログラムを見る>>>

夏休みマタギの暮らしを学ぶこどもキャンプ2017報告3泊4日

『マタギの自然と共生する知恵を学ぶ』が今回のテーマです。

今回、8月4日~8月7日の3泊4日と、8月4日~8月10日の6泊7日間の二つのキャンプを実施しました。合計18名で、楽しいこどもキャンプを実施しました。天気もよくプログラムは予定通り実施できました。ここにその模様をアラカルトで綴ります。

6泊7日プログラムを見る>>>

白神自然学校観光セミナー

 明年、世界遺産白神山地は世界遺産登録25周年を迎えます。また、今年は白神山地と隣接する鯵ケ沢町・深浦町が、4月28日、地域の有形、無形の文化財をテーマでまとめる「日本遺産」に認定されました。日本遺産に認定されるのは青森県では初めてで、鯵ケ沢町は白八幡宮の大祭行事や荷揚げ場跡、正調鯵ケ沢甚句など13件、深浦町は円覚寺や岩崎武甕槌(たけみかづち)神社の奉納絵馬、「港の一本杭」など9件を、それぞれストーリーを構成する文化財となっています。

 過疎で悩む地域にとってはまたとない地域活性化の喜びであります。これらの有形・無形の文化財を活かしてどう地域の創生・活性化とつなげていくか。地元自治体だけではなく、町民・県民挙げて考えていかなくてはならない大事なテーマでもあります。

 そこで今回、観光庁観光地域振興部の観光資源課長の蔵持京治課長をお迎えし、観光庁が今、取り組んでいる2020年に向けてのインバウンド4000万人の実現や、世界遺産白神山地や日本遺産登録地に対する期待や、国の考えている観光事業の考え方を、多くの町民や観光関係者、並びに自治体の皆さまと学ぶ形のセミナーを、下記の日程で企画してみました。会場の都合で多くの方は参加できませんでしたが、町関係者や地元の方々が参加してくれました。

講 師   観光庁観光地域振興部観光資源課 課長 蔵持京治氏 

 演題「観光庁が考える世界遺産と日本遺産を抱える地域の課題とは・・・」
 開催日  平成29年8月3日(木)
  開催時間 午後14時30分~
 開催場所  白神自然学校教室

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パイロットバルーン(測風気球)を用いた津軽半島上層気象観測実験

1.目的

現在、日本では、札幌市、秋田市を始め全国16ヶ所の高層気象台においてラジオゾンデを用いた高層気象観測が行われている。これらのデータは、日本上空の気象解析や気象予報のための計測に用いられているが、津軽半島など青森県では観測は行われておらず、高層気象データはほとんどない。

本実験では、地表の気象に影響を及ぼす上層流の観測をパイロットバルーンとゼオライド(測風経緯儀)を用いて実施することによって、近年の中高校では学ぶことができない地学の気象や大気に関する実地体験学習を行うことができる。

2.実験方法

パイロットバルーン観測用の風船にヘリウムを充填させ、気球の放球とともにセオドライトで追尾し(図1浮揚直前および図2ゼオドライト計測中:石川県珠洲市)、その風船の方位角・高度角及び上昇速度より風船の3次元的な位置を特定することができる観測である。各高度における風向風速は無風時の上昇時の位置との差を使って求めることができる。

3.実験結果と考察

 2017年7月21日(金)と22日(土)の2回青森県立鯵ケ沢高等学校のグランドにおいてパイロットバルーン観測を実施した。21日は天気もよく、5000m上空まで、風船(パイロットバルーン)の観測をすることができた。後でパソコンで風向とか調べた結果地上200m上空に大きな気流が流れていて、バルーンがかなりゆれたが、それ以外はほぼ、真っ直ぐ上空に上がっていった。高層の風向を知ることができた。高度(標高)200m前後は、大きく揺れていたが、1000 m以上は、ほぼ一定であった。上空1000 ~3500 mにおいて風向は、北北東の風が高度によらず吹いていたことがわかる。パイロットバルーン観測による高層の風速を示す。高度2500 m付近において、風速18 m/sという強風が特異的に吹いていることがわかった。次の日の22日はあいにくの曇り模様だったったが、高度500m~1000mまでは、目測でバルーンを確認できた。高校生達は、バルーンにへリュームガスを入れたり、デジタル測風経緯儀を使い、高度測定を行った。初めての取り組みで、最初は戸惑いもあったが、数個上昇実験を行ったら、慣れてきたみたいで、その後、追跡の目もなれてきて、バルーンの追跡がうまくできるようになり、教室に戻り今日の結果を話あった。

陸奥新報社の取材記事2017.07.25

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鯵ケ沢高等学校の百川弘道校長らに、実験の内容の一部を説明している弘前大学、小林 史尚教授。

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計器の設定を行っている弘前大学の島田照久准教授

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計器の説明を生徒達にする名古屋大学名誉教授の岩坂泰信氏

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 生徒達に、バルーンの打ち上げ結果について、パソコンにデータを取れ入れた結果を説明する、弘前大学大学院 理工学研究科(弘前大学 理工学部 自然エネルギー学科)環境生物資源研究室の小林 史尚教授

