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白神自然学校一ツ森校
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住所:〒038-2723
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2017あおもりカレーまつりINアスパム開催報告

平成29年1月7日(土)~9日(月祝)の3日間、青森市内の観光物産館アスパムの1Fイベントホールで、お馴染みの青森県内のカレー祭りが開催された。この3日間は天気がよく、フキが降らなかった分、カレー祭りを訪れる方が多く、特に家族連れやカップルがカレー祭りに多く訪れた気がする。県内18店のカレー専門店が出店した。
訪れた皆様大変にありがとうございました。来年もはりきってまた、美味しいカレーを出店したいと思います。
ありがとうございました。ちなみに、白神自然学校内の「農家レストラン しらかみ」からは『白神グリーンカレー』が大好評でした。
【東奥日報掲載記事】

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2017冬休み自然体験塾の報告

 1月2日(月)~5日(木)までの3泊4日、子ども達の冬休み自然体験塾を開催した。基本はスキー体験を中心とした内容でしたが、スキー場には雪が無く、予定したスキー場を変更し、岩木山のすそ野の百沢スキー場を使い2日間スキー教室を実施した。スキー教室のインストラクターは永井代表と、櫛引さんと2菜で担当した。
 初めてスペル子ども達もいるので、二手に分かれて実施した。最初の子は、スキー板を横に登る事と、ハの字に開き、滑りとブレーキのかけ方を指導した。一日でマスターし、1日目の最後の頃にはリフトに初めて乗り、次の日は二人で乗り、最後は1人でリフトに乗っていた子どももいて、その速さに驚いている。
 白神自然学校では、最初に簡単な始業式を行い、そのまま、外に飛び出し、雪遊びや、薪わり体験をし、その日の夕食はつきたての、お餅を全員でついて食べた。夜は各自が寝床でカルタや、オセロ、椅子取りゲームなどを楽しんでいた。図書館も人気で、マンガ本を中心に、熱中する子も多く、白神自然学校の行事を楽しんでいた。

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 滑った跡のお楽しみは、温泉とアイスです。一日目は、百沢温泉に入浴しましたが、子ども達は硫黄の香りが「臭い」といいます。二日目は、いつもの「海のしずく」です。ここは子ども達が和む温泉らしいです。お風呂の後は大好きなアイスとジュースを楽しみながら、自然学校にはテレビがないので、メロドラマでも、入っているものはすべて吸い込まれるように鑑賞しました。

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カレーライスがでた日の夕食は、4杯も食べる子もいました。食べたら寝るまではふりかえり用紙の記入をしたら、後は自由時間です。色んな遊びを過ごします。基本就寝は、20時~20時30分です。よく寝ました。

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  最後の日は、赤石渓流線のトレッキングを楽しみました。道路わきのツララをよじ登って取ろうとしたり、川に雪だるまを投げて、競争したり、とても楽しい時間を過ごしました。午前中だったので、静寂で空気が美味しいとか、道路にはトドマツが倒れていたり、冬野白神山地の醍醐味を満喫して、新青森駅の帰途の新幹線に向かいました。みんな大満足だったみたいです。また、お会いしましょう。

2017年度に向けた津軽半島どんぶり街道の反省会報告

 11月14日(月)つがる市の松の館の調理室で、今年の夏に実施した「歴史と食のどんぶり街道」の反省会を実施した。最初に、白神自然学校の永井雄人代表が挨拶をし、今年の丼ぶり街道は、ホームページで津軽半島を歩いた、江戸時代の紀行家 菅江真澄の街道の問い合わせがあった事や、津軽半島の景観の魅力や食に対する問い合わせも多かった事を紹介し、2017年度は、昨年に引き続いて夏の丼ぶり街道ょまた実施すると共に、冬のイメージをもっと有効的に知ってもらう為に、「冬の鍋街道」にも挑戦していきたいという話しがありました。
 その後、地域再生診療所の井上弘司所長から、菅江真澄の魅力と、津軽半島の可能性に対しての講演がありました。この一年近い、新幹線効果を分析して、自ら津軽半島を新幹線で、奥津軽今別駅に降りて、バスを使い、津軽鉄道、そして五所川原市にたどり着いた行程の課題点を教えてくれました。そして、大事なのは、観光客が求めているものや、お買いものを楽しみたいという内容になっていない事を指摘し、これからの課題だと述べてくれました。
 その後、福島県の会津若松市の山際食品工房の山際博美社長さんから、7種類のダシを紹介してもらい、このダシを使い、オリジナルの鍋料理を作ってもらいたいということで、だしの説明と、試食、そして質問を受けた。
 参加者のレストラン・お店を開業している人達や、農家レストラン・農家民宿している方々からも、たくさんの質問が寄せられていた。特に、地域資源でもある野菜や魚をベースとした、ダシの取り方は大変、皆さん参考になったみたいで、山際さんが用意した「レシピ―」を観ながら、一つ一つのダシと、ダシを使った野菜を入れたスープの試飲を楽しんだ。
 参加者は、ダシのすごさを学んでいた。特に、ダシを自分の所で作って使う事で、減塩にもつながり、青森県が掲げている「短命県返上」にもつながるということで、ダシを作って料理を提供することは、津軽半島全体でも広げていかなくてはならないと思っています。魚介類の骨やカニの殻等もプロセッサーにかけて、捨てないで、ダシにするという意識に、参加者大きくうなずいていました。

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パートナーセッション2016アピオあおもり秋祭り開催参加報告

 毎年この時期に、男女共同参画啓発イベントとして開催される、アピオあおもり秋祭りに、鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会と白神自然学校一ツ森校が共同で参加してきた。今回、協議会では、白神アロマシリーズを発出店した、白神アロマシリーズと、クロモジ茶・そして、草木染めを発出店した。クロモジ茶の試飲では、多くの皆さまが大変飲みやすく、とても香りがいいと指摘してくださいました。また、草木染めもとてもきれいな染であると買っていってくださいました。
 また、多くの方々が「和」の精油が、この青森県から採れているという事を初めて知ったという方も多く、広報が大事と感じました。
 また、白神自然学校からは、「白神グリーンカレー」と「白神まん」を出店しました。こちらも「和」の青唐辛子と、グリーンの色は、ほうれん草を使っていて、とても美味しということで、完売することができました。また、白神まんは、白神自然学校の裏庭で栽培しており、あんこと栗が入った蒸しまんじゅうです。かぼちゃと、蓬が入っており、こちらも完売しました。
 お買い上げ頂いた皆さま、大変にありがとうございました。

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韓日農大生交流と6次産業創業過程 日本研修

 8月.24日~.8月.28日の4泊5日で、韓国全土の農大生研修が行われた。この研修は今年で3年目となっている。特に2日目の弘前大学農学部とのワークショップと、3日目の白神自然学校での研修と、白神山地の散策・食事が、白神自然学校の担当となっている。

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 白神山地の散策は、今回は白神の森遊山道に出かけました。総勢32名程でしたので、2班に分かれて山に入りました。1班は白神自然学校代表の永井雄人、2班は白神自然学校理事の野藤知里さんです。皆さんとても楽しかったみたいです。せっかく白神山地の麓に来て、白神山地に今まで入らなかったので、若い学生は世界遺産を楽しめたのがとてもよかったみたいです。
また、来年度も計画が実施される予定です。また、日韓の若いこう理由が益々進むことを祈っています。ありがとうございました。また、学生の皆様には、アンケートにもご協力頂きましたので、結果まとめを掲載します。

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皆さん、ご苦労様でした。また、韓国の農大の皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年お米産業国外研修(日本青森県)

 韓国政府農水省主催、地域アカデミーが実施しました、2016年お米産業国外研修は、7月3日(日)~7月8日(土)まで行われました。参加者は韓国全土のお米農家の代表が24名参加しました。
 韓国の仁川国際空港から、青森空港への直行便で飛んできました。
 青森県と秋田県の両方の一般施設・青森県が取り組んでいる青天の霹靂の研究施設などを視察した。参加者はとても元気でした。
 また、白神自然学校の農家レストランしらかみで食事をしたり、農家民泊にも挑戦し、各農家ででは、夜遅くまで、盛り上がったみたいです。農業体験は、スイカ農家のスイカ畑の作業体験を行いました。また、クボタの農機具の視察・ホームセンターのコメリ五所川原店の見学も行いました。韓国はホームセンターがないので、参加者は、自分達の農作業時に使う工具などの購入をしていました。
 また、今回は青森県の農林水産部の農村政策課に大変にお世話になりました。
 この行事は、今年で3年目となっています。また、来年度にもつながり、日韓の交流が「農業」を通して進むことを願っています。

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五所川原市の有限会社 豊心ファームの施設見学を行い、社長さんからその規模とか課題点・農業の将来について意見交換をしました。

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 2日目は、平川市のJA津軽みらい平川カントリーエレベーターの施設見学と意見交換会・農事組合法人滝本水稲生産組合の施設見学と意見交換会を行いました。両施設も近いので移動は歩いて行いました。大変素晴らしい施設で、韓国の農家の皆さんはとても喜んでいました。

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黒石市の青森県産業技術センター農林総合研究所では、青森県が誇る「青天の霹靂」の開発責任者から、県の取り組みと現場施設を見学した。施設が広すぎて、バスで移動して見学をした。その後は、弘前市の地方独立行政法人青森県産業技術センター弘前地域研究所を施設した。

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 5日は、秋田県の大潟村の見学を行い、6日の日は青森県に戻り、白神自然学校に入りました。この日は、最初に青森県の農産園芸課の担当から青森県の取り組みの説明が行われました。その後、白神自然学校のお風呂に入り、夕食を農家レストランでし、各農家が迎えにきているので、各農家に泊まりに出かけました。その日は色々と各農家で12時近くまで物あがったみたいです。
 次のひは農家の人もハングル語で挨拶をしていたそうです。次の日は、早速スイカ農家の体験・見学にでかけ、クボタ農機具店の見学・ホームセンターコメリの見学をして、青森市に移動しました。

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 この日は青森市内まで、移動し、県庁で青森県の農業政策と、青森県の農業生産額等の話しを聴き、近くのイオンモールの見学・買い物を行い、鯵ケ沢町のホテル・グランメール山海荘で、日本の最後の夜を楽しみました。次の日の8日は、青森空港に移動し、お昼の便で、仁川空港に、大韓航空の直行便で戻りました。これからもこのように、日韓の農業交流が進み、共に反映する事を願ってやみません。

