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持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラットフォームin白神開催報告

平成27年9月20日(日) 午前9時~午前中に20名の参加者で、女性の性や年齢、民族、障害の有無などにとらわれることなく、すべての人がその個性を尊重し、地域の中で共に力を発揮して多様性が大切にされる社会を指していこうという趣旨で開催されました。

サスティナビリティは時間的なつながりを、ジェンダーは多様な人々の平等な関係性を表し、持続可能な社会は、両者が縦糸と横糸のように織りなされている社会と位置付けて開催しました。。

すでに全国の核では、多くの女性達が、持続可能な社会づくりや、環境活動に活躍され、ジェンダー・平等を生かした取り組みがなされており、今回は4事例が紹介されました。最初に挨拶に立った、NPO法人白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表は、白神自然学校が廃校になった時の経緯を『環境と女性・ジェンダー』です。

北九州サステナビリテイーのキックオフイベントの紹介

参加者は前日の19日、白神自然学校が取り組んでいる、白神アロマを代表するオオバクロモジの採取と、蒸留体験を学習した。当日は雨で大変な中でしたが、カッパを着て皆さん、クロモジをハサミを持ちながら選定し、袋の中にいれました。自然学校に戻り、蒸留窯にクロモジを入れその香りを楽しみました。夜は、クロモジの葉・枝をお風呂に入れて、癒しのお風呂を楽しみました。夜は皆さんで交流会を実施し、大いに無盛り上がり、その後は近くの農家民宿に宿泊しました。

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 20日の日は天気もあがり、20名の参加者で、『持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラットホームin白神』を開催しました。最初に、地元を代表して、白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表が、昨年、九州サステナビリテイ―研究所の取材を受けて、今日このイベントの開催ができた経緯を紹介し、全国からおいでになった方々に、御礼の挨拶をした。
 その後、主催者の九州サステナビリティ―研究所の織田由紀子研究員から、この事業の紹介を兼ねた事業紹介があり、最初は、白神自然学校の環境と女性を活かしたジェンダーの取り組みが紹介され、全国の活動紹介が行われた。

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質問や感想を述べる参加者の方々達です

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全国の参加者のパネラー・コーデイネーターの方々の記念撮影

『持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラットホームin白神』のプログラム

NPO法人 北九州サステナビリテイー研究所 織田由紀子研究員のデータ(福岡県北九州市)

NPO法人 白神自然学校一ツ森校 代表 永井雄人のデータ (青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)

NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク 代表 藤井 絢子のデータ(滋賀県近江八幡市)

NPO法人 地域工房 理事 太谷 優子 さんのデータ(長野県大町市)

NPO法人 スペースふう 代表 永井寛子さんのデータ(山梨県南巨摩郡富士川町)

国連生物多様性の10年市民ネットワーク 企画運営委員 今井麻希子さんのデータ(東京渋谷区)

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白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。