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森のきこり指導者養成講座 開催のご案内

この講座は、白神山地周辺における自然体験活動についての基礎的な知識と方法を理解し、
少人数(10人程度)を対象とした、日帰りで身近な自然を案内できる指導者を養成するものです。

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■開催日程 平成29年8月19日(土)・20日(日)・27日(日)
■対 象 者 18歳以上
■開催場所 8/19・8/20 アピオあおもり 8/20 時遊山荘
この講座を全日程修了すると、希望者は、
自然体験活動推進協議会(略称CONE/コーン)が認定する
「自然体験活動指導者」(自然体験活動リーダー)及び
自然体験活動指導者(NEALリーダー)の資格を取得できます。
但し、登録料(5,000 円)が別途かかりますので、当日ご準備下さい。
≪お申込み・お問い合わせ≫
青森自然塾(青森市赤坂1-18-1) 担当:佐藤好文
電 話:080-6020-4998 F A X:017-741-9559
メール:skaidaisuki0217@yahoo.co.jp
主催:青森自然塾
協力:NPO法人白神山地を守る会 NPO法人白神自然学校一ツ森校

夏休みマタギの暮らしを学ぶこどもキャンプ2017

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第1回 平成29年 7月29日(土)~ 8月 4日(金) 6泊7日
参加費用:50,000 円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)東京⇔青森間の旅費は別途
第2回 平成29年 8月 4日(金)~ 8月 7日(月) 3泊4日
参加費用:30,000 円(宿泊・食事・体験プログラム費・保険等含む)東京⇔青森間の旅費は別途
◆参加対象:小学生(1年~6年生) ◆ 募集人数:各10名以上

◎主なプログラム内容◎

・またぎが、山の中でまたぎの「掟」を語ってくれます。
・一ツ森山に登って、森の中で写生学習をします。
・まき割り、木工品づくりなどをします。
・海水浴を楽しみます。スイカ割りもします。
・畑で野菜の収穫、バーベキューをします。
・キャンプファイヤー・花火大会をします

←お申込用パンフレット

第15回白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川植樹祭のご案内

開 催 日 平成29年6月25日(日)
※申込締切日:6月18日
植樹場所 赤石川上流域
(植樹場所付近まではシャトルバスで移動します)
募集人数 300名(定員になり次第、締め切ります)
参 加 費 大人:3,700円 中学生以下:3,200円
(苗木代、昼食代、保険代、バス代含む)

お申込み・お問い合わせは
白神山地ブナ植樹フェスタin 赤石川実行委員会 事務局まで
http://preserve.shirakami.gr.jp/bunafesta/index.html

【シャトルバス乗車場所について】

番号 出発時間 乗車場所
7:10 鯵ヶ沢役場前
(駐車場あり)
7:00 JR鯵ヶ沢駅前
6:00 日本銀行青森支店横
7:30 ローソン弘前樋の口店前

お申込み・お問い合わせは
白神山地ブナ植樹フェスタin 赤石川実行委員会 事務局まで
http://preserve.shirakami.gr.jp/bunafesta/index.html

■事 務 局 NPO法人白神自然学校一ツ森校(NPO法人白神山地を守る会事務局兼任)
〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
TEL 0173-82-7057 FAX 0173-82-0015 E-mail: shokujusai@shirakami.gr.jp
【お申込方法】 ①電話・FAX・メールにて事務局へお申込みください。
【裏面:参加申込用紙になっております】
②参加費を下記口座にお振込み下さい。
お振込みを確認の上で参加申込受付完了となります。
【お振込先】 郵便振替口座 02390-6-22920 白神山地を守る会
※通信欄には、「白神山地ブナ植樹フェスタ参加費」と必ず明記の上、
シャトルバス乗車希望場所名をご記入下さい。

※ 赤石渓流線の通行はできませんので、西目屋村経由で植樹地に入りますが、白神ラインの道路事情により、
コースの変更や中止になる場合もあります。予めご了承下さい。

◆主催 白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川実行委員会
NPO法人白神山地を守る会 NPO法人白神自然学校一ツ森校
◆共催 毎日新聞社
◆後援 東北森林管理局、津軽森林管理署、青森県、鰺ヶ沢町、東奥日報社、陸奥新報社、毎日新聞青森支局、
NHK青森放送局、RAB、ATV、ABA (順不同)

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第7回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭開催のご案内

日時: 平成29年6月18日(日) 午前10時00分~午後12時00分
植樹場所: 平内町茂浦/国有林「社会貢献の森」
募集人数: 300名(先着順)
■申込方法: 電話・FAX・メールにて、事務局までご連絡下さい。
【裏面:参加申込用紙になっております】
■申込締切: 6月12日(月)
≪持ち物等≫ タオル、飲み物、雨具、作業に適した服装(長袖・長ズボン・滑りにくい靴・手袋等)
≪集合場所≫ 「浅虫海づり公園」駐車場に午前9時に集合、大型バスで現地まで移動します。

