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お問合せ

特定非営利活動法人
白神自然学校一ツ森校
事務局
住所:〒038-2723
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
tel:0173-82-7057
fax:0173-82-0015
e-mail:school@shirakami.gr.jp

第15回白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川植樹祭のご案内

開 催 日 平成29年6月25日(日)
※申込締切日:6月18日
植樹場所 赤石川上流域
(植樹場所付近まではシャトルバスで移動します)
募集人数 300名(定員になり次第、締め切ります)
参 加 費 大人:3,700円 中学生以下:3,200円
(苗木代、昼食代、保険代、バス代含む)

お申込み・お問い合わせは
白神山地ブナ植樹フェスタin 赤石川実行委員会 事務局まで
http://preserve.shirakami.gr.jp/bunafesta/index.html

【シャトルバス乗車場所について】

番号 出発時間 乗車場所
7:10 鯵ヶ沢役場前
(駐車場あり)
7:00 JR鯵ヶ沢駅前
6:00 日本銀行青森支店横
7:30 ローソン弘前樋の口店前

お申込み・お問い合わせは
白神山地ブナ植樹フェスタin 赤石川実行委員会 事務局まで
http://preserve.shirakami.gr.jp/bunafesta/index.html

■事 務 局 NPO法人白神自然学校一ツ森校(NPO法人白神山地を守る会事務局兼任)
〒038-2723 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
TEL 0173-82-7057 FAX 0173-82-0015 E-mail: shokujusai@shirakami.gr.jp
【お申込方法】 ①電話・FAX・メールにて事務局へお申込みください。
【裏面:参加申込用紙になっております】
②参加費を下記口座にお振込み下さい。
お振込みを確認の上で参加申込受付完了となります。
【お振込先】 郵便振替口座 02390-6-22920 白神山地を守る会
※通信欄には、「白神山地ブナ植樹フェスタ参加費」と必ず明記の上、
シャトルバス乗車希望場所名をご記入下さい。

※ 赤石渓流線の通行はできませんので、西目屋村経由で植樹地に入りますが、白神ラインの道路事情により、
コースの変更や中止になる場合もあります。予めご了承下さい。

◆主催 白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川実行委員会
NPO法人白神山地を守る会 NPO法人白神自然学校一ツ森校
◆共催 毎日新聞社
◆後援 東北森林管理局、津軽森林管理署、青森県、鰺ヶ沢町、東奥日報社、陸奥新報社、毎日新聞青森支局、
NHK青森放送局、RAB、ATV、ABA (順不同)

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第7回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭開催のご案内

日時: 平成29年6月18日(日) 午前10時00分~午後12時00分
植樹場所: 平内町茂浦/国有林「社会貢献の森」
募集人数: 300名(先着順)
■申込方法: 電話・FAX・メールにて、事務局までご連絡下さい。
【裏面:参加申込用紙になっております】
■申込締切: 6月12日(月)
≪持ち物等≫ タオル、飲み物、雨具、作業に適した服装(長袖・長ズボン・滑りにくい靴・手袋等)
≪集合場所≫ 「浅虫海づり公園」駐車場に午前9時に集合、大型バスで現地まで移動します。

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2017新東岳縦走登山のご案内

 毎年実施している、陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭の参加者を募る目的で、綺麗な陸奥湾を眺望できる東岳に登り、その魅力を堪能する「新東だけ縦走登山」を実施します。今年で、4年目を迎えるこの、登山は、とても申込みが多く、毎回キャンセル待ちが出るほどです。青森駅前ラビナ側に8時まで集合⇒マイクロバスで、合浦公園前⇒東岳登山入り口まで送迎⇒(体操)⇒山頂で休憩⇒下山のブナ林で昼食⇒天然のブナ林・ヒバ林⇒通り⇒久栗坂林道まで歩く⇒浅虫温泉辰己館で入浴⇒合浦公園前通過⇒青森駅到着(16時~17時までの間) 

定員20名、最小7名【先着順】送迎代・昼食代(おにぎり2個とお茶)・保険代・ガイド代・入浴代含む 2,500円 連絡は電話のみで⇒017(743)8314 永井まで。尚、定員になったら締め切らせて頂きます。