夏休みこどもキャンプ塾2016第2弾

 8月7日(日)~8月10日(水)(3泊4日)の夏休みキャンプ塾を開催しました。
あっという間のキャンプでしたが、参加者はとても充実したキャンプを体験しました。

子ども達はマタギの話しを聴きながら、林業体験をしながら川では、マタギのイワナ釣りを体験しながら、ツルを使ったターザンごっこを体験して山の素晴らしさを楽しんだ。

 薪わり体験は力もいるとても大変な詐欺用の一つです。灯油や電気を使わない自然に寄り添う一ツ森地区の年中行事を体験しました。

 日本海の海で、思いきり海水浴を楽しみました。初めて海に入って泳ぐ子もいて、スタッフに海の中に投げ込まれて気持ちいいと言う子もいて、とても楽しかったみたいです。

 赤石川では、あゆ・カジカ・川ガニを捕りました。その日の夜のバーベキューには、すべて食べました。川で釣ったイワナもみんなでおいく食べました。
 海ではスイカ割り大会を実施しました。右だ、左だと言われながらひっびりごしで、割っていました。

 木工体験では、バードコールづくりに挑戦しました。色々な音色を出す為に、魔法の薬と言われる、松脂を塗り、様々な音をだしました。また色をつけて楽しみました。

 近くの民家の山で採取したスギを活用してアロマオイルづくりにも挑戦してみました。とてもいい香りに、家に持ち帰りたいと言う子も現れました。

 バーベキューは、今回初めて、焼き鳥を実施した。前の日の夜に、鶏肉をカットして串に刺してもらい、当日、焼き鳥専用機で焼いた。とても新鮮だったのか。次から次と注文があり忙しかった。また、バーベキューでは釣った魚やカニなどもすべて食べた。子ども達の食欲はたいしたもんだ。その後の花火大会もとても盛り上がった。短いプログラムをとても充実して実施できた。温泉に入った後のアイスクリームもとても美味しかったですね。また、来年会いましょう。

夏休みこどもキャンプ塾2016第1弾

 平成28年7月31日(日)~8月6日(土)(6泊7日)夏休みこどもキャンプを実施した。参加した子ども達も元気いっぱいプログラムを実施した。
 スタッフの海外と日本の学生達も精一杯、子ども達と白神さナチの夏休みキャンプを楽しんだ。

新青森駅から白神自然学校までは1時間30分かかりますので、途中、五所川原市の芝生がきれいな公園で休憩です

 学校に着いたら、外に飛び出し、田んぼのあぜ道でどじょう捕りです。その後は、自然学校専属のマタギからマタギの作法や技術・戒律を学びました。自然という会社に、おにぎりを2個以上持って出勤し、自分の暮らしに必要なだけ、食料を手に入れてくるのが、自分の仕事である。熊だけではなく、川に入ってイワナや、山に入り山菜を採ってくるのがマタギである。マタギ3ヶ条①ケガと弁当は自分持ち ②自分の足元を見てから遠くを見る ③ふざけて歩くなぁである。山は五感を使って歩きなさいと教えてくれた。
 山から得た物は神様から、授かったものとして感謝の気持ちを持って頂くのが、マタギの作法である。授からない日もあるが感謝の気持ちは忘れてはならない。
 ツキノワグマは「胆嚢」が一番価値があり、アケビ型・平型があり、金と同じ価値がある。1g1万円もしている。一頭30万円~50万円、毛皮は昔は約20万円ぐらいした。肉は、20年前1kg5000円、今は8000円ぐらいだ。亡くなった相撲の九重親方は、熊肉が大好きだったそうだと語ってくれた。特に秋の熊肉が美味しいとも語ってくれた。また、かんじきや、ウサギ捕りワナを見せてくれた。子ども達はドキドキしなから聞いていた。 

 自然学校の食糧は、なるべく自然学校の畑から採れる無農薬の野菜で賄います。みんなで収穫してきます。スイカは近くの農家の選定場に行き、たくさんもらってきました。みんなでたすけあっているのがこの地区の農家です。

 学校の近くの一ツ森山に登りました。急な山なのでロープを使い必死で登りました。頂上から下界には赤石地区の集落が見えます。みんなでランチを食べてゆっくり降りてきました。夜には、ふりかえりで一ツ森地区の山を写生しました。

毎朝、7時からはラジオ体操です。防災無線の有線で音楽が流れるが、期間中流れず声を出して行った

「わさお」は子ども達の人気者だが、夏バテで中々顔をみせてくれないぞ

オプションで、8月4日の夜、弘前ねぷたを見に行きました。

2016弘前ねぷたの見学

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 弘前ねぷたを観にいく途中、鯵ケ沢町の中村地区を通ったら、ここは、道路沿いがかかしでいっぱいでした。車を止めて少しだけ遊びました。

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 弘前公園に早く着き、みんなで夕食のおにぎり弁当を食べました。そして、弘前城の追手門前に待機する「ねぷた」を見ながら、外堀を歩き、7時からの開幕を待ちました。勇壮な弘前ねぷたをブルーシートを引きながら鑑賞です。一番前に座り、みんなお小遣いで好きなものを買い、鑑賞しました。みんなとても勧化したみたいです。

白神山地に地球温暖化の為に木を植えるプログラム

 8月1日と8月8日の2回にわたり、夏休みを利用して白神自然学校を利用した子ども達と、海外から参加した学生達と一緒に、「白神自然学校遊々の森」を利用して、実施した。子ども達は、一ツ森地区で代々、マタギで生計を立ててきた、大谷石捷さんから、まだ偽の話しを聴きながら、最近の白神山地は、クマが多くなった事。その原因はブナの実の豊作と不作の関係や、日本シカが増えた事は、過去にはなかったこと。山のまたぎのシキタリや、山での狩猟の話し、自らのクマと闘った武勇伝やら、父親(大谷石之丞)から教わった、マタギの三ヶ条等を教えてもらった。
 また、遊々の森では、植林地で行われている枝落としの作業を実践し、何故この作業を実施するのか話しを聴いた。今、現在津軽森林管理署では、自然再生活動として、杉林の徐間伐作業や枝切り作業を通して、その後に広葉樹の稚樹を植栽している事を紹介し、白神山地は、アマゾンみたいに、酸素を放出するブナの森であることや、しその世界最大のブナ林の保護・保全活動が進んでいる事や、白神山地を守る会等の植林活動が、行われている事や、地球温暖化防止の為には、酸素を放出する森が必要な事を学んだ。
 特に子ども達は、ワゴン車の後部のガラスに、車の排気ガスに「あぶ」がたくさんいることに興奮して、何であんなに一杯いるのか、が話会われた。「あぶ」は、車の排気ガスから放出される二酸化炭素に集まってくる事や、人間の吐く息や、汗などにも集まってくることが話会われた。
 自然学校に戻ってから、今日のふりかえりで写生を行った。写生の絵は、夏休みの図画として子ども達が家に持ち帰った。

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枝の切落とし作業と、自然と共生してきた、マタギの暮らしかたを、マタギから聞く子ども達

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赤石川を使い、豊かな広葉樹の森から流れてくる栄養素たっぷりの赤石川で、鮎、カジカ、川カニ捕りを楽しんだ

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山で、水を飲むコップを山菜の葉っぱから作る事を学んだ。マタギの三ヶ条を真剣なまなざしで聞く、子ども達

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杉の木の枝きり作業を長のこを使い実施した。真剣なまなざしで実施していた

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 赤石川では、鮎やカジカ、川カニが捕れた。スタッフのメンバも胴長をつけながら、子ども達はライフジャケットをつけながら奮闘した。この日の夜には、バーベキューにして食べれる事ができた。子ども達は大変美味しいと食べてました。

2016春の蒸留体験ツアー

 7月18日(祝月)春の蒸留体験ツアーが行われました。参加者は11名。この日は鯵ケ沢町の小森町の副産物売払い契約を結んでいる国有林内で、オオバクロモジの採取を行いました。白神自然学校で実施している、ちょこっとアロマの参加者達やネットで、情報を得た方々が、岩手県・秋田県、そして函館市、八戸市、五所川原市、そして青森市から参加してくれました。
 白神自然学校の教室で、参加者はオオバクロモジ採取の注意と、枝葉の見本の説明を受け、二人一組のチームを組んで採取することを決めました。
 特に、オオバクロモジは、平らな所に自生しているのではなく、日蔭を好む低木なので、急斜面とか、に生えていますので、十分足元に注意する説明を受けました。
また、広葉樹の木との相性がいい木であることの説明がありました。
オオバクロモジを発見しても、すべてをハサミでカットするのではなく、枝葉を選定することや、数本ある場合は、すべてカットするのではなく、最低1本は残すことなどの基本的な採取の仕方の指導をうけてから、山にでかけました。

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 採取後、白神自然学校内の蒸留窯の作業場所に移動し、さらに細かく枝葉を選別し、窯の中に詰めていきます。その後蒸留しますが(約、2時間以上)、その間、オオバクロモジの成分の話しや蒸留の仕方の説明を行いました。蒸留の仕組みが中々わからないという事で、温度が上がり、窯が熱せられてガラスのストローに、蒸留水とオイルが流れ落ちるシーンを見て、初めて納得した方もいました。作業場は、オオバクロモジの香りがいっぱいです。
 待機中は、お昼ごはんは、もちろん農家レストラン しらかみでの「白神グリーンカレー」と、白神の里の水で沸かしたコーヒーを楽しみます。
 何回か、作業場に出向き「あ、でてきた」と叫びながら蒸留作業を楽しんでいました。中にはセラピストとして、たくさんのアロマオイルを使い、お客様にアロマの香りを進めていられる方もおり、アロマの木々をこうして採取して、蒸留している仕組みを、この目でみて知識を得て、お客様に一杯話しができると喜んでいた方もいらっしゃいました。
 参加された皆さん全員がオオバクロモジのアロマの香りの大ファーンになってもらいました。

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 参加者の皆さま、大変ご苦労様でした。秋には、五所川原市で重松浩子先生の「オオバクロモジ」を使ったアロマ講座を企画しています。たくさんの参加をご期待しています。お出かけください。ありがとうございました。