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2017新東岳縦走登山のご案内

 毎年実施している、陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭の参加者を募る目的で、綺麗な陸奥湾を眺望できる東岳に登り、その魅力を堪能する「新東だけ縦走登山」を実施します。今年で、4年目を迎えるこの、登山は、とても申込みが多く、毎回キャンセル待ちが出るほどです。青森駅前ラビナ側に8時まで集合⇒マイクロバスで、合浦公園前⇒東岳登山入り口まで送迎⇒(体操)⇒山頂で休憩⇒下山のブナ林で昼食⇒天然のブナ林・ヒバ林⇒通り⇒久栗坂林道まで歩く⇒浅虫温泉辰己館で入浴⇒合浦公園前通過⇒青森駅到着(16時~17時までの間) 

定員20名、最小7名【先着順】送迎代・昼食代(おにぎり2個とお茶)・保険代・ガイド代・入浴代含む 2,500円 連絡は電話のみで⇒017(743)8314 永井まで。尚、定員になったら締め切らせて頂きます。

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2016年度の様子を掲載しています。
 第7回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭は、ここをクイックしてください。詳細が掲載されています。

2017年ゴールデンウイーク企画

津軽藩発祥の地でサイクリングと食事を楽しみませんか

 今年のゴールデンウイークは、津軽藩発祥の地周辺の歴史・文化を訪ねてサイクリングを楽しみませんか。白神自然学校一ツ森校では無料の自転車の貸出しを行っています。また、周辺観光マップの日本語&英語版を用意しています。

 マップを片手に周遊してみませんか。お昼には農家レストラン しらかみで、白神グリーンカレーや、近くの赤石川から捕れた「金の鮎」をつかった金の鮎の釜めし定食や金の鮎定食を味わうことができます。お出かけ下さい。

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2017年白神くろもじ蒸留体験ツアー

 白神自然学校では、オオバクロモジの蒸留をしています。実際に森の中でクロモジを探し、採集して、それを蒸留して精油を作る、という工程を体験します。
白神の森の清々しい空気を楽しみ、マイナスイオンを感じながらの作業は、重労働ではありますが、大変心地よいものです。
短い白神の夏を、ぜひ体験しに来てください︕

第1回
6/11(日)

第2回
7/15(土)

【お申込・お問合せ】
白神自然学校 神悦子 まで
住所:鯵ヶ沢町一ッ森上禿88-2
電話:0173-82-7057

パンフレットダウンロード

9:00    白神自然学校一ッ森校 集合
9:30    オリエンテーション
10:00   クロモジ採集場所へ移動、採集
12:00   自然学校にて蒸留開始
12:30   昼食(自然学校内 農家レストランにて)
13:30   クラフト
14:30    蒸留終了
15:00   解散

※ 青森駅前(ラビナ向かい七時発)から参加の場合は、別途¥800交通費をいただきます。
宿泊ご希望の方はご相談ください。

第14回オーライニッポン大賞表彰式で表彰授与

平成29年3月3日(金) 帝国ホテル東京の二階で開催された。
 14時から開会された。最初に、オーライニッポン会議代表の養老孟司さんから開催の挨拶があり、来賓を代表して、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんからの挨拶があった。
 そして、オーライ!ニッポン大賞グランプリ賞が、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんから読み上げられ、特定非営利活動法人 トチギが、授与された。
 その後、 オーライ!ニッポン大賞(3団体)国際トラクター実行委員会・特定非営利活動法人 アカデミー・一般社団法人 ひまわり観光協会が養老孟司代表より授与された。

 その後、ライフスタイル賞(3名)が、養老孟司代表より授与された。最初に鯵ケ沢町の白神自然学校一ツ森校と白神山地を守る会両代表が受賞・新潟県の小千谷市の坂本慎治・香奈子夫妻・高知県香美市の鍵山武男さんが授与した。その後、審査委員会長賞の授与がありました。

 【休憩を挟んで】

 基調講演が、養老代表からあった。
 代表は、人間の脳にとって、都市と田舎の関係とは、参勤交代みたいなものだ。行ったり来たりしないと健全にならない。

 都会の人は体を使わなくなった。そして糖尿病とかで検査を受けては、気にして医者から薬を投与されて、安心している。

 都会の人達は、部屋の明るさしかわからないが、本当の明るさは「感覚」から入るもの、

 都会の人達は、この感覚をなるべく使わないような生活をしている。

 匂いとか、音とかは全然だめである。こういうのは異常である。

 オフィスにあるものはすべて意味を持っている。

  そこにゴキブリが一匹でも出ると、右往左往となる。

 人間のお腹の細菌は、一兆個もある。「感覚」とは頭の中を変えることである。

頭の中に入ってくるものは「情報」である。目とか耳とかから入ってくる。

 でも田舎にいる事や、山に登るという行為じたいは、何か意味があって登っているわけではない。

2016年7月26日午前2時38分、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「神奈川県立 津久井やまゆり園」、調べには「施設を辞めさせられて恨んでいた」