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2016年度の様子を掲載しています。
 第7回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭は、ここをクイックしてください。詳細が掲載されています。

2017年ゴールデンウイーク企画

津軽藩発祥の地でサイクリングと食事を楽しみませんか

 今年のゴールデンウイークは、津軽藩発祥の地周辺の歴史・文化を訪ねてサイクリングを楽しみませんか。白神自然学校一ツ森校では無料の自転車の貸出しを行っています。また、周辺観光マップの日本語&英語版を用意しています。

 マップを片手に周遊してみませんか。お昼には農家レストラン しらかみで、白神グリーンカレーや、近くの赤石川から捕れた「金の鮎」をつかった金の鮎の釜めし定食や金の鮎定食を味わうことができます。お出かけ下さい。

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2017年白神くろもじ蒸留体験ツアー

 白神自然学校では、オオバクロモジの蒸留をしています。実際に森の中でクロモジを探し、採集して、それを蒸留して精油を作る、という工程を体験します。
白神の森の清々しい空気を楽しみ、マイナスイオンを感じながらの作業は、重労働ではありますが、大変心地よいものです。
短い白神の夏を、ぜひ体験しに来てください︕

第1回
6/11(日)

第2回
7/15(土)

【お申込・お問合せ】
白神自然学校 神悦子 まで
住所:鯵ヶ沢町一ッ森上禿88-2
電話:0173-82-7057

パンフレットダウンロード

9:00    白神自然学校一ッ森校 集合
9:30    オリエンテーション
10:00   クロモジ採集場所へ移動、採集
12:00   自然学校にて蒸留開始
12:30   昼食(自然学校内 農家レストランにて)
13:30   クラフト
14:30    蒸留終了
15:00   解散

※ 青森駅前(ラビナ向かい七時発)から参加の場合は、別途¥800交通費をいただきます。
宿泊ご希望の方はご相談ください。

第14回オーライニッポン大賞表彰式で表彰授与

平成29年3月3日(金) 帝国ホテル東京の二階で開催された。
 14時から開会された。最初に、オーライニッポン会議代表の養老孟司さんから開催の挨拶があり、来賓を代表して、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんからの挨拶があった。
 そして、オーライ!ニッポン大賞グランプリ賞が、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんから読み上げられ、特定非営利活動法人 トチギが、授与された。
 その後、 オーライ!ニッポン大賞(3団体)国際トラクター実行委員会・特定非営利活動法人 アカデミー・一般社団法人 ひまわり観光協会が養老孟司代表より授与された。

 その後、ライフスタイル賞(3名)が、養老孟司代表より授与された。最初に鯵ケ沢町の白神自然学校一ツ森校と白神山地を守る会両代表が受賞・新潟県の小千谷市の坂本慎治・香奈子夫妻・高知県香美市の鍵山武男さんが授与した。その後、審査委員会長賞の授与がありました。

 【休憩を挟んで】

 基調講演が、養老代表からあった。
 代表は、人間の脳にとって、都市と田舎の関係とは、参勤交代みたいなものだ。行ったり来たりしないと健全にならない。

 都会の人は体を使わなくなった。そして糖尿病とかで検査を受けては、気にして医者から薬を投与されて、安心している。

 都会の人達は、部屋の明るさしかわからないが、本当の明るさは「感覚」から入るもの、

 都会の人達は、この感覚をなるべく使わないような生活をしている。

 匂いとか、音とかは全然だめである。こういうのは異常である。

 オフィスにあるものはすべて意味を持っている。

  そこにゴキブリが一匹でも出ると、右往左往となる。

 人間のお腹の細菌は、一兆個もある。「感覚」とは頭の中を変えることである。

頭の中に入ってくるものは「情報」である。目とか耳とかから入ってくる。

 でも田舎にいる事や、山に登るという行為じたいは、何か意味があって登っているわけではない。

2016年7月26日午前2時38分、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「神奈川県立 津久井やまゆり園」、調べには「施設を辞めさせられて恨んでいた」

