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第14回オーライニッポン大賞表彰式で表彰授与

平成29年3月3日(金) 帝国ホテル東京の二階で開催された。
 14時から開会された。最初に、オーライニッポン会議代表の養老孟司さんから開催の挨拶があり、来賓を代表して、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんからの挨拶があった。
 そして、オーライ!ニッポン大賞グランプリ賞が、農林水産大臣政務官の矢倉 克夫さんから読み上げられ、特定非営利活動法人 トチギが、授与された。
 その後、 オーライ!ニッポン大賞(3団体)国際トラクター実行委員会・特定非営利活動法人 アカデミー・一般社団法人 ひまわり観光協会が養老孟司代表より授与された。

 その後、ライフスタイル賞(3名)が、養老孟司代表より授与された。最初に鯵ケ沢町の白神自然学校一ツ森校と白神山地を守る会両代表が受賞・新潟県の小千谷市の坂本慎治・香奈子夫妻・高知県香美市の鍵山武男さんが授与した。その後、審査委員会長賞の授与がありました。

 【休憩を挟んで】

 基調講演が、養老代表からあった。
 代表は、人間の脳にとって、都市と田舎の関係とは、参勤交代みたいなものだ。行ったり来たりしないと健全にならない。

 都会の人は体を使わなくなった。そして糖尿病とかで検査を受けては、気にして医者から薬を投与されて、安心している。

 都会の人達は、部屋の明るさしかわからないが、本当の明るさは「感覚」から入るもの、

 都会の人達は、この感覚をなるべく使わないような生活をしている。

 匂いとか、音とかは全然だめである。こういうのは異常である。

 オフィスにあるものはすべて意味を持っている。

  そこにゴキブリが一匹でも出ると、右往左往となる。

 人間のお腹の細菌は、一兆個もある。「感覚」とは頭の中を変えることである。

頭の中に入ってくるものは「情報」である。目とか耳とかから入ってくる。

 でも田舎にいる事や、山に登るという行為じたいは、何か意味があって登っているわけではない。

2016年7月26日午前2時38分、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「神奈川県立 津久井やまゆり園」、調べには「施設を辞めさせられて恨んでいた」

「障害者なんていなくなればいい」と話しているという。は絶対忘れてはいけないとして、

「貴方達は生きている事は意味がない」という考え方は危険だ。

 例えば、東京都は、生産性⇒京都府(地方消滅) 都は、若い人を集めて少子化を招いている。 外から何を入れるか、それは感覚だと思う。

東京の常識、それは意志、その気がない。亡くなってしまう。

都市と田舎をオーライすることは人間にとってとても大事な事。と話した。

 その後、平野啓子副代表から語り部の話しがあり、とても楽しい語りがあった。

 その後、受賞団体の各位からスピーチを行い。その後に、講評を安田 喜憲審査委員会長が熱く語った。

 その後、近くのライブラリーダイニング日比谷で交流会を行い、解散した。

この度の表彰に関して地元紙【陸奥新報】に掲載されました。(クリックするとPDFでご覧頂けます)

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第一部では、5分間スピーチが行われた

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受賞者全員で記念撮影を行った

交流会では養老代表と記念撮影を行った

交流会では養老代表と
記念撮影を行った

真剣に話しを聴く参加者

真剣に話しを聴く参加者

小千谷市から参加した坂本さんと坊ちゃん

小千谷市から参加した
坂本さんと坊ちゃん

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

審査委員長を頂いた若者と、記念撮影

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