「障害者なんていなくなればいい」と話しているという。は絶対忘れてはいけないとして、

「貴方達は生きている事は意味がない」という考え方は危険だ。

 例えば、東京都は、生産性⇒京都府(地方消滅) 都は、若い人を集めて少子化を招いている。 外から何を入れるか、それは感覚だと思う。

東京の常識、それは意志、その気がない。亡くなってしまう。

都市と田舎をオーライすることは人間にとってとても大事な事。と話した。

 その後、平野啓子副代表から語り部の話しがあり、とても楽しい語りがあった。

 その後、受賞団体の各位からスピーチを行い。その後に、講評を安田 喜憲審査委員会長が熱く語った。

 その後、近くのライブラリーダイニング日比谷で交流会を行い、解散した。

この度の表彰に関して地元紙【陸奥新報】に掲載されました。(クリックするとPDFでご覧頂けます)

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第一部では、5分間スピーチが行われた

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受賞者全員で記念撮影を行った

交流会では養老代表と記念撮影を行った

交流会では養老代表と
記念撮影を行った

真剣に話しを聴く参加者

真剣に話しを聴く参加者

小千谷市から参加した坂本さんと坊ちゃん

小千谷市から参加した
坂本さんと坊ちゃん

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

2017冬休み自然体験塾の報告

 1月2日(月)~5日(木)までの3泊4日、子ども達の冬休み自然体験塾を開催した。基本はスキー体験を中心とした内容でしたが、スキー場には雪が無く、予定したスキー場を変更し、岩木山のすそ野の百沢スキー場を使い2日間スキー教室を実施した。スキー教室のインストラクターは永井代表と、櫛引さんと2菜で担当した。
 初めてスペル子ども達もいるので、二手に分かれて実施した。最初の子は、スキー板を横に登る事と、ハの字に開き、滑りとブレーキのかけ方を指導した。一日でマスターし、1日目の最後の頃にはリフトに初めて乗り、次の日は二人で乗り、最後は1人でリフトに乗っていた子どももいて、その速さに驚いている。
 白神自然学校では、最初に簡単な始業式を行い、そのまま、外に飛び出し、雪遊びや、薪わり体験をし、その日の夕食はつきたての、お餅を全員でついて食べた。夜は各自が寝床でカルタや、オセロ、椅子取りゲームなどを楽しんでいた。図書館も人気で、マンガ本を中心に、熱中する子も多く、白神自然学校の行事を楽しんでいた。

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 滑った跡のお楽しみは、温泉とアイスです。一日目は、百沢温泉に入浴しましたが、子ども達は硫黄の香りが「臭い」といいます。二日目は、いつもの「海のしずく」です。ここは子ども達が和む温泉らしいです。お風呂の後は大好きなアイスとジュースを楽しみながら、自然学校にはテレビがないので、メロドラマでも、入っているものはすべて吸い込まれるように鑑賞しました。

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カレーライスがでた日の夕食は、4杯も食べる子もいました。食べたら寝るまではふりかえり用紙の記入をしたら、後は自由時間です。色んな遊びを過ごします。基本就寝は、20時~20時30分です。よく寝ました。

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  最後の日は、赤石渓流線のトレッキングを楽しみました。道路わきのツララをよじ登って取ろうとしたり、川に雪だるまを投げて、競争したり、とても楽しい時間を過ごしました。午前中だったので、静寂で空気が美味しいとか、道路にはトドマツが倒れていたり、冬野白神山地の醍醐味を満喫して、新青森駅の帰途の新幹線に向かいました。みんな大満足だったみたいです。また、お会いしましょう。

パートナーセッション2016アピオあおもり秋祭り開催参加報告

 毎年この時期に、男女共同参画啓発イベントとして開催される、アピオあおもり秋祭りに、鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会と白神自然学校一ツ森校が共同で参加してきた。今回、協議会では、白神アロマシリーズを発出店した、白神アロマシリーズと、クロモジ茶・そして、草木染めを発出店した。クロモジ茶の試飲では、多くの皆さまが大変飲みやすく、とても香りがいいと指摘してくださいました。また、草木染めもとてもきれいな染であると買っていってくださいました。
 また、多くの方々が「和」の精油が、この青森県から採れているという事を初めて知ったという方も多く、広報が大事と感じました。
 また、白神自然学校からは、「白神グリーンカレー」と「白神まん」を出店しました。こちらも「和」の青唐辛子と、グリーンの色は、ほうれん草を使っていて、とても美味しということで、完売することができました。また、白神まんは、白神自然学校の裏庭で栽培しており、あんこと栗が入った蒸しまんじゅうです。かぼちゃと、蓬が入っており、こちらも完売しました。
 お買い上げ頂いた皆さま、大変にありがとうございました。

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2017 冬休み自然体験塾 参加者募集

開 催 日: 平成 29 年 1月 2日(月)~5日(木) 3泊 4日
参 加 費: 15,000 15,000 円(授業料、保険宿泊費食事代等含む)※交通は別途かります。
募集人数: 小学生 ~中8名(先着順:早めに申し込みをお願います)
申込方法: 電話・ FAXFAX ・メールにて、事務局へお願いします。 【申込期限: 12 月 2日(金)】