「障害者なんていなくなればいい」と話しているという。は絶対忘れてはいけないとして、

「貴方達は生きている事は意味がない」という考え方は危険だ。

 例えば、東京都は、生産性⇒京都府(地方消滅) 都は、若い人を集めて少子化を招いている。 外から何を入れるか、それは感覚だと思う。

東京の常識、それは意志、その気がない。亡くなってしまう。

都市と田舎をオーライすることは人間にとってとても大事な事。と話した。

 その後、平野啓子副代表から語り部の話しがあり、とても楽しい語りがあった。

 その後、受賞団体の各位からスピーチを行い。その後に、講評を安田 喜憲審査委員会長が熱く語った。

 その後、近くのライブラリーダイニング日比谷で交流会を行い、解散した。

この度の表彰に関して地元紙【陸奥新報】に掲載されました。(クリックするとPDFでご覧頂けます)

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第一部では、5分間スピーチが行われた

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受賞者全員で記念撮影を行った

交流会では養老代表と記念撮影を行った

交流会では養老代表と
記念撮影を行った

真剣に話しを聴く参加者

真剣に話しを聴く参加者

小千谷市から参加した坂本さんと坊ちゃん

小千谷市から参加した
坂本さんと坊ちゃん

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

2017冬休み自然体験塾の報告

 1月2日(月)~5日(木)までの3泊4日、子ども達の冬休み自然体験塾を開催した。基本はスキー体験を中心とした内容でしたが、スキー場には雪が無く、予定したスキー場を変更し、岩木山のすそ野の百沢スキー場を使い2日間スキー教室を実施した。スキー教室のインストラクターは永井代表と、櫛引さんと2菜で担当した。
 初めてスペル子ども達もいるので、二手に分かれて実施した。最初の子は、スキー板を横に登る事と、ハの字に開き、滑りとブレーキのかけ方を指導した。一日でマスターし、1日目の最後の頃にはリフトに初めて乗り、次の日は二人で乗り、最後は1人でリフトに乗っていた子どももいて、その速さに驚いている。
 白神自然学校では、最初に簡単な始業式を行い、そのまま、外に飛び出し、雪遊びや、薪わり体験をし、その日の夕食はつきたての、お餅を全員でついて食べた。夜は各自が寝床でカルタや、オセロ、椅子取りゲームなどを楽しんでいた。図書館も人気で、マンガ本を中心に、熱中する子も多く、白神自然学校の行事を楽しんでいた。

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 滑った跡のお楽しみは、温泉とアイスです。一日目は、百沢温泉に入浴しましたが、子ども達は硫黄の香りが「臭い」といいます。二日目は、いつもの「海のしずく」です。ここは子ども達が和む温泉らしいです。お風呂の後は大好きなアイスとジュースを楽しみながら、自然学校にはテレビがないので、メロドラマでも、入っているものはすべて吸い込まれるように鑑賞しました。

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カレーライスがでた日の夕食は、4杯も食べる子もいました。食べたら寝るまではふりかえり用紙の記入をしたら、後は自由時間です。色んな遊びを過ごします。基本就寝は、20時~20時30分です。よく寝ました。

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  最後の日は、赤石渓流線のトレッキングを楽しみました。道路わきのツララをよじ登って取ろうとしたり、川に雪だるまを投げて、競争したり、とても楽しい時間を過ごしました。午前中だったので、静寂で空気が美味しいとか、道路にはトドマツが倒れていたり、冬野白神山地の醍醐味を満喫して、新青森駅の帰途の新幹線に向かいました。みんな大満足だったみたいです。また、お会いしましょう。

パートナーセッション2016アピオあおもり秋祭り開催参加報告

 毎年この時期に、男女共同参画啓発イベントとして開催される、アピオあおもり秋祭りに、鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会と白神自然学校一ツ森校が共同で参加してきた。今回、協議会では、白神アロマシリーズを発出店した、白神アロマシリーズと、クロモジ茶・そして、草木染めを発出店した。クロモジ茶の試飲では、多くの皆さまが大変飲みやすく、とても香りがいいと指摘してくださいました。また、草木染めもとてもきれいな染であると買っていってくださいました。
 また、多くの方々が「和」の精油が、この青森県から採れているという事を初めて知ったという方も多く、広報が大事と感じました。
 また、白神自然学校からは、「白神グリーンカレー」と「白神まん」を出店しました。こちらも「和」の青唐辛子と、グリーンの色は、ほうれん草を使っていて、とても美味しということで、完売することができました。また、白神まんは、白神自然学校の裏庭で栽培しており、あんこと栗が入った蒸しまんじゅうです。かぼちゃと、蓬が入っており、こちらも完売しました。
 お買い上げ頂いた皆さま、大変にありがとうございました。