鯵ケ沢町の鯵ケ沢中学校・西海小学校・舞戸小学校の合同学習会報告

 6月16日(木)鯵ケ沢町にある鰺中・西海小・舞戸小の生徒達、総勢10名が、白神自然学校で、合同学習会を開催しました。まず初めに、ブナの教室で、初めの挨拶があり、自己紹介がありました。とてもはきはきと元気よく答えていたのが印象的でした。その後、受け入れ側として、自然学校の神 悦子さん(えっちゃん)と、ボランテイアに来ている喜美さん(きみちゃん)と永井代表(ながせん)が自己紹介をし、最初にバードコール(鳥の鳴き声)づくりに挑戦しました。栗の木に、金具を入れて、形をヤスリで削りました。また、色も塗り自分らしいバードコールを造りました。最後は、松ヤニを木なぐの処に塗り、こする時の滑りを渋くして、鳴き声がちゃんと鳴くようにしました。みんな「わぁー鳴った」と驚いていました。あんまりただ鳴らすのではなく、小鳥との会話を楽しんでくださいと、話しがありました。 

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どうですか、私たちのオリジナルバードコールをみてください。
この後、少し雨が降っていたので、近くの裏山でもある杉林(白神自然学校遊々の森まで出かけ、山菜でもある、ミズ(ウワバミ草)を採取し、学校でミズの皮剥を体験しました。ミズは皮に繊維があります、その繊維をうまくぽきぽきと折るようにして、食べやすいサイズにしました。これはその後の昼食に、おみそ汁としてでました。
 その後は、薪割り体験に挑戦です。みんな初めてです。頭の上から斧を思い切り振り下ろしました。なかなか割れない木を何度か挑戦して割った時は「おー」と歓声が上がりました。
 普段、鰺ヶ沢町でも家の中は石油ストーブが多いですが、地元野山から採れた、里山の雑木を使った「薪」をストーブに燃やす家もあります。地元のエネルギーの源を少し体験できたと思います。

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この後、みんなで、ミズの入ったみそ汁で、お弁当を食べました。美味しいといいながら、食べたことがある味です。しかし、自分たちでミズが生えている場所はわからず、食べやすく皮を剥ぐのも知りませんでしたが、今回、悪戦苦闘の末、皮を剥いで食べたので、とても美味しかったのでしょう。
 白神自然学校という昔の小学校が、こういう形で自然体験のできる学校になっている事に、みんな驚いていました。とても楽しかったという感想と、御礼の挨拶を述べて、記念撮影してこの日の合同学習を無事故で終了することができました。また、白神山地や鰺ヶ沢町の自然にふれる機会をいっぱいつくりましょう。そして、自分たちが住んでいる町にいっぱい関心を持ちましょう。ありがとうございました。また、いっぱい体験市にきてください。

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ありがとうございました

2016弘前りんご花まつり開催

 桜が終わったと思うと、弘前市は、アップルロード沿いにある、弘前市りんご公園の弘前りんご祭りが開催される。今年は、5月6日~8日までの三日間と、14日~15日の二日間開催された。
 とにかく岩木山と、リンゴ園と言う世界は、美空ひばりさんの「りんご追分」の歌碑があり、そのメロデーがピッタンコカンカンである。
 白神自然学校一ツ森校もブースを出店、白神グリーンカレー・かき氷・けずりイチゴを出店した。前半3日間は、グリーンカレー、かき氷がたくさんでました。完売です。初めての出店なので加減がわかりませんでしたが、来年度もオハーがあったら、もう少し量を持参したいと思いました。
 それにしても津軽三味線の演奏あり、よさこいがありで、青空のもと全てが絵になりますね。
 ありがとうございました。

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津軽三味線の演奏

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葛西弘前市長の挨拶

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美空ひばりの「りんご追分」の歌碑

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はしご車から、リンゴ園を観るイベントも

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2016白神の伝道師養成講座東京会場開催報告

 2016年2月11日(木)~14日(日)3泊4日で、『白神の伝道師養成講座』を開催した。参加者は10名だったが、1人インフルエンザで欠席となり、9名に参加者で開催した。首都圏からも3年前の「白神の伝道師」の方々がスタッフで、参加して頂き、後輩の皆様をサポートして頂いた。
 伝道師養成講座は、白神山地の世界遺産の意義を踏まえ、世界からの外国人の来訪者を(インバウンド)受け入れる為に、有償で通訳ができる人財(英語を基本とした多重言語のできる方)を確保する為に、首都圏と青森県の両方で、開催した。
 白神山地の、自然の歴史・由来・自然遺産の意義・科学的な白神山地の現状等など、充実した内容で開催した。
 また、今回の中身はそれだけではなく、自然体験活動指導者(NEAL:ニール)のリーダーダ資格を取得を目的として開催し、青少年のアウトドアでの指導社として、基礎的な知識と実施指導が行われた。
 つまり、今回の参加者には、
一つ、白神自然学校が発行する「白神の伝道師の証明が発行されました。
二つ、国立青少年機構の(ニール指導者資格登録)がされます。但し、認定試験合格者。
三つ、東京消防署の「普通救命講習修了書が発行されます。(任期3年)
四つは、今後、インバウンド対応の事業を参加者の皆様には、登録して頂きお願いしていきたいと考えています。

 2020年には東京オリンピックがあります。また、白神山地は世界自然遺産ですが、海外からの来訪者が少ないです。
今回参加いただいた方々の通訳能力やガイド能力を活かして、首都圏からの青少年の子ども達や、海外からのインバウンドの方々を、白神山地に誘う活動の機会をつくっていきたいと考えております。

国立青少年総合オリンピックセンター宿泊棟D棟8階からの新宿高層ビル群

 参加者の皆様には、4日間本当にお疲れ様でした。
 また、この期間内、寝食を共にでき、心の通う会話ができたと思います。2016年度の伝道師受講者と前伝道師とも首都圏で、交流の機会を持ちながら、事業展開へ繋げていければと思っています。また、一年に一回ぐらいは定期的に交流する場も計画していきたいとも考えております。講師の先生の皆さま、参加者の皆様ご苦労様でした。スタッフの皆様ありがとうございました。

白神自然学校 代表 永井雄人

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お互いを知ると言う意味で、付箋を使い、自己紹介をおこなった。参加の動機、趣味やなどを理解し、少し参加者同士を知ってから講座に入った

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上の画像は、滋賀県立大学の岩坂泰信先生の講義

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昼食会場でも話しが盛り上がり、記念撮影・夜の交流会もです

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白神自然学校理事・インストラクター野藤知里さんの講義

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下の画像は東京消防庁の救命講習会

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AEDの使い方は、心配蘇生で息があがっていた

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マタギの大谷石捷さんの話しはとても受けていた

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オオバクロモジの木を切る作業体験と、ウサギの罠をつくる体験を実施した

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セラピストの鎌田雪野さんによる、白神の香りを体験する講座は、数多くの香りを嗅ぐことで、香りの大切さを学んだ

13日の夜の懇親会、レストラン「とき」では、2グループに分かれて、記念撮影、上機嫌の皆様の笑顔がいいですね

参加者の皆様で色紙にサインをしました

2016あおもりカレーまつり報告

 平成28年1月9日(土)~11日(月祝)の3日間、観光物産館アスパムの一階イベントホールで開催された。
青森県内の、ご当地カレーが16品、カレーパン7品が出店し、白神自然学校一ツ森校からも、農家レストラン しらかみからは、『白神グリーンカレー』が出店しました。三日間毎日雪が降っていましたが、多くのお客様が来場し、館内はカレーの匂いで満ち溢れていました。しらかみグリーンカレーも4年間で最高の売上げになりました。大変にありがとうございました。2017年の次の開催に向けて頑張っていきます。
 また、お時間がとれる方は、是非、白神自然学校のある鯵ケ沢町の方にもおいでいただければ、いつでも白神グリーンカレー他の白神山地の里の味を楽しむことができます。 ありがとうございました。

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今回出店した、地域カレーです。みんなそれぞれ特徴があり、美味しいです

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アスパム一階のお土産コーナーでは、各種のレトルトカレーが販売されています

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御来場の皆様、ありがとうございました。来年度も努力して美味しいカレーの提供に努めて参ります。

2016冬休み雪を使った北国の遊び体験開催報告

 1月3日~5日の2泊3日、冬休みの恒例のスキー体験を中心とした自然体験が実施された。今年は雪が少なく、スキー体験や、雪遊びが心配されたが、ギリギリセーフで、首都圏の子ども達の来県に合わせて、降ってくれた。新青森駅にお昼近くに届いた子ども達は、迎えのワゴン車に乗る前に、新青森駅前の広場の雪で、「わーい雪だぁ」と言いながら、雪合戦が始まりました。思いっきり体を温かくしてから移動しました。
 白神自然学校に到着しても、開校式を行った後はすぐ、外にでて、雪ダルマ、そりを使っての田んぼでの雪遊びです。初日から、アノラックやスキーウェアーはずぶ濡れです。夕方から、一ツ森地区で取れたもち米を使ったお米で、餅つきです。全員木のきねで、餅つきをしました。
 ついた後は、手で丸くこねながら、きな粉やあんこ、海苔をつけて食べました。柔らかくて美味しいと、何個も食べました。夜は、カラオケ大会です。
 夜は、ストーブの周りで夜中まで火を焚き、乾燥させました。
 2日目は、朝からスキー場に出かけました。今回のスキー場は、「そうまロマントピアスキー場」です。唐牛先生と小山内先生が加わり、4人の先生で、担当しました。スキーがうまい子ども達は6名最初からリフトで上まで登り、先生の指導で滑ってきました。
 まだ滑った事がない子ども達は、ゲレンデで横歩きの練習を何回もしました。途中で飽きてきて、止めたいと言う子もいましたが、頑張って最後は、うまく滑れるようになりました。全員がうまくなりました。その後は温泉に行きました。何名の目的は温泉よりも、その後のアイスクリームみたいです。
 自然学校にはテレビがないので、明日クリームを食べながら30分ほど、テレビにくぎづけです。
 この日は午後から、すごい勢いで雪が降ってきて夕方まで30センチほど降りました。
 最終日は、真っ白な焼きの中で、木工品をつくり、少し早めに学校を出発して新青森駅に向かいました。