≪主な日程≫
2日(月) 11 :30 新青森駅 ⇒白神自然学校 白神自然学校 ⇒オリエン テーショオリエン テーショオリエン テーショオリエン テーショ⇒雪合戦 ⇒餅つき大会 餅つき大会
3日(火) スキー教室 (一日中 )
4日(水) スキー教室(午前 )、ソリ体験(午後) ⇒温泉入浴
5日(木) 雪遊び ⇒ 修了式15 :00 新青森駅
≪特記事項≫
・初日は、集合時間までに昼食を済せて下さい。
・スキー板・トック靴の3点セは自然学校で用意します。
スキーウエアは各自持参して下さい。スキーウエアのレンタルも可能です(料金別途)。

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陸奥湾の海と山を、森里川連環で結ぶ低炭素社会 を学ぶ研修会

陸奥湾の海と山を、森里川連環で結ぶ 低炭素社会 を学ぶ研修会

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韓日農大生交流と6次産業創業過程 日本研修

 8月.24日~.8月.28日の4泊5日で、韓国全土の農大生研修が行われた。この研修は今年で3年目となっている。特に2日目の弘前大学農学部とのワークショップと、3日目の白神自然学校での研修と、白神山地の散策・食事が、白神自然学校の担当となっている。

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 白神山地の散策は、今回は白神の森遊山道に出かけました。総勢32名程でしたので、2班に分かれて山に入りました。1班は白神自然学校代表の永井雄人、2班は白神自然学校理事の野藤知里さんです。皆さんとても楽しかったみたいです。せっかく白神山地の麓に来て、白神山地に今まで入らなかったので、若い学生は世界遺産を楽しめたのがとてもよかったみたいです。
また、来年度も計画が実施される予定です。また、日韓の若いこう理由が益々進むことを祈っています。ありがとうございました。また、学生の皆様には、アンケートにもご協力頂きましたので、結果まとめを掲載します。

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皆さん、ご苦労様でした。また、韓国の農大の皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年お米産業国外研修(日本青森県)

 韓国政府農水省主催、地域アカデミーが実施しました、2016年お米産業国外研修は、7月3日(日)~7月8日(土)まで行われました。参加者は韓国全土のお米農家の代表が24名参加しました。
 韓国の仁川国際空港から、青森空港への直行便で飛んできました。
 青森県と秋田県の両方の一般施設・青森県が取り組んでいる青天の霹靂の研究施設などを視察した。参加者はとても元気でした。
 また、白神自然学校の農家レストランしらかみで食事をしたり、農家民泊にも挑戦し、各農家ででは、夜遅くまで、盛り上がったみたいです。農業体験は、スイカ農家のスイカ畑の作業体験を行いました。また、クボタの農機具の視察・ホームセンターのコメリ五所川原店の見学も行いました。韓国はホームセンターがないので、参加者は、自分達の農作業時に使う工具などの購入をしていました。
 また、今回は青森県の農林水産部の農村政策課に大変にお世話になりました。
 この行事は、今年で3年目となっています。また、来年度にもつながり、日韓の交流が「農業」を通して進むことを願っています。

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五所川原市の有限会社 豊心ファームの施設見学を行い、社長さんからその規模とか課題点・農業の将来について意見交換をしました。

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 2日目は、平川市のJA津軽みらい平川カントリーエレベーターの施設見学と意見交換会・農事組合法人滝本水稲生産組合の施設見学と意見交換会を行いました。両施設も近いので移動は歩いて行いました。大変素晴らしい施設で、韓国の農家の皆さんはとても喜んでいました。

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黒石市の青森県産業技術センター農林総合研究所では、青森県が誇る「青天の霹靂」の開発責任者から、県の取り組みと現場施設を見学した。施設が広すぎて、バスで移動して見学をした。その後は、弘前市の地方独立行政法人青森県産業技術センター弘前地域研究所を施設した。

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 5日は、秋田県の大潟村の見学を行い、6日の日は青森県に戻り、白神自然学校に入りました。この日は、最初に青森県の農産園芸課の担当から青森県の取り組みの説明が行われました。その後、白神自然学校のお風呂に入り、夕食を農家レストランでし、各農家が迎えにきているので、各農家に泊まりに出かけました。その日は色々と各農家で12時近くまで物あがったみたいです。
 次のひは農家の人もハングル語で挨拶をしていたそうです。次の日は、早速スイカ農家の体験・見学にでかけ、クボタ農機具店の見学・ホームセンターコメリの見学をして、青森市に移動しました。

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 この日は青森市内まで、移動し、県庁で青森県の農業政策と、青森県の農業生産額等の話しを聴き、近くのイオンモールの見学・買い物を行い、鯵ケ沢町のホテル・グランメール山海荘で、日本の最後の夜を楽しみました。次の日の8日は、青森空港に移動し、お昼の便で、仁川空港に、大韓航空の直行便で戻りました。これからもこのように、日韓の農業交流が進み、共に反映する事を願ってやみません。