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2017 冬休み自然体験塾 参加者募集

開 催 日: 平成 29 年 1月 2日(月)~5日(木) 3泊 4日
参 加 費: 15,000 15,000 円(授業料、保険宿泊費食事代等含む)※交通は別途かります。
募集人数: 小学生 ~中8名(先着順:早めに申し込みをお願います)
申込方法: 電話・ FAXFAX ・メールにて、事務局へお願いします。 【申込期限: 12 月 2日(金)】

≪主な日程≫
2日(月) 11 :30 新青森駅 ⇒白神自然学校 白神自然学校 ⇒オリエン テーショオリエン テーショオリエン テーショオリエン テーショ⇒雪合戦 ⇒餅つき大会 餅つき大会
3日(火) スキー教室 (一日中 )
4日(水) スキー教室(午前 )、ソリ体験(午後) ⇒温泉入浴
5日(木) 雪遊び ⇒ 修了式15 :00 新青森駅
≪特記事項≫
・初日は、集合時間までに昼食を済せて下さい。
・スキー板・トック靴の3点セは自然学校で用意します。
スキーウエアは各自持参して下さい。スキーウエアのレンタルも可能です(料金別途)。

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陸奥湾の海と山を、森里川連環で結ぶ低炭素社会 を学ぶ研修会

陸奥湾の海と山を、森里川連環で結ぶ 低炭素社会 を学ぶ研修会

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韓日農大生交流と6次産業創業過程 日本研修

 8月.24日~.8月.28日の4泊5日で、韓国全土の農大生研修が行われた。この研修は今年で3年目となっている。特に2日目の弘前大学農学部とのワークショップと、3日目の白神自然学校での研修と、白神山地の散策・食事が、白神自然学校の担当となっている。

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 白神山地の散策は、今回は白神の森遊山道に出かけました。総勢32名程でしたので、2班に分かれて山に入りました。1班は白神自然学校代表の永井雄人、2班は白神自然学校理事の野藤知里さんです。皆さんとても楽しかったみたいです。せっかく白神山地の麓に来て、白神山地に今まで入らなかったので、若い学生は世界遺産を楽しめたのがとてもよかったみたいです。
また、来年度も計画が実施される予定です。また、日韓の若いこう理由が益々進むことを祈っています。ありがとうございました。また、学生の皆様には、アンケートにもご協力頂きましたので、結果まとめを掲載します。

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皆さん、ご苦労様でした。また、韓国の農大の皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年お米産業国外研修(日本青森県)

 韓国政府農水省主催、地域アカデミーが実施しました、2016年お米産業国外研修は、7月3日(日)~7月8日(土)まで行われました。参加者は韓国全土のお米農家の代表が24名参加しました。
 韓国の仁川国際空港から、青森空港への直行便で飛んできました。
 青森県と秋田県の両方の一般施設・青森県が取り組んでいる青天の霹靂の研究施設などを視察した。参加者はとても元気でした。
 また、白神自然学校の農家レストランしらかみで食事をしたり、農家民泊にも挑戦し、各農家ででは、夜遅くまで、盛り上がったみたいです。農業体験は、スイカ農家のスイカ畑の作業体験を行いました。また、クボタの農機具の視察・ホームセンターのコメリ五所川原店の見学も行いました。韓国はホームセンターがないので、参加者は、自分達の農作業時に使う工具などの購入をしていました。
 また、今回は青森県の農林水産部の農村政策課に大変にお世話になりました。
 この行事は、今年で3年目となっています。また、来年度にもつながり、日韓の交流が「農業」を通して進むことを願っています。

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五所川原市の有限会社 豊心ファームの施設見学を行い、社長さんからその規模とか課題点・農業の将来について意見交換をしました。

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 2日目は、平川市のJA津軽みらい平川カントリーエレベーターの施設見学と意見交換会・農事組合法人滝本水稲生産組合の施設見学と意見交換会を行いました。両施設も近いので移動は歩いて行いました。大変素晴らしい施設で、韓国の農家の皆さんはとても喜んでいました。