かまくらの中に潜ってしまったのは誰だ

今風の雪だるまです



スキー場で温かい豚汁とおにぎりで、ランチを食べた。体の中から温めることができた。


また、今年の夏休み・冬休みにも遊びに来てください。お待ちしています。

持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラットフォームin白神開催報告

平成27年9月20日(日) 午前9時~午前中に20名の参加者で、女性の性や年齢、民族、障害の有無などにとらわれることなく、すべての人がその個性を尊重し、地域の中で共に力を発揮して多様性が大切にされる社会を指していこうという趣旨で開催されました。

サスティナビリティは時間的なつながりを、ジェンダーは多様な人々の平等な関係性を表し、持続可能な社会は、両者が縦糸と横糸のように織りなされている社会と位置付けて開催しました。。

すでに全国の核では、多くの女性達が、持続可能な社会づくりや、環境活動に活躍され、ジェンダー・平等を生かした取り組みがなされており、今回は4事例が紹介されました。最初に挨拶に立った、NPO法人白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表は、白神自然学校が廃校になった時の経緯を『環境と女性・ジェンダー』です。

北九州サステナビリテイーのキックオフイベントの紹介

参加者は前日の19日、白神自然学校が取り組んでいる、白神アロマを代表するオオバクロモジの採取と、蒸留体験を学習した。当日は雨で大変な中でしたが、カッパを着て皆さん、クロモジをハサミを持ちながら選定し、袋の中にいれました。自然学校に戻り、蒸留窯にクロモジを入れその香りを楽しみました。夜は、クロモジの葉・枝をお風呂に入れて、癒しのお風呂を楽しみました。夜は皆さんで交流会を実施し、大いに無盛り上がり、その後は近くの農家民宿に宿泊しました。

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 20日の日は天気もあがり、20名の参加者で、『持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラットホームin白神』を開催しました。最初に、地元を代表して、白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表が、昨年、九州サステナビリテイ―研究所の取材を受けて、今日このイベントの開催ができた経緯を紹介し、全国からおいでになった方々に、御礼の挨拶をした。
 その後、主催者の九州サステナビリティ―研究所の織田由紀子研究員から、この事業の紹介を兼ねた事業紹介があり、最初は、白神自然学校の環境と女性を活かしたジェンダーの取り組みが紹介され、全国の活動紹介が行われた。

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質問や感想を述べる参加者の方々達です

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全国の参加者のパネラー・コーデイネーターの方々の記念撮影

『持続可能な未来を創るための環境と女性・ジェンダープラットホームin白神』のプログラム

NPO法人 北九州サステナビリテイー研究所 織田由紀子研究員のデータ(福岡県北九州市)

NPO法人 白神自然学校一ツ森校 代表 永井雄人のデータ (青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)

NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク 代表 藤井 絢子のデータ(滋賀県近江八幡市)

NPO法人 地域工房 理事 太谷 優子 さんのデータ(長野県大町市)

NPO法人 スペースふう 代表 永井寛子さんのデータ(山梨県南巨摩郡富士川町)

国連生物多様性の10年市民ネットワーク 企画運営委員 今井麻希子さんのデータ(東京渋谷区)

白神自然学校で『普通救命講座』を開催

シルバーウイークの真っ最中、9月21日日心肺蘇生やAEDの使い方や、けがなどの止血の手当などを学ぶ、救命講習会を、鯵ケ沢消防署の協力で、白神自然学校一ツ森校で開催しました。以前に救命講習会を受講した人もいましたが、もう3年間立つと、やり方も変わってきており、過去に学んだ事とは、かなり変わっています。また、初めての人の方がスムーズに知識と技術を学べたのではないかと思います。講習修了者には、消防本部より修了証(認定)が発行されました。

また、救命技能を忘れることなく維持向上させるため、2年から3年間隔で定期的に講習を受けることが必用と参加された方々は、お互いに意見を述べていました。以前の受講から3年以上経過している方は、また、白神自然学校で実施しますので、ご参加ください。今回参加した方は大変にご苦労様でした。

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こども白神山地サマーセミナー第2弾

 平成27年8月20日~8月23日の3泊4日で、こども白神山地サマーセミナー第2弾を開催した。参加者は、首都圏を中心に7名と、信州大学の内藤 楓さんや、中兼洋一・石沢キミエさんや合計10名が参加して実施した。


こわ~い、滑り台、テントは自分で作りましょう。
でも初めてで中々むずかしいなあ。広~い


鯵ケ沢の海でスイカ割りをしたり、泳いだり、砂遊びをしたりとても楽しかったです。


木工品ではバードコール・流木によるペンダント・文字ペンダント等つくりました。



こども白神山地サマーセミナー第1弾

平成27年7月31日~8月6日の6泊7日で、こども白神山地サマーセミナー第1弾を開催した。参加者は、首都圏を中心に4名と、ナイスの大学生が5名の合計9名が参加して実施した。

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自然学校の地区にある一ツ森山登山に出掛けた。急な斜面を縄を使い必死に登ったよ



弘前ねぷたの見学にでかけた、夏の夜空に現れたねぷたと太鼓や笛の囃子に子ども達は驚いていた



寝る前には、「ふりかえり用紙」を書くのが日課です。
誰か、大学生のお姉さんに書いてもらっているね。



然学校の畑で収穫した野菜で、ピザづくりをしました。もちろん、窯は手作りです。



もう、うまいんだから、顔にもたくさん食べさせました

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テーマ「農村資源を生かした農産業創業」

主催:韓国 農林畜産食品部、農林水産食品教育文化情報院(農林部所属教育機関
○運営:地域アカデミー
○機関:2015年8月16日(月)~8月21日(金) 5泊6日
○人数:計28名(全国農業生24名+引率者4名)が青森県を訪問した。白神自然学校一ツ森校には、18日訪問し、午前中、青森県構造政策課の福士グループマネージャーの説明と鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会の会長でもある、白神自然学校一ツ森校の永井雄人会長が、白神里におけるグリーンツーリズムの取り組みの講演を行った。
 その後、農家レストラン「しらかみ」で白神御膳を食べ、午後にはスイカ・メロン農家の工藤幸弘さんのスイカ畑や、選果場の視察と、長谷川自然牧場の視察を行った。
 次の日の19日は、弘前大学農学部生命科学部の学生との日韓交流ワークショップを開催し、互いの農業事情の意見交換を行った。これは弘前大学農学生命科学部の藤崎浩幸准教授の進行で進められ、弘大生10人と韓国からの留学生3人も参加し、4グループに分かれて意見交換が行われた。その後、参加者は南部地方の農家も訪れ、21日には青森空港から韓国に戻られた。

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農家レストラン「しらかみ」では白神御膳と金鮎の炊き込みご飯を食べた
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工藤幸弘さんのスイカ畑と選果場を見学し、スイカとメロンの試食も行った。美味しい

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長谷川自然牧場では、食材や木材等、廃材や廃棄する食材をリサイクルしている事を学んだ

日韓農大生ワークショップ開催

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わが町-もくもくかわかわ体験プログラム

8月3日、杉並区の子ども達と共に、「もくもくかわかわ体験プログラムを実施した。まずは、白神山地の核心部分をを源流部にもつ、赤石川の豊かさを知る為に、スタッフと小学生がコンビを組み、網を張り、上流から石を投げたり、足で脅して、下流の網に、鮎を追い込む作戦で、何度か挑戦をしたが、中々採れない。そこで、赤石川内水面漁業協同組合の人に鮎を分けてもらい。金鮎と言われる所以を学び、白神山地の豊かな腐葉土の中を通った水は、石ころに大きなコケをたくさいとける。そのコケを鮎は食べて、金色のお腹の色を出している。また、鮎は一年漁であることも学んだ。その後は、白神自然学校に戻り、鮎の塩焼を楽しんだ。途中で採取した笹竹に鮎をさし、塩を振り、炭をおこして、その鮎を炭火焼で食べた。最初はかわいそうとか、食べれるのかと言っていたが、食べてみると意外と美味しいと、頭を残して尻尾の先まで、食べていた。。
 その後、午後は、白神自然学校遊々の森の杜に行き、ズキの間伐材をカットする作業を経験した。。なぜ杉を伐るのか。どうしてこの木を伐るのか。どの方向に倒すのか。その為には、どういう風に、方向を決めるのか等の説明を受けて、間伐材を決めて、手のこで、木を伐った。伐った後は、その木を180㎝間隔でカットする作業を体験し、枝打ちをし、横列線状に並べて山を下りた。そして、すぐ目の前にあるハロー白神で、マタギの歴史に触れる事ができた。
 今回は、白神山地の山にいく道路が決壊していて、中々山の奥にはいけませんでしたが、その後の報告会では、山の仕組みや、川のすごさを皆で話し合いました。山・川・海が一本の水循環で結ばれていることを体感するプログラムでした。





今度は、白神自然学校遊々の森での林業体験です。ちゃんと説明を受けてから伐倒体験をしました。



ハロー白神というビジターセンターで白神山地に棲む生き物たちを学んだ。



白神自然学校に帰り、今日一日のふりかえりを行った。感想はまずは疲れたから始まり、鮎がとても美味しかった。川にはアブがたくさんいて、随分食われたという感想です。次の日は、ピザを焼くので、その燃料は木で、皆が山でカットしてきた木を使うんだと教えたら、とても関心を持っていました。今野世の中、都会の子は、スイッチ一つでエアコンをかけたり、暖房をかけたりします。中々、山に行って木を伐り、田変貌にするというようなことは、ピーンと来ないことでしょう。冬の自然体験で来ると、薪ストーブで部屋を暖めますから、よくわかると思います。


貴重な体験をした子ども達は、スタッフに見守られてとても有意義な体験をしたと思います。また、スタッフの学生達も、木を伐ったり、魚を捕るという事も中々ないので、共に貴重な体験をしたと思います。
 この体験を都会の中で、自分たちの生活の中に活かして頂きたいと心から願っています。

2015こども白神山地サマーセミナー第1回目開催報告

7月31日~8月6日までの6泊7日のサマーセミナーを開催した。今、白神山地は、今年の冬の雪で、道路の決壊が続いている最中ですが、白神の里での山・川海の豊かな自然を使い、プログラムは実施された。