白神山地に地球温暖化の為に木を植えるプログラム

 8月1日と8月8日の2回にわたり、夏休みを利用して白神自然学校を利用した子ども達と、海外から参加した学生達と一緒に、「白神自然学校遊々の森」を利用して、実施した。子ども達は、一ツ森地区で代々、マタギで生計を立ててきた、大谷石捷さんから、まだ偽の話しを聴きながら、最近の白神山地は、クマが多くなった事。その原因はブナの実の豊作と不作の関係や、日本シカが増えた事は、過去にはなかったこと。山のまたぎのシキタリや、山での狩猟の話し、自らのクマと闘った武勇伝やら、父親(大谷石之丞)から教わった、マタギの三ヶ条等を教えてもらった。
 また、遊々の森では、植林地で行われている枝落としの作業を実践し、何故この作業を実施するのか話しを聴いた。今、現在津軽森林管理署では、自然再生活動として、杉林の徐間伐作業や枝切り作業を通して、その後に広葉樹の稚樹を植栽している事を紹介し、白神山地は、アマゾンみたいに、酸素を放出するブナの森であることや、しその世界最大のブナ林の保護・保全活動が進んでいる事や、白神山地を守る会等の植林活動が、行われている事や、地球温暖化防止の為には、酸素を放出する森が必要な事を学んだ。
 特に子ども達は、ワゴン車の後部のガラスに、車の排気ガスに「あぶ」がたくさんいることに興奮して、何であんなに一杯いるのか、が話会われた。「あぶ」は、車の排気ガスから放出される二酸化炭素に集まってくる事や、人間の吐く息や、汗などにも集まってくることが話会われた。
 自然学校に戻ってから、今日のふりかえりで写生を行った。写生の絵は、夏休みの図画として子ども達が家に持ち帰った。

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枝の切落とし作業と、自然と共生してきた、マタギの暮らしかたを、マタギから聞く子ども達

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赤石川を使い、豊かな広葉樹の森から流れてくる栄養素たっぷりの赤石川で、鮎、カジカ、川カニ捕りを楽しんだ

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山で、水を飲むコップを山菜の葉っぱから作る事を学んだ。マタギの三ヶ条を真剣なまなざしで聞く、子ども達

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杉の木の枝きり作業を長のこを使い実施した。真剣なまなざしで実施していた

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 赤石川では、鮎やカジカ、川カニが捕れた。スタッフのメンバも胴長をつけながら、子ども達はライフジャケットをつけながら奮闘した。この日の夜には、バーベキューにして食べれる事ができた。子ども達は大変美味しいと食べてました。

『白神の水』を使ったコーヒーが『世界一』に

コーヒーの抽出技術を競う世界大会「ワールドプリュスカップ」が6月アイルランドで行われ、茨城県つくば市のコーヒー店店長 粕谷 哲さんがアジア人初の優勝を果たし、世界一のグランプリ―を獲得しました。粕谷さんがコーヒーの抽出に使用した水が、白神山美水館の「白神山地の水」です。白神山美水館は、赤石川の支流から水を採取しており、白神自然学校の会員にもなっています。代表取締役社長の太田正光氏を初め、営業部長の太田正史さん、共々大変光栄だと喜んでいます。白神山地は広葉樹の森として、ブナ林が有名ですが、豊富な腐葉土の中を通り、赤石川という川を伝わって、里海に流れます。この赤石渓流のお米は、昔から「白神源流米」と呼ばれ、とても美味しいと言われています。白神自然学校の農家レストランでは、この軟水の水を使い、コーヒーを提供しています。また、白神山美水館の水の販売もしております。是非、お立ち寄りください。

赤石渓流を代表する「くろくまの滝」

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赤石渓流添いには、たくさんの小さな名無し滝がいっぱい

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神谷さんが使用した「白神山地の水」

地元紙 東奥日報に掲載された記事

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屋根の改修工事が終了

 白神自然学校一ツ森校は、平成28年度の年賀寄附金の配分事業に採択され、体育館・本校建物の屋根を全面張り替えをする改修工事を5月~6月一杯で完了しました。
 豪雪地帯と、強風が吹きすさぶこの一ツ森地区にある白神自然学校(廃校)は毎年の様に、屋根の補修工事を続けてきましたが、昨年の大雪と、強風の為に激しく損傷しました。
 そして、2016(平成28)年度の「年賀葉書・年賀切手に付加された寄附金」に応募し、総務省より決定を頂き、改修工事を実施することができました。全国の「寄附金付の年賀葉書および年賀切手」のお買い上げ頂き、配分をして頂いた皆様に感謝申し上げます。
 これからも、白神山地の自然保護・環境教育の拠点として、施設を大切に使わせて頂きます。今後とも皆さまのご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。また、機会がありましたら青森県の鯵ケ沢町のNPO法人 白神自然学校一ツ森校を訪れていただければ幸いです。
                                   代表理事 永井雄人

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第二回白神クロモジ蒸留体験ツアー

白神自然学校では、オオバクロモジの蒸留をしています。実際に森の中でクロモジを探し、採集して、それを蒸留して精油を作る、という行程を体験します。白神の森の清々しい空気を楽しみ、マイナスイオンを感じながらの作業は、重労働ではありますが、大変心地よいものです。
短い白神の夏を、ぜひ体験しに来て下さい。