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黒石市の青森県産業技術センター農林総合研究所では、青森県が誇る「青天の霹靂」の開発責任者から、県の取り組みと現場施設を見学した。施設が広すぎて、バスで移動して見学をした。その後は、弘前市の地方独立行政法人青森県産業技術センター弘前地域研究所を施設した。

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 5日は、秋田県の大潟村の見学を行い、6日の日は青森県に戻り、白神自然学校に入りました。この日は、最初に青森県の農産園芸課の担当から青森県の取り組みの説明が行われました。その後、白神自然学校のお風呂に入り、夕食を農家レストランでし、各農家が迎えにきているので、各農家に泊まりに出かけました。その日は色々と各農家で12時近くまで物あがったみたいです。
 次のひは農家の人もハングル語で挨拶をしていたそうです。次の日は、早速スイカ農家の体験・見学にでかけ、クボタ農機具店の見学・ホームセンターコメリの見学をして、青森市に移動しました。

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 この日は青森市内まで、移動し、県庁で青森県の農業政策と、青森県の農業生産額等の話しを聴き、近くのイオンモールの見学・買い物を行い、鯵ケ沢町のホテル・グランメール山海荘で、日本の最後の夜を楽しみました。次の日の8日は、青森空港に移動し、お昼の便で、仁川空港に、大韓航空の直行便で戻りました。これからもこのように、日韓の農業交流が進み、共に反映する事を願ってやみません。

白神山地に地球温暖化の為に木を植えるプログラム

 8月1日と8月8日の2回にわたり、夏休みを利用して白神自然学校を利用した子ども達と、海外から参加した学生達と一緒に、「白神自然学校遊々の森」を利用して、実施した。子ども達は、一ツ森地区で代々、マタギで生計を立ててきた、大谷石捷さんから、まだ偽の話しを聴きながら、最近の白神山地は、クマが多くなった事。その原因はブナの実の豊作と不作の関係や、日本シカが増えた事は、過去にはなかったこと。山のまたぎのシキタリや、山での狩猟の話し、自らのクマと闘った武勇伝やら、父親(大谷石之丞)から教わった、マタギの三ヶ条等を教えてもらった。
 また、遊々の森では、植林地で行われている枝落としの作業を実践し、何故この作業を実施するのか話しを聴いた。今、現在津軽森林管理署では、自然再生活動として、杉林の徐間伐作業や枝切り作業を通して、その後に広葉樹の稚樹を植栽している事を紹介し、白神山地は、アマゾンみたいに、酸素を放出するブナの森であることや、しその世界最大のブナ林の保護・保全活動が進んでいる事や、白神山地を守る会等の植林活動が、行われている事や、地球温暖化防止の為には、酸素を放出する森が必要な事を学んだ。
 特に子ども達は、ワゴン車の後部のガラスに、車の排気ガスに「あぶ」がたくさんいることに興奮して、何であんなに一杯いるのか、が話会われた。「あぶ」は、車の排気ガスから放出される二酸化炭素に集まってくる事や、人間の吐く息や、汗などにも集まってくることが話会われた。
 自然学校に戻ってから、今日のふりかえりで写生を行った。写生の絵は、夏休みの図画として子ども達が家に持ち帰った。

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枝の切落とし作業と、自然と共生してきた、マタギの暮らしかたを、マタギから聞く子ども達

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赤石川を使い、豊かな広葉樹の森から流れてくる栄養素たっぷりの赤石川で、鮎、カジカ、川カニ捕りを楽しんだ

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山で、水を飲むコップを山菜の葉っぱから作る事を学んだ。マタギの三ヶ条を真剣なまなざしで聞く、子ども達

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杉の木の枝きり作業を長のこを使い実施した。真剣なまなざしで実施していた

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 赤石川では、鮎やカジカ、川カニが捕れた。スタッフのメンバも胴長をつけながら、子ども達はライフジャケットをつけながら奮闘した。この日の夜には、バーベキューにして食べれる事ができた。子ども達は大変美味しいと食べてました。