東京駅の出発前の参加者の子ども達

自然学校に向かう途中、
五所川原市の公園でくつろぐ




ラジオ体操は毎日7時5分に有線放送が流れます

一ツ森山登山出発です



元気いっぱい食欲いっぱいの元くんです

弘前市のこがね焼きは熱くておいしい



キャンプファイヤーを楽しむ

リヤカーで、ピザの野菜を畑に取にいく




収穫した野菜を使い、手づくりピザを皆で作りました。自分で作ったピザはとても美味しいですね。


スタッフのお姉ちゃんと、最後まで別れを惜しんでいましたね。また、会いましょう。

金鮎の釜めし定食完成

 7月4日 会津若松市の山際食品工房の山際博美オーナーを迎えて、金鮎を使った釜めしづくりの研修を行った。今回は農水省の事業の一環として実施され、地元の地域資源でもある「金鮎」や「山菜」を活かした天童や郷土料理の加工の大切さが話し合われた。特に加工品の熱処理が最近はとても大事で、ウイルス性の自己をおこさない対策が必要である等話し合わせれた。完成した、金鮎の釜めしは、その場で試食会が行われ、事務の女性とかが試食の味を楽しんだ。とても美味しいと、全部平らげていた。
 白神の里、赤石渓流線は、今年は奥のクロクマの滝まではいけませんが、一ツ森地区の農家レストラン しらかみにおいでください。このほか、たくさんの白神の味が皆様をお待ちしております。

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農家レストランの『メニュー』
陸奥新報の掲載記事 2015.7.7

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白神自然学校が開催したクロモジの蒸留体験

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今年はブナが実をつけている。そんな話しをしながら、一ツ森山の裏山を歩く。

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アロマの原料でもあるクロモジを探し、少し採取して蒸留することとした。

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この日参加した人達はクロモジを蒸留する作業を体験し、アロマの香りを楽しんだ。

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お昼には、白神グリーンカレーを頂き、アロマの話しを一杯話し合いました。

あおもりカレーまつり開催報告

2015年1月10日(土)~12日の三連休、青森県観光物産館アスパムの一階イベントホールで、恒例の「あおもりカレーまつり」が開催された。白神自然学校一ツ森校の「白神グリーンカレー」を鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会が主体となって出店した。このほか、協議会のお母さん達が作った、漬物も試食が行われ、多くの方々に食べて頂いた。白神グリーンカレー初め漬物を食べて頂いた皆様、本当にありがとうございました。来年もまた、チャレンジしていきたいと思います。 
パンフレット東奥日報社の記事

2015冬休み雪を使った北国の遊び体験無事終了

1月2日(金)~4日(日)までの2泊3日で開催した、冬休み雪を使った北国の遊び体験が無事終了した。今年は例年にないほど、雪が多く、子ども達にとってはとても楽しい雪遊びだったようです。
参加者は1日目、全員で、お餅をつきました。大きな木の臼で持ちをつきました。
その後は、きな粉やあんこ、おぞうににして全員で食べました。
次の日は全員朝、早く起きて、ラジオ体操です。外は寒いので、学校の廊下で7時からやりました。
みんな縮こまった体を動かしていました。スキー場では、インストラクターの先生の指導の元、地元の鯵ケ沢高校のスキーの選手と共に、スキー教室です。二手に分かれてうまい人は最初から、リフトに乗り、スキーの指導です。初めての人や少し苦手な人も、全員最後はリフトに乗りました。
短い期間でしたが、全員、スキーがうまくなり、とてもうれしいです。
午後はリフトに乗ってスキーをする人と、そりを楽しむ人に分かれました。そして、最後は、お馴染みの温泉に入り、冷めたくなった体を温めました。夜は、夕食を食べた後に、外で、キャンプファイヤーを楽しみました。真っ白な雪の上の焚火の炎はとても新鮮で綺麗でした。
3日目は、朝からスノーシューを履いて、雪原の上を歩きました。途中から、スノーシューを履いた徒歩競争を行いました。また、雪の上を滑ったり、雪投げを楽しんだり、かまくらをつくったりと、本当に雪遊びを楽しんだ3日間でした。

行きも帰りも、雪を溶かすような勢いで、元気がいっぱいでしたね。是非、また、白神山地でまた会いましょう。

白神山地夏休み木々川々(もくもくかわかわ)体験

第6学年 白神山地学習実施計画

1 開催日  平成26年8月8日(金) 雨天決行
2 場所   白神自然学校一ッ森校・自然学校遊々の森・くろくまの滝(鰺ヶ沢町)
3 日程
  7:50 板柳南小学校玄関前集合
  8:00 板柳南小学校発(移動方法は,白神自然学校のマイクロバス)
  9:30 白神自然学校一ッ森校着,トイレ休憩
  9:40 オリエンテーション(白神山地について学ぶ),ナイス(大学生・留学生)の紹介
 10:00 自然学校発,学習①「くろくまの滝を見学しよう」
 11:00 くろくまの滝発,「鮎の養殖場」で生きた鮎とご対面
 11:40 白神自然学校着,昼食(おにぎり弁当,鮎の塩焼き),昼食休憩後に自然学校
 13:30 学習②「森林伐採を体験しよう」(白神自然学校遊々の森)
 14:30 白神自然学校遊々の森発
 14:40 学習③「ナイスのメンバーと交流しよう」(自然学校)
 15:20 自然学校発
 17:00 板柳南小学校着という計画で取り組んだ。


1ねらい
★世界遺産白神山地の自然にふれたり,調べたりする活動を通して,岩木川と白神山地の関係や,自然環境の素晴らしさや大切さについての理解を深めさせる。

2これまでの経緯と教師の思い
★5年生だった昨年度は,板柳町を流れる岩木川の人・自然・歴史を学習し,岩木川  への関心を深めることができた。そして,その学習過程で,岩木川の源流が白神山地であることを知り,今年度は白神山地を調べてみたいという声が挙がった。そこで,白神山地の素晴らしさとこれまで保護されてきた歴史を学ばせることによって,白神山地と岩木川の大切さを感じ,これからも地域の自然にかかわりをもって生活しようとする態度を育てたいと考えた。

3調べるテーマ(テーマごとにグループになっています)

①どのような魚がいるのか…10人

②どのような生き物がいるのか(魚以外)…10人

③ブナの秘密は何か…7人

④どのような山菜があるのか…8人

⑤白神山地にはどのような歴史があるのか…4人

⑥白神山地はどのように人々に利用されているのか(利用されてきたのか)…3人

⑦白神山地の昔の遊びは何か…5人

⑧記録・新聞係…5人


鮎の養殖場で、生きた鮎に触ろうとして鮎をつかもうとしている



鮎を自然学校に運ぼうと、皆で運んでいる





運んできた鮎に竹串にさして炭火焼きにして食べるという体験では、生きた鮎に竹串を指すことへの抵抗があったが食べる時は美味しく食べていた。


白神自然学校遊々の森で採取したミズを、学校では地元のお母さん達の指導で、皮剥ぎを実施し、その後は白神汁に入れて食べました

食事会は、体験した事を語り合いながらの食事です。みんなが体験し、自分で運び食べました。とても美味しかったみたいです。ハロー白神での赤石渓流の白神山地と暮らす、マタギや植生などの展示を見学し、国際ボランテイアナイスの海外のボランテイアメンバーと、お国めぐりゲームを体験し、盛り上がっていました。板柳町のど真ん中を流れる岩木川の源流部でもある白神山地の大自然の一部に触れる事で、我が町を見直すきっかけになったのではないでしょうか。そんな活動が、東北地方ESD奨励賞を頂きました。大変にありがとうございました。

11.23菅江真澄の津軽路を語るフォーラム開催

11月23日午前10時から五所川原中央公民館2階で、菅江真澄の津軽路を語るフォーラムを約90名が参加して開催した。
最初にNPO法人白神自然学校一ツ森校代表理事の永井雄人より今回の開催に至る9月.10月のモニターツアーの紹介と講師紹介があった。
その後、昨年の10月、「菅江真澄が歩いた白神山地の過去と今写真展」でも大変にお世話になった秋田県列博物館学芸主事の松山 修先生に、演題「菅江真澄、旅日記の読み方~津軽での記録~」 (40分程度)について講演をいただいた。

その後第二部は、パネルデイスカッションを行った。コーデイネーターは白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表理事が行った。登壇者は下記の通りです。  
パネルデイスカッションのテーマは「真澄が歩いた津軽の街道と、見たもの」と題してスタートした。

一、五所川原市教育委員会 文化スポーツ課文化財保護係 主幹 榊原磁高 氏 (7分)

一、つがる市教育委員会 学芸員 佐野忠史 氏 (7分)

一、鯵ケ沢町教育委員会 主任学芸員 中田書矢 氏 (7分)

一、滋賀県立大学 理事 岩坂泰信 氏 (7分)

一、地域再生研究所 執行役員 井上弘司 氏 (7分)


講師の秋田県立博物館学芸主事の松山修先生

挨拶する永井雄人代表理事


第二部は、パネルデイスカッション
コーデイネーターは白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表理事が行った。登壇者は下記の通りです。

パネルデイスカッションのテーマは「真澄が歩いた津軽の街道と、見たもの


五所川原市教育委員会 文化スポーツ課文化財保護係
主幹 榊原磁高 氏

つがる市教育委員会 学芸員 佐野忠史氏




滋賀県立大学 理事 岩坂泰信 氏

鯵ケ沢町教育委員会 主任学芸員 中田書矢氏



岩坂先生の発表

地域再生研究所 執行役員 井上弘司 氏


登壇者は9月・10月のツアーをプロデュースした感想や、四街道を歩いてみて、見えてきた事を語って頂いた。二つは、菅江真澄が津軽滞在9年間、何に興味を持ったのか真澄の好奇心が、各市町村での出来事が日記からひも解くと散りばめられている事です。晩年、秋田で亡くなった真澄は、秋田では記録として多くのものを残しているが、津軽を歩いた当時は、まだまだ若い30代~40代ということで、血気盛んに、地域地域の暮らしや伝統的な祭事や・本草学からくる薬師としての活動が活発で、津軽藩からもその技能を買われてお抱えとなっていることがあげられる。

★パネラーのトップバッターは五所川原市の教育委員会の文化スポーツ課文化財保護係 主幹の榊原磁高榊原さんから、真澄が歩いた五所川原市の市浦地区の真澄の旅の痕跡と現在の状況を話して頂きました。

★次に、真澄の好奇心は、食だったり鉱山だったり、伝統的暮らしの道具だったり・祭事だったりしますが、甕とかも興味があり、亀ヶ岡の縄文遺跡の土器についても図絵に描いていますね。つがる市の真澄の辿った街道と、真澄のねらいについて、つがる市教育委員会の学芸員の佐野さんから、お話しをして頂きました。