日時
9/8(月祝)9:00〜15:00
場所
白神自然学校集合、解散(旧一ツ森小学校)
参加費
¥3500(ランチ、お土産付き)
定員
10名(要予約)
申込お問合せ
白神自然学校一ツ森校  神 悦子まで
(電話:0173-82-7057 
Fax0173-82-0015)

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箱根の「箱根ドールハウス美術館がオープンしました。」

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7月15日に箱根に新名所がオープン致します。

その名も「箱根ドールハウス美術館」。

開館時間 10:00〜18:00 (最終入館 17:30)

休  館  日 年中無休(展示替のための臨時休館あり)

     ※2017年は1~3月休館

入  館  料 オープン記念価格

                大    人    1,000円

                学生(中高大)    800円

                小人(小学生)    500円

        ※小学生未満無料
※団体割引(20名から) 20%OFF
※障害者割引(介添一名まで) 50%OFF

くまげらの家宿泊者への特典

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白神自然学校一ツ森校の中にある『くまげらの家』に宿泊者には、白神山地から採取したオオバクロモジか、周辺のリンゴ農家から分けてもらった剪定のリンゴの木から蒸留したアロマの蒸留水を使った、お風呂のサービスがあります。自然の地元の香りを体感してみませんか。

白神山地のブナの森をトレッキングする中で、たくさんの森の癒し(フィトンチッド効果)を浴びながら、入浴でも自然の香りを楽しみながら、ベジタリアンな山菜料理を食べて、心も体もリフレッシュしてみませんか。みなさんのおいでをスタッフ一同お待ち申し上げております。

くまげらの家に関しての詳細はこちらをご覧下さい。

2016白神アロマ蒸留体験ツアー申し込み受付中

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白神山地で採取できるオオバクロモジを、セラピストの指導で採取をし、蒸留窯で蒸留して、蒸留水を御土産に持参する体験に参加しませんか。

 開催日は、7月18日(月祝)午前9時に白神自然学校一ツ森校集合です。

  青森市内からは、ワゴン車が出ます。基本は、白神自然学校集合です。

 募集人員は、7名~10名程度

 参加費は、1人3500円です。(昼食・交通費・保険代・御土産代含む)

但し、青森駅前(ラビナ向かい7時発→)から参加の場合は、別途800円交通費を頂きます。

【時間帯】

9時10分出発→小森林道(20分程度)→山に入り、オオバクロモジを探し採取(60分程度)→自然学校に戻り、枝と葉っぱを分ける作業→午前中に窯で蒸留⇒昼食(グリーンカレー)セラピストによるアロマ研修と釜から出るアロマの見学を予定→オイルの使い方・オオバクロモジの特徴について、ワークショップ形式で語り合う予定→蒸留は14時頃終了し、解散。青森市に戻る日参加者は、16時頃青森駅前到着予定。

白神山地の自然の香りと風をかけぬけませんか(自転車貸出無料)

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自転車貸出無料:区間厳守

白神山地の自然の香りと風をかけぬけませんか。津軽藩発祥の地「光信公の館」白神自然学校→ハロー白神→ くろくまの滝までの区間→

①自転車は、必ず白神自然学校に返却してください。

②自転車を、返せない場合は、搬送料金がかかります。

③自転車は、無料ですが、事故は自己責任でお願いします。

④自転車を、破損した場合は有償修理となります。

⑤貸出し申し込みを書いて、提出してから使用してください。

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貸出し先:NPO白神自然学校一ツ森校
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話0173(82)7057 

オートキャンプ場の紹介

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白神山地のクロクマの滝方面を目指してくると一ツ森地区があります。
その一ツ森地区を過ぎると、ハロー白神という鰺ヶ沢町のビジターセンターがあります。
そのすぐ隣に、湯外キャンプができるオートキャンプ場があります。
白神山地で、キャンプしたい方は、ご利用ください。

問い合わせは鰺ヶ沢町観光課
0173(72)2111

自然学校メニュー

ブナの森授業<4月〜3月>

半日授業
授業料
大人    2,000円
大学生以下 1,500円

※保険料は別途申込み(500円)

開校式
1時間目
白神山地の歴史・里山文化を学ぶ(50分)→教室授業
2時間目
白神の歴史・またぎ資料の液晶ビジョン授業(30分)
3時間目
実習授業【山菜料理・薪割り・炭焼きなど】(80分)
昼 食
※希望者には、おにぎり2個と汁物あり(500円)
一日授業
授業料
大人    4,200円
大学生以下 3,700円

※別途、昼食代・マイクロバス代・保険料は戴きます。(500円)

1〜3時間目
半日授業と同じ
4時間目
季節の山・川・海の体験コース
①くろくまの滝一周コース
②一ツ森登山コース
③赤石川/川遊びコース
④その他里山の体験コース
※①〜④は4月〜11月(春〜秋期間実施)
⑤スノーシューでのトレッキング
※⑤は12月〜3月(冬期間実施)
閉校式