『白神の水』を使ったコーヒーが『世界一』に

コーヒーの抽出技術を競う世界大会「ワールドプリュスカップ」が6月アイルランドで行われ、茨城県つくば市のコーヒー店店長 粕谷 哲さんがアジア人初の優勝を果たし、世界一のグランプリ―を獲得しました。粕谷さんがコーヒーの抽出に使用した水が、白神山美水館の「白神山地の水」です。白神山美水館は、赤石川の支流から水を採取しており、白神自然学校の会員にもなっています。代表取締役社長の太田正光氏を初め、営業部長の太田正史さん、共々大変光栄だと喜んでいます。白神山地は広葉樹の森として、ブナ林が有名ですが、豊富な腐葉土の中を通り、赤石川という川を伝わって、里海に流れます。この赤石渓流のお米は、昔から「白神源流米」と呼ばれ、とても美味しいと言われています。白神自然学校の農家レストランでは、この軟水の水を使い、コーヒーを提供しています。また、白神山美水館の水の販売もしております。是非、お立ち寄りください。

赤石渓流を代表する「くろくまの滝」

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赤石渓流添いには、たくさんの小さな名無し滝がいっぱい

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神谷さんが使用した「白神山地の水」

地元紙 東奥日報に掲載された記事

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屋根の改修工事が終了

 白神自然学校一ツ森校は、平成28年度の年賀寄附金の配分事業に採択され、体育館・本校建物の屋根を全面張り替えをする改修工事を5月~6月一杯で完了しました。
 豪雪地帯と、強風が吹きすさぶこの一ツ森地区にある白神自然学校(廃校)は毎年の様に、屋根の補修工事を続けてきましたが、昨年の大雪と、強風の為に激しく損傷しました。
 そして、2016(平成28)年度の「年賀葉書・年賀切手に付加された寄附金」に応募し、総務省より決定を頂き、改修工事を実施することができました。全国の「寄附金付の年賀葉書および年賀切手」のお買い上げ頂き、配分をして頂いた皆様に感謝申し上げます。
 これからも、白神山地の自然保護・環境教育の拠点として、施設を大切に使わせて頂きます。今後とも皆さまのご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。また、機会がありましたら青森県の鯵ケ沢町のNPO法人 白神自然学校一ツ森校を訪れていただければ幸いです。
                                   代表理事 永井雄人

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第二回白神クロモジ蒸留体験ツアー

白神自然学校では、オオバクロモジの蒸留をしています。実際に森の中でクロモジを探し、採集して、それを蒸留して精油を作る、という行程を体験します。白神の森の清々しい空気を楽しみ、マイナスイオンを感じながらの作業は、重労働ではありますが、大変心地よいものです。
短い白神の夏を、ぜひ体験しに来て下さい。

日時
9/8(月祝)9:00〜15:00
場所
白神自然学校集合、解散(旧一ツ森小学校)
参加費
¥3500(ランチ、お土産付き)
定員
10名(要予約)
申込お問合せ
白神自然学校一ツ森校  神 悦子まで
(電話:0173-82-7057 
Fax0173-82-0015)

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箱根の「箱根ドールハウス美術館がオープンしました。」

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7月15日に箱根に新名所がオープン致します。

その名も「箱根ドールハウス美術館」。

開館時間 10:00〜18:00 (最終入館 17:30)

休  館  日 年中無休(展示替のための臨時休館あり)

     ※2017年は1~3月休館

入  館  料 オープン記念価格

                大    人    1,000円

                学生(中高大)    800円

                小人(小学生)    500円

        ※小学生未満無料
※団体割引(20名から) 20%OFF
※障害者割引(介添一名まで) 50%OFF

くまげらの家宿泊者への特典

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白神自然学校一ツ森校の中にある『くまげらの家』に宿泊者には、白神山地から採取したオオバクロモジか、周辺のリンゴ農家から分けてもらった剪定のリンゴの木から蒸留したアロマの蒸留水を使った、お風呂のサービスがあります。自然の地元の香りを体感してみませんか。

白神山地のブナの森をトレッキングする中で、たくさんの森の癒し(フィトンチッド効果)を浴びながら、入浴でも自然の香りを楽しみながら、ベジタリアンな山菜料理を食べて、心も体もリフレッシュしてみませんか。みなさんのおいでをスタッフ一同お待ち申し上げております。