★真澄は、東北全体を動いていますが、特に津軽では、北前船の寄港地でもあり、津軽藩の御用達湊でもある、鯵ケ沢町は何度も通過する起点になっています。
ここで鯵ケ沢町教育委員会の 主任学芸員の中田さんに、鯵ケ沢町での真澄の赤石古道や動きについて話して頂きました。

★特に、興味があるのは、菅江真澄の道程のうち、主に赤石古道を中心に白神山地に出かけているのは面白いですね。是非、2015年度は小森地区から深谷~黒森地区に抜けた古道を草刈でもして通ってみたいですね。

★さて、ここで、ちょっと地元津軽を離れて、真澄はどこの県の人、どういう幼少期・青年期をすごし、この東北・津軽を得て、北海道に渡ろうとしたのかという、真澄の事を、知ることが必要です。そこで、今回の事業の目利きでもあり、今、現在、滋賀県立大学の理事で、名古屋市在住の岩坂先生に、三河での真澄や当時の本草学の動向、幕藩体制と本草学との関係などについて全国的な動きの中で菅井真澄を眺めてみるとどうなるかについて話してもらいました。

★今まで、話しを聞いてきて、少しは菅江真澄という紀行家・民族学者・本草学者・記録者・イラストレーターなど、マルチな才能の人物である事を理解いただいたと思います。

津軽は、皆様ご承知の様に、小説家 太宰治がいます。吉田松陰も、目的は違いますが、松陰の道があります。伊能忠敬も、この津軽に来ています。津軽と言えば、りんご・シジミ・弘前城・ストーブ列車の津軽鉄道・太宰 修の斜陽館・青森ヒバの里・地吹雪ツアー・・・白神山地もありますが、この菅江真澄と観光というのは、結びつくものなのか。

今回の事業の目利きでもあります。長野市の地域再生研究所を主宰していて、観光カリスマでもある井上さんに、津軽は観光ネックレスという話しをしてもらいました。

★会場からも、もう少し五所川原市と真澄のこん跡の話しはないのか等、4人ほどから質問を頂き、各パネラーの方が答えてくれた。

最後に、閉会の挨拶を 青森中央学院大学講師でもあり、白神自然学校白神自然学校一ツ森校校長である、五所川原市在住の大谷太智雄先生にお願いして無事終了した。
引き続き、菅江真澄の取り組みを明年も実施ていくことを誓いました。


新聞等の記事掲載

読売新聞の告知記事 11月12日
東奥日報社の記事 11月24日
五所川原市の広報記事
市の広報表紙

「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」プレイベント

2014年11月10日~12日にかけて名古屋市で「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が開催されました。
 この会議は、2002年に日本政府が提案し国連総会で採択された「国連持続可能な開発のための教育の10年」(2005年から2014年)の最終年に行われたものです。
 この会議に先立ち愛知県や名古屋市の地元経済界、教育関係者などとともに、支援実行委員会(会長:愛知県知事、会長代行:名古屋市長)が設立し、会議の成功に向け、積極的なPRが行われました。

地球の過去・現在と未来を伝えるふるとーむマッピングムービー

11月8日 名古屋市科学館のプロレタリウムで開催された中部大学國際GISセンター長:福井弘道教授による、「地球温暖化を考える」は、名古屋市科学館のプラネタリウムドームの巨大なドームスクリーンを使った「地球温暖化問題と、その影響をNASA・JAXA等から提供された高精度のデジタル映像ショーは、とても圧巻であった。
第二部は、デンバー自然科学館、学芸員・Ka Chun Yu博士による「地球システム科学プレゼンテーション}も素晴らしい映像でした。今回、この会場では、私たちの住む地球が今、どのような状況になっていら3Dの世界から考えるいい機会となりました。この様にみんなで調べたり考えたり、意見を出し合ったりしながら学ぶことをESDっていいます。次の日の9日には名古屋市の栄区の公園ではたくさんのブースが並んでいて、ESDに関するコーナーがたくさんあり、一つ一つ回ってみました。
ESDとは(Education for Sustainable Development)エデュケーションフォーサステイナブルデベロップメントという言葉の頭文字をとったもので、「持続可能じぞくかのうな開発のための教育」と訳されています。本会議は11月10日からですが、8日~9日と栄区の広場では多くの企業・NPO・市町村のブースがてており、その展示会場を見て回ることができ、多くの若者が積極的に係っている姿に触れることができました。 是非青森県でも、こういう活動を展開してみたいと思いました。

ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会トップページ

中日ビル前での東北祭りで福島県出身者と青森県出身者の名古屋市在住の若者が奥に自慢の踊りを見せてくれた

第32回地域づくり団体全国研修交流会報告

11月8日(土)から9日(日)にかけて三重県の津市の三重県総合文化センター中心に開催された。前日の7日には、前夜祭として交流会も開催され、全国の参加者どうしの交流も元気に行われ、三重県の海・山の食と地酒で、お国自慢と名刺交換で大変盛り上がった。8日開催された全体集会では、最初に地域づくり団体全国協議会の岡崎昌之会長より主催者挨拶があり、歓迎挨拶として、石垣英一三重県副知事の挨拶、そして来賓を代表して、原田淳志総務省大臣官房地域創造審議官の挨拶と、一般社団法人地域活性化センターの椎川 忍理事長の挨拶があった。  

パートナーグループの活動紹介では、NPO法人マザーズライフサポート代表の伊藤 理恵さんや、久居げんき会代表の 石川禎紀代表、手づくり工房・ワーイワイ代表の井谷 三枝子代表の発表があり、その後にパネルデイスカッション・テーマ「キーワードで探る 地域づくりのヒント」が行われた。ちょっとした壇上の模様替えの間には、健康体操もあり、とても楽しい大会であった。やはり、地域づくりは、①街づくりであり、②人づくりであり③仕事づくりであると言う話しがあった。地域の人の流れに、雇用の場をつくっていくべきであり、地域づくりは人が勝負であり、ひっぱる人、ささえる人の両方が無ければならないと指摘していた。9個のキーワードを並べたゲーム感覚のデイスカッションはとてもわかりやすく、地域の課題が、意外とみなさん共通していた。これからは地域づくりのネットワークで共通した課題解決をしていくことや、行政との連携や民間を活用した取り組みが必要という認識で一致して終了した。午後からは一泊どまりで、三重県内の19会場に分かれての分科会が開催されており、昼食(高校生がつくった料理)を頂いて散会した。尚、会場入り口のブースでは三重県内の各市町村のパンフレットや、伊賀の忍者まで現れて楽しいものとなった。また、勉強させられた。

前夜祭が行われた、ホテルグリーンパーク津の交流会

2015年度開催地の石川県の実行委員会からと各市町村からはアピールが行われた

第50回青森県消費者大会報告

11月11日(火)県民福祉プラザ4階で、午前10時から第50回の青森県消費者大会が開催された。白神自然学校一ツ森校は、代表の永井雄人が理事として関わっており、主催者として5名参加すると共に、展示ブースでは、白神のクロモジアロマを初めとしたクロモジ水・白神まん・クロモジ茶が展示販売された。この日は、初めに主催者を代表して、NPO法人 青森県消費者協会理事長の大塚 和則が挨拶に立ち、その後に三村申吾青森県知事挨拶代読・鹿内 浩青森市長代読と続き、基調講演が、「超高齢化社会を迎えて」と題して講師先生に、弁護士の沼田 徹さんが立ち「安全・安心な社会を築くために」とという内容の話しをした。誰もが向かう「老い」とどう向き合うか。介護施設などで起きている諸問題について事例が紹介された。 その後、シンポジゥーム「青森県の消費者活動を振り返って」と題してパネルデイスカッションが行われ、午後15時まで開催された。昼食時には、4階のブースも大変盛況で、白神自然学校の展示ブースも、白神まんのまんじゅうは売れ切れだった。参加者は、花より団子で、まんじゅうに殺到した。また、来年度も開催に努力して参ります。ありがとうございました。

アピオあおもり2014秋まつり

11月1日(土)午前9時30分~15時30分まで、青森市内にある、アピオあおもりで、「アピオあおもり2014秋まつり」が開催された。白神自然学校一ツ森校は、子ども達の健全育成の立場から登録団体となっている。今回は、今、話題の「白神グリーンカレー」や「白神まん」、そして新発売のアロマオイル・クロモジ・青森ヒバや、クロモジ水・クロモジ茶などを出店した。さすがに、白神グリーンカレーはお昼前に『完売」してしまった。その他の製品も予想以上の販売が進んだ。また、クロモジオイルは、現在、香りのグランプリ―1に出展中で、全国区のデビューをめそーざしている。
お昼には、上野千鶴子さんも訪れ、「青森発 ! 若者の力が地域を変える」の講演会も行われた。また、青森県男女共同参画所属の各団体の展示・販売もあり、多くの来訪者でにぎわっていた。

白神の香りと森を体感するワンダーリング・実習養成講座報告【第四回の養成講座】

全体のプログラム

第四回の養成講座

・クロモジを採取し、その香りを採取する実習
 講師 鎌田雪野さん
・そのクロモジを蒸留して、アロマを楽しむ実習
 講師 根井朋子さん

白神山地には、数多くの木々があります。一番は何といってもブナです。年々白神山地を訪れる方々は、このブナの森に、自然遺産の価値を求めてやってきます。そして、この250年以上のブナの木の森に畏敬の念を抱いて変えられる方がいます。しかし、もう一つのぶなの森の楽しみ方として、このブナ林の空間を利用した「癒し」を求めて来られ方も増えてきました。今回、この白神山地の低木として生えている「オオバクロモジ」を採取して、蒸留して、アロマの精油を採取して、その香りを楽しみ実習を体験しました。また、午後には、その精油の嗅ぎ比べを楽しみ、その後に実際に生徒同士がアロマクリームを塗り、アロママッサージを体験する講習を楽しみました。

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白神の香りと森を体感するワンダーリング・実習養成講座報告【第三回の養成講座】