白神の森 遊山の道の紹介

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白神の森 遊山の道は、町の中心部から南へ30分、黒森地区にあります。
昔は田山として、この地区にあったブナ林が伐採から唯一逃れ、現在すばらしいブナ林が残っている地区です。
52haのエリアには、ブナの音を聞くコーナーや、熊の爪痕、ブナ林に生息する様々な植物群を見ることができます。
1時間半~1時間と多くの方々が気軽に散策できるコースです。
入場料として500円かかります。

お問い合わせ先は
総合案内「くろもり館」 0173(79)2009

白神の香りと杣人の里 おもてなしセミナー&試食・相談会開催のお知らせ

〜津軽の歴史と山・川・海のコラボを味わう〜

日時:2016年1月17日(日) 10:00〜15:00
場所:つがる市生涯学習交流センター「松の館」交流ホール

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PDF版はこちらからダウンロード可能です。

農家民宿と体験に担い手を確保し農家収入につなげようセミナー

農家民宿と体験に担い手を確保し農家収入につなげようセミナー開催のお知らせ

【日時】平成27年11月22日(日)10:00〜11:30
【会場】五所川原市中央公民館 第1会議室
(五所川原市字一ツ谷504-1)
【参加費】無料(先着60名)事前予約をお願い致します。ご予約はこちらから

あなたにできる「おもてなし」で収入アップを目指しましょう!

2016年春には北海道新幹線が開業し、奥津軽いまべつ駅ができます。
津軽半島には多くの観光客が入ってきます。食と歴史の半島、津軽半島の魅力を、多くの来訪者に心温まるおもてなしで提供してみませんか。
どのようなおもてなしでお迎えするか、一緒に考えてみませんか。農家民宿・農家レストラン・手仕事等々、自分の農漁業の収入アップと連動して考えませんか?

パンフレットはこちらからダウンロードが可能です。

【お問合せお申し込み】鯵ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会 担当:神 悦子

TEL 0173-82-7057 FAX 0173-82-0015
メール:school@shirakami.gr.jp

秋の自然学校2015 きのこと紅葉

秋の自然学校2015

 

普通救命講習 受講者募集

心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当など、応急手当を習得するための救命講習を開催します。救命講習を受講して知識と技術を学びましょう。講習終了者には、消防本部より修了証(認定)が発行されます。

また、救命技能を忘れる事なく維持向上させるため、2年から3年間隔で定期的に講習を受ける事が望ましいです。以前の受講から3年以上経過している方も、是非ご参加下さい。

日時:平成27年9月21日(月・祝) 午前9時〜12時
場所:白神自然学校一ツ森校
青森市からの参加者は、送迎車をご利用頂けます。
6:40永井宅出発(経由地点のご相談に応じます。)
参加費:無料
※講習終了後、白神グリーンカレーをご提供致します。

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持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラネットフォームin白神 参加募集

私たちが目指す社会は、持続可能性(サスティナビリティ)を核として、性や年齢、民族、障害の有無などにとらわれることなく、すべての人がその個性を尊重され、力を発揮することができ、多様性が大切にされる社会を指しています。

サスティナビリティは時間的なつながり を、ジェンダーは多様な人々の平等な関係性 を表します。持続可能な社会は、両者が縦糸と横糸のように織りなされている社会です。

すでに各地で、女性の視点を生かした持続可能な社会づくりや、環境活動にジェンダー平等を生かした取り組みが行われています。各地で活動を進めている方々のお話を聞き、意見や情報を交換するイベントを開催します。

地元青森県の皆様は、是非奮ってご参加下さい。テーマは『環境と女性・ジェンダー』 です。

開会日時: 平成27年9月20日(日) 午前9 時~12 時

開催場所: 白神自然学校一ツ森校

国道101号線を深浦方面に向かって、鰺ヶ沢町の蒼海大橋を越えたあたりの交差点を左折。

くろくまの滝・赤石川渓流方面に進んで約20 分のところにあります。

参加費は無料です。女性だけではなく、男性もご参加下さい。

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アピオあおもり2014秋まつり

11月1日(土)午前9時30分~15時30分まで、青森市内にある、アピオあおもりで、「アピオあおもり2014秋まつり」が開催された。白神自然学校一ツ森校は、子ども達の健全育成の立場から登録団体となっている。今回は、今、話題の「白神グリーンカレー」や「白神まん」、そして新発売のアロマオイル・クロモジ・青森ヒバや、クロモジ水・クロモジ茶などを出店した。さすがに、白神グリーンカレーはお昼前に『完売」してしまった。その他の製品も予想以上の販売が進んだ。また、クロモジオイルは、現在、香りのグランプリ―1に出展中で、全国区のデビューをめそーざしている。
お昼には、上野千鶴子さんも訪れ、「青森発 ! 若者の力が地域を変える」の講演会も行われた。また、青森県男女共同参画所属の各団体の展示・販売もあり、多くの来訪者でにぎわっていた。

白神アロマをネットで購入

白神の四季シール完成販売中

白神の四季シール完成販売中

白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。