くまげらの家に関しての詳細はこちらをご覧下さい。

2016白神アロマ蒸留体験ツアー申し込み受付中

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白神山地で採取できるオオバクロモジを、セラピストの指導で採取をし、蒸留窯で蒸留して、蒸留水を御土産に持参する体験に参加しませんか。

 開催日は、7月18日(月祝)午前9時に白神自然学校一ツ森校集合です。

  青森市内からは、ワゴン車が出ます。基本は、白神自然学校集合です。

 募集人員は、7名~10名程度

 参加費は、1人3500円です。(昼食・交通費・保険代・御土産代含む)

但し、青森駅前(ラビナ向かい7時発→)から参加の場合は、別途800円交通費を頂きます。

【時間帯】

9時10分出発→小森林道(20分程度)→山に入り、オオバクロモジを探し採取(60分程度)→自然学校に戻り、枝と葉っぱを分ける作業→午前中に窯で蒸留⇒昼食(グリーンカレー)セラピストによるアロマ研修と釜から出るアロマの見学を予定→オイルの使い方・オオバクロモジの特徴について、ワークショップ形式で語り合う予定→蒸留は14時頃終了し、解散。青森市に戻る日参加者は、16時頃青森駅前到着予定。

白神山地の自然の香りと風をかけぬけませんか(自転車貸出無料)

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自転車貸出無料:区間厳守

白神山地の自然の香りと風をかけぬけませんか。津軽藩発祥の地「光信公の館」白神自然学校→ハロー白神→ くろくまの滝までの区間→

①自転車は、必ず白神自然学校に返却してください。

②自転車を、返せない場合は、搬送料金がかかります。

③自転車は、無料ですが、事故は自己責任でお願いします。

④自転車を、破損した場合は有償修理となります。

⑤貸出し申し込みを書いて、提出してから使用してください。

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貸出し先:NPO白神自然学校一ツ森校
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
電話0173(82)7057 

オートキャンプ場の紹介

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白神山地のクロクマの滝方面を目指してくると一ツ森地区があります。
その一ツ森地区を過ぎると、ハロー白神という鰺ヶ沢町のビジターセンターがあります。
そのすぐ隣に、湯外キャンプができるオートキャンプ場があります。
白神山地で、キャンプしたい方は、ご利用ください。

問い合わせは鰺ヶ沢町観光課
0173(72)2111

自然学校メニュー

ブナの森授業<4月〜3月>

半日授業
授業料
大人    2,000円
大学生以下 1,500円

※保険料は別途申込み(500円)

開校式
1時間目
白神山地の歴史・里山文化を学ぶ(50分)→教室授業
2時間目
白神の歴史・またぎ資料の液晶ビジョン授業(30分)
3時間目
実習授業【山菜料理・薪割り・炭焼きなど】(80分)
昼 食
※希望者には、おにぎり2個と汁物あり(500円)
一日授業
授業料
大人    4,200円
大学生以下 3,700円

※別途、昼食代・マイクロバス代・保険料は戴きます。(500円)

1〜3時間目
半日授業と同じ
4時間目
季節の山・川・海の体験コース
①くろくまの滝一周コース
②一ツ森登山コース
③赤石川/川遊びコース
④その他里山の体験コース
※①〜④は4月〜11月(春〜秋期間実施)
⑤スノーシューでのトレッキング
※⑤は12月〜3月(冬期間実施)
閉校式

白神の森 遊山の道の紹介

写真1写真2

白神の森 遊山の道は、町の中心部から南へ30分、黒森地区にあります。
昔は田山として、この地区にあったブナ林が伐採から唯一逃れ、現在すばらしいブナ林が残っている地区です。
52haのエリアには、ブナの音を聞くコーナーや、熊の爪痕、ブナ林に生息する様々な植物群を見ることができます。
1時間半~1時間と多くの方々が気軽に散策できるコースです。
入場料として500円かかります。

お問い合わせ先は
総合案内「くろもり館」 0173(79)2009

白神の香りと杣人の里 おもてなしセミナー&試食・相談会開催のお知らせ

〜津軽の歴史と山・川・海のコラボを味わう〜

日時:2016年1月17日(日) 10:00〜15:00
場所:つがる市生涯学習交流センター「松の館」交流ホール

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PDF版はこちらからダウンロード可能です。

農家民宿と体験に担い手を確保し農家収入につなげようセミナー

農家民宿と体験に担い手を確保し農家収入につなげようセミナー開催のお知らせ

【日時】平成27年11月22日(日)10:00〜11:30
【会場】五所川原市中央公民館 第1会議室
(五所川原市字一ツ谷504-1)
【参加費】無料(先着60名)事前予約をお願い致します。ご予約はこちらから

あなたにできる「おもてなし」で収入アップを目指しましょう!