全体のプログラム

第三回の養成講座

・白神またぎに学ぶ実習
 講師 大谷石捷さん
・自然体験活動の技術を習得する
 講師 竹内忠一さん

白神の里、鯵ケ沢町一ツ森地区は、赤石またぎの里です。この赤石マタギは、代々一人マタギと言われ、代表的な人物として、大谷石之丞さんがいます。その息子で、次男の大谷石捷さんは、小さい時から父親に、マタギの狩猟を習い、マタギの家の生活を暮らしとして体験してきました。その石之丞さんが狩猟していた場所が赤石渓流線の中に、現在「青沼」として小さなマタギ小屋が立ち存続しています。今回は、その場所を巡り、マタギから、自然と共生する生き方を学ぶ実習を体験しました。

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平内町でホタテの漁師をしている竹内忠一さんに、ロープ術を学びました。普段ロープなどを使わない生徒たちは、ロープの結び方を学ぶことにより、いつもと違う頭の回路を得た事でしょう。

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白神の香りと森を体感するワンダーリング・実習養成講座報告【第一回の養成講座】

全体のプログラム

第一回の養成講座

・自然遺産白神山地について
・白神山地の特徴について

森を知る(林業体験)でしたが、雨の為に近くのハロー白神(ビジター)見学と木工体験を実習。

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主催の青森県西北県民局の地域連携室長の石橋 裕室長の挨拶
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自然遺産白神山地と、白神山地の特徴の話しを聞く参加者

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鯵ケ沢町のビジターセンター「ハロー白神」で、白神山地の特徴・動植物の標本や、展示を見る参加者
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白神自然学校の木工室で、糸鋸を使ったイニシャルづくりと、流木を輪切りにしたストラップづくりを楽しんだ

白神の香りと森を体感するワンダーリング・実習養成講座報告

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昨年に引き続き、今年も白神の香りと森を体感するワンターリング実習養成講座を8月末から4回にわたり実践した。参加者は鰺ヶ沢高等学校の生徒と一般社会人です。特に今年は、アウトドアに出て思いっきり実習をしようということで、行いました。参加者は、白神山地の歴史・白神山地の自然遺産の魅力や、楽しさ・面白さを初めて体験した生徒も多く、こんなに身近な所で、面白い空間があることを体いっぱい使い、学ぶことができたと感想を述べていました。
ここにその4回の取り組みを紹介していきたいと思います。参加したみなさんは、これからどこにいってもこの感動と、思いでをこれからも多くの方々に伝え、自分自身の思い出としていきたいと感想を述べていました。

こども白神山地夏休み長期宿泊体験塾第2弾


夏休み第2弾の参加者の皆さん、また白神山地の大自然に遊びに来てください。いつでもお待ちしています。
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こども白神山地夏休み長期宿泊体験塾第2弾

8月20日(水)~8月24日(日)までの4泊5日間、夏休み後期の体験塾を開催した。後期は、雨が止まず当初のプログラムを天気を見ながら調整したプログラムとなった。

 1日目は、スイカの採取は、スイカ事態が根腐れがおきていて、採ってきたスイカをわって食べました。途中、緑の綺麗な公園でアソレチックを楽しみました。また、1日目から、お墓に行き、肝試しもしました。

 2日目は、雨でしたので、西目屋村のビジターセンターに行き、白神山地の動物達・植物たち・ブナの木が水を吸い上げる仕組みを学びました。そして、大型スクリーンで白神山地の勉強をしました。

 あまり大きすぎて、後ろで見るように話しましたが、数名がめまいをしたと言っていました。この日は、夜は「白神からのおくりもの」という映画をみました。

3日目は、朝は、雨が止んでいたので、山にでかけましたが、道路が途中、通行止めになっていたので、引き換えしたら、大雨が降ってきました。この日は午前・午後とも木工品をつくりました。
海から拾ってきた流木を輪切りにして、ヤスリをかけて、絵を描いて、その後にストラップをつけました。
次に、同じく流木で、箸おきをつくりました。

 午後は、バードコールをつくり、近くの神社に鳥の声で鳥を誘いにいきましたが、順番にやりましたが、うるさくて鳥は寄ってきませんでした。どじょう取りを近くの田んぼのあぜ道でおこないました。40匹ほどとりました。夜は、全員でワサオの映画をみました。

4日目は、朝方少し雨も降りましたが、遊々の森に出かけ、杉の木を伐倒し、その木をチェンソーで輪切りにしたり、倒れた木の枝落とし体験をしました。

 チェンソーに触れその振動に感動してました。また、雨で水量が豊富な、くろくまの滝に行き、高さ85メートルが一気に落ちる水しぶきを近くで浴び、益々午後の海への思いが広がり、海、海、海と叫んでいました。

 午後は一旦、プールとも考えていったのですが、時間が合わず、みんなの希望もあり海にいきました。海は多くの人たちがいましたので、もう「車の中がざわめきでいっぱい」

 この日は水着を着てから、山→海かプールを予定していましたから、すぐ海へ走りはじめました。たっぷり遊んだ後は砂遊びをして、そのまま温泉です。海の延長で、水風呂と、サウナの繰り返しです。温泉の中は、もぐったりしていました。ちなみに男子です。終わった後は、アイスクリームと久しぶりのテレビに、無言の時間が過ぎていきます。夜は学校に戻り、バーベキューと、花火で、すっかり盛り上がっていました。

5日目は最終日、テントを片付けて、自分が持ってきた物を片付けて、集団生活の後片付けとしての掃除をしました。

 みんな自分が持ってきた物がわからなくなる子もいましたが、女子は、きちんとしていますが、男子は、「おれのじゃない」とか「おまえのだろう」とか確認作業が大変でした。また、お会いしましょう。

 最後に、前期の第1弾も後記の第2弾も合わせて、10月~11月ごろ、杉並区の阿佐ヶ谷南中学校をお借りして、映像による報告会を企画します。参加者には後程連絡します。是非、ご参加ください。
続きは、ここをクリックしてください。


こども白神山地を守る会山地夏休み長期宿泊体験塾

ここからは、子ども達の生活と遊びを中心に報告します。
前に戻ります。




こども白神山地を守る会山地夏休み長期宿泊体験塾

7月30日(水)から8月5日(火)までの6泊7日間の長期体験ツアーが実施された。今回のテーマは、「みなんで協力して、壊れた林道に橋をかけるプログラムが用意されていた。
 参加者は二日目の朝から、山に出かけて、このプログラムを実施した。白神自然学校遊々の森にでかけ、サナイ沢から入る林道に車で登っていった。途中から林道が、長雨で崩落した箇所が見えてきた。全員、車から降りて、現場を歩いて対岸に渡り、遊々の森の森で、橋にかける木を選び、チェンソーで伐った。そして、その木をみんなでロープをつけて運び、橋をかけた、丸一日かけて行ったこの作業で、二日目の夜はみんながぐっすり眠ることになった。
ここからは、子ども達の生活と遊びを中心に報告します。


自然学校の木工室では、海から拾ってきた流木と、石を使い江を書いたり、箸置きをつくりました。また、栗の木を使いバーとコールをつくりました。もちろん、輪切りにした木は、革をとりコースターにしました。木が色々な耕作ができることを知り、感動していました。


ピッコリーノ保育園の夏休み体験報告

8月2日~4日まで、神奈川県横浜市のピッコリーノ保育園の夏休み体験塾かせ開催された。
2日の日着いた一行は23名、青山学院大学の女学生達と、保育園の父兄と子ども達が参加しました。
2日の夜は、青森市内でねぶたを跳ねて、3日の日は、白神山地の山に入り、マザーーツリーを見学、その後に青池を楽しもうとしましたが、どうも川に入るのが、苦手みたいなので、川だけでやめました。
その後、白神自然学校遊々の森に出かけ、ジョブ・ゥッドの話しを通して、森の手入れが何故必要かを学び、その後に間伐作業を行い、倒した杉の木を輪切りにする体験をしました。
女性群が多いせいもあり、チェンソーに触るのも恐る恐るの人が多かったような気がしますが、林業に携わる事の醍醐味を体験したと思います。
夕方からは、バーベキューを楽しみ、花火大会なども実施をし楽しみました。
3日目は、太宰 治の生家斜陽館を見学し、帰途につきました。

来年もまた、児童や父兄の参加を楽しみにしております。


自然学校遊々の森では、チェンソーを使い、全員が林業体験を行った。


クロモジ採取と蒸留体験ツアー開催

8月17日(日)クロモジの採取と蒸留体験ツアーを実施した。
中々天候不順で、白神ラインが通行止めが続いているので、白神自然学校遊々の森の中での体験ツアーを実施した。この日参加した人達は8名です。
まず、自然学校で採取の仕方の講習会を実施ししました。クロモジだけではなく、白神山地ではまだ多くの香の高い樹種があるという紹介をし、225種の香の木があることが紹介されました。白神山地だけでも10種類以上の木からアロマオイルが採取できるとの話かされました。
その後、クロモジが生えている森に入り、枝切りハサミで採取しました。二人でペアーを組み、採取した枝は、その後にハサミで、葉っぱと枝に分けました。
自然学校に戻り、蒸留所で、釜に入れ、その後に白神グリーンカレーの昼食を取りながら、1時間30分程度をかけて蒸留しました。
その後に、各自が容器に、クロモジ水を入れ持参すると共に、香りを楽しみました。わずかしか採れないオイルですが、とても香りが高い事や、しっとりしたクロモジ水に潤いがあると声をあげていました。この体験は8月~9月いっぱいも実施したいと考えています。希望される方は、5名以上から受け付けておりますので、申し込みください。


韓国農村地域活性化日本視察団受け入れ

8月22日(金)韓国の、国内外で農業農村関連の研究及び教育を行っている「地域アカデミ- 國際交流情報センタ-」の一行11名を受け入れて、白神自然学校が取り組んでいるグリーンツーリズムの取り組みの勉強会を開催した。初めに青森県の構造政策課の担当から、青森県の農業事情と、グリーンツーリズムの現状について説明があり、その後に、大谷太智雄校長から、地元での自然学校の雇用状況について話があり、最後に自然学校の永井雄人代表から、白神自然学校の取り組みをパワーポイントを使い説明した。
その後、自然学校内の施設内を見手あるき、その後に、農家レストランで、「白神膳」の食事をたべ懇談して、この日の宿泊地である青森市に移動した。
視察団の目的は、韓国の農村社会の課題でもある農産物自由貿易、高齢化問題などで限界集落が増えるなど様々な問題が出てきており、同じ問題を抱えている日本の現地調査ということで、この問題についてどのように対応し、農村を活性化しているのかを理解する目的で訪日した。
地元の婦人会を中心とした農家レストランのチームが一生懸命迎え入れ、お見送りすることができた。