2016年春には北海道新幹線が開業し、奥津軽いまべつ駅ができます。
津軽半島には多くの観光客が入ってきます。食と歴史の半島、津軽半島の魅力を、多くの来訪者に心温まるおもてなしで提供してみませんか。
どのようなおもてなしでお迎えするか、一緒に考えてみませんか。農家民宿・農家レストラン・手仕事等々、自分の農漁業の収入アップと連動して考えませんか?

パンフレットはこちらからダウンロードが可能です。

【お問合せお申し込み】鯵ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会 担当:神 悦子

TEL 0173-82-7057 FAX 0173-82-0015
メール:school@shirakami.gr.jp

秋の自然学校2015 きのこと紅葉

秋の自然学校2015

 

普通救命講習 受講者募集

心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当など、応急手当を習得するための救命講習を開催します。救命講習を受講して知識と技術を学びましょう。講習終了者には、消防本部より修了証(認定)が発行されます。

また、救命技能を忘れる事なく維持向上させるため、2年から3年間隔で定期的に講習を受ける事が望ましいです。以前の受講から3年以上経過している方も、是非ご参加下さい。

日時:平成27年9月21日(月・祝) 午前9時〜12時
場所:白神自然学校一ツ森校
青森市からの参加者は、送迎車をご利用頂けます。
6:40永井宅出発(経由地点のご相談に応じます。)
参加費:無料
※講習終了後、白神グリーンカレーをご提供致します。

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持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラネットフォームin白神 参加募集

私たちが目指す社会は、持続可能性(サスティナビリティ)を核として、性や年齢、民族、障害の有無などにとらわれることなく、すべての人がその個性を尊重され、力を発揮することができ、多様性が大切にされる社会を指しています。

サスティナビリティは時間的なつながり を、ジェンダーは多様な人々の平等な関係性 を表します。持続可能な社会は、両者が縦糸と横糸のように織りなされている社会です。

すでに各地で、女性の視点を生かした持続可能な社会づくりや、環境活動にジェンダー平等を生かした取り組みが行われています。各地で活動を進めている方々のお話を聞き、意見や情報を交換するイベントを開催します。

地元青森県の皆様は、是非奮ってご参加下さい。テーマは『環境と女性・ジェンダー』 です。

開会日時: 平成27年9月20日(日) 午前9 時~12 時

開催場所: 白神自然学校一ツ森校

国道101号線を深浦方面に向かって、鰺ヶ沢町の蒼海大橋を越えたあたりの交差点を左折。

くろくまの滝・赤石川渓流方面に進んで約20 分のところにあります。

参加費は無料です。女性だけではなく、男性もご参加下さい。

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アピオあおもり2014秋まつり

11月1日(土)午前9時30分~15時30分まで、青森市内にある、アピオあおもりで、「アピオあおもり2014秋まつり」が開催された。白神自然学校一ツ森校は、子ども達の健全育成の立場から登録団体となっている。今回は、今、話題の「白神グリーンカレー」や「白神まん」、そして新発売のアロマオイル・クロモジ・青森ヒバや、クロモジ水・クロモジ茶などを出店した。さすがに、白神グリーンカレーはお昼前に『完売」してしまった。その他の製品も予想以上の販売が進んだ。また、クロモジオイルは、現在、香りのグランプリ―1に出展中で、全国区のデビューをめそーざしている。
お昼には、上野千鶴子さんも訪れ、「青森発 ! 若者の力が地域を変える」の講演会も行われた。また、青森県男女共同参画所属の各団体の展示・販売もあり、多くの来訪者でにぎわっていた。

白神アロマをネットで購入

白神の四季シール完成販売中

白神の四季シール完成販売中

白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。