参加者は下記のとおりです。これに通訳のキムさんが入りました。

  1. CHOI・SIKIN 京畿農村活性化支援せたー (協成大學校 教授)
  2. KIM・KISUNG 江原農村活性化支援せたー (江原大学校 教授)
  3. JUN・IKSU 忠北農村活性化支援せたー (忠北大學校 教授)
  4. KIM・DOOSOON 忠南農村活性支援せたー(事務局長)
  5. JEONG・AHNSEONG 全北農村活性化支援せたー (全北大学校 教授)
  6. LEE・JONGHWA 全南農村活性化支援せたー (全南大学校 教授)
  7. JANG・WOOWHAN 慶北農村活性化支援せたー (慶北大学校 教授)
  8. HA・HYUNJUNG 慶南農村活性化支援せたー (事務局長)
  9. KO・SEONGBO 濟州農村活性化支援せたー (濟州大学校 教授)
  10. YUN・JUNGSIK 農林畜産食品部 地域開発課 係長


熱心な質問が多かった。特に都市と地方の格差問題や、国策としての農業や、FTPという輸出問題が深刻だ。


この日提供された「白神膳」は大変美味しいという評判を頂いた。韓国の人の口に合うかどうかと心配したが、みなさんおいしいと言われ、特に鮎についてとても関心を寄せていた。

白神山地夏休み木々川々(もくもくかわかわ)体験

平成26年8月8日(金)板柳南小学校の生徒、23名の夏休み木々川々体験を実施しました。
実施したのは白神自然学校一ッ森校内と白神自然学校遊々の森の中です。 最初に自然学校についたみ皆は、簡単な自己紹介を行い、この日当初予定していた、くろくまの滝は、入れないので、遊々の森の近くで山菜のミズの採取を行いました。
ミズは食べた事がある子が多かったですが、どこに生えているのかはわかりません。長靴を履き杉林の中に入っていきました。最初にミズはどういう形をしているか、白神自然学校の永井雄人代表から聞き、採取しました。
その後に、赤石川に生息する「鮎」と「イトウ」の養殖所にいき、赤石川での養殖の話しを聞きました。この日は雨で皮の水が濁っていたこともうり、養殖所の鮎は中々見えませんでしたが、わずかに見えた鮎に、大きな声で「いた いた」と声をあげる光景があちこちから湧き上がりました。
その後、生きた鮎をわけてもらい、鮎の感触を楽しみました。また、その鮎は、自然学校に運び、炭火の「塩焼き」にしましたが、かわいそう、こわい等の声が上がりましたが、食べると美味しいといいながら、鮎を焚経ました。
また、山菜のミズは、体育館で、地元のお母さん達の指導で、山菜の皮剥ぎを体験しました。そのミズはお昼ごはんの時に提供された「白神汁」にいれられ、セルフサービスで味わう事になりました。

山菜のミズを採りに、ズキ林の中にいきました。みんな見つけるのがうまく、1人で何本も採っていました。






赤石川では、幻の魚と言われる「イトウ」と「アユ」を養殖しています。この日はアユの見学と実際触ってみました。










ミズの皮剥ぎを自然学校の体育館で全員でやりました。とてもうまく皮をはぎ、白神汁の材料にしました。


昼食は、美味しい白神汁を鍋が空になるまで食べました。三倍もお変わりする人もいましたよ

午後は、全員で白神自然学校遊々の森にでかけ、杜の仕組みの話しを聞き、徐間伐することの意義を学びました。その後に、間伐の為に、杉の木をチェンソーで伐倒して、倒した木を、輪切りにして、森の中で作業する人達の体験を味わいました。初めてチェンソーに触れる子ども達は、その振動などを体験し、「怖かった」「超気持ちいい」とかいろいろな感動の声をあげていました。
最後は善意で記念撮影をしてから、自然学校に戻り、湖西ボランティアナイスのメンバーとこう理由回を実施しました。タイ・イタリア・ロンドンから参加したメンバーから時刻の紹介やゲームが行われ、解凍した人には、プレゼントをいただく事ができました。共通語は、英語ですが、ビンゴゲームなど、直接外国人の学生やハイスクールの教師と接してとても楽しかったみたいです。


遊々の森での徐間伐体験として、その理由を聞きながら、実際伐倒して、薄く輪切り体験をし、チェンソー作業の体験をしました。


ハロー白神という鯵ケ沢町のビジターセンターで白神山地の赤石地区の歴史と白神山地の動植物を見学しました。


最後に国際ボランティアナイスのメンバーと交流会です。すべて英語での会話で、ゲームで、タイ・イタリア・ロンドンの街や国の形を学びました。また、各国語で「こんにちわ」や挨拶の仕方を学びました。参加した子ども達は、白神の森の仕組みや、赤石川の豊かさ、そして外国人との会話にとても親近感を持ち、楽しい一日を過ごしました。来年もまた、来てくださいね。

自然学校のピザ窯完成試食会

 7月20日、午前10時頃から、ピザ窯の口をダイヤモンドカッターでカットして、ピザ窯作りを午前中やりました。石は宇都宮市で手にいれた大谷石です。とても加工がしやすく、また熱が逃げないのでピザとかパンのカマに適しています。指導は陶芸家の鎌田雨渓氏にお願いしました。地元の主婦達が集まり、ピザの生地づくりも行いました。生地が発酵するのを待って、互選中完成して、火を入れたので、午後からは、実際、ピザの上に地元の野菜を置き、ベーコンとかチーズを乗せ、焼きました。本当に5分~7分程度で、チーズがぶくぶく音がしてきたら、完成です。みなさん初めてのピザや貴に感動していました。自然学校では、四季折々の学校の畑のやさいとか、秋には、天然マイタケ、山菜を使ったピザを焼いてみたいと考えています。次の日のセラピストのよる、クロモジの採取と蒸留体験ツアーの参加者も白神グリーンカレーと手作りのピザを焼き、感動していました。

セラピストによるクロモジの採取と蒸留体験ツアー

 7月21日、9時、7月8日の第一回のセラピスト達によるクロモジの採取と蒸留体験ツアーを実施しました。この日参加したメンバーは6名でしたが、全員でハサミと長靴を履いて、森林管理署から買い取り契約をしている箇所にでかけ、クロモジを採取しました。クロモジ葉この季節とても水分を吸い上げていて若木も青々しくでてていて、ハサミで採取するととてもいい匂いがします。参加者は、その前に奥赤石川林道内を散策し、湧水を汲みました。後で、湧水でコーヒーを沸かして飲むことになっているからてす。約6キログラムのクロモジを採取した後、くろくまの滝の駐車場まで行き、そこでコーヒーを沸かして飲みました。とても美味しい香りがして、みなさん喜んでいました。その後、くろくまの滝まで歩き、以前草刈りをしていたので、全員長靴でしたので、滝壺まで行く事ができました。マイナスイオンの滝から落ちるしぶきを全身で浴びて元気をもらって、一路自然学校に到着、少し遅めの昼食ということで、農家レストラン「しらかみ」で、白神グリーンカレーを頂きました。そして、採取したクロモジを蒸留器に入れて蒸留作業が始まりました。その間時間を見て、今度は手づくりのピザ作りも体験です。生地を伸ばし、思い思いの形状にして、釜に持ってきます。1時間程薪を焚いていたので、いい温度です。熱々のピザも、別腹にしっかり入りました。夕方頃には、クロモジウォーターを全員容器にお土産に入れて、この日のツアーは終了です。とても充実したツアーだったと言葉を残してくれた方もいました。

★このツアーは今後インターネットで募集をかけて毎月一回実施していきたいと考えています。
どうぞ、申し込みしてください。
<8月は17日(日)><9月14日(日)><10月5日(日)>の3回実施します。
参加希望の方は、9時までに白神自然学校に集合して頂いて、夕方16時頃までの時間帯で行います。
参加費は3000円(昼食・保険代・車代・道具代が入ります) 申し込みは実施日の1週間前までです。
尚、最少実施人員は、4人からとなります。申し込み希望者は下記の申し込み画面からお入りください。

お名前 (必須)

電話番号

メールアドレス (必須)

参加希望日

何かございましたらご記入下さい

いだわしいシンポジューム2014動画紹介

Youtubeに『いだわしいシンポジューム2014』の動画がアップされました。
ぜひご覧になってみてください。

ごあいさつ
http://www.youtube.com/watch?v=wk-czOS6WmE

山中氏1
http://www.youtube.com/watch?v=TpKSfRAMcj8

山中氏2
http://www.youtube.com/watch?v=vpHodYWxGjc

岡島氏
http://www.youtube.com/watch?v=EMF9AHX4G0Y

田村氏
http://www.youtube.com/watch?v=Sf9PrnPiONM

佐々木氏
http://www.youtube.com/watch?v=WRsnLnz8KAs

全国廃校フォーラム2014(第3回)報告

平成26年3月29日、秋葉原のUDX GALLERY NEXT1で午前10時から開催された。
この催しには、白神自然学校一ツ森校の永井雄人代表も、テーマ別セッション「自然学校」で、パネラーとして参加し、白神自然学校の利活用を発表した。4つのセッションがあり、充実したフォーラムとなった。【詳細内容】



カレーまつりが新聞に掲載されました

おかげさまで、カレーまつり8000食でました。9回開催して初めてです。
会場に足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!
各社新聞にも掲載していただきました。
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あおもりカレーまつり開催・白神グリーンカレー初参加健闘する

今年で9回目となる県内のカレーが1月11日~13日の3日間、青森県観光物産館アスパムに大集合した。天候は朝から吹雪いたり、氷点下になったりと散々だが、来場者の数は昨年の倍以上と聞いて驚いた。今回、農家レストラン しらかみが昨年から始めた「白神グリーンカレー」が初出店した。初日もそうだが、午前10時オープンと同時に、列ができる。そしてほとんどがお昼前に亡くなってしまった。2日目にはカレーが足りなくなり、鯵ケ沢町まで、最終日のカレーのルーを取りに、地吹雪の中、戻るくらいである。
 県内の人達がこんなにカレーが好きとは、知らなかった。今回200食のカレーを完売した。白神グリーンカレーを食べていただいた方に感謝申し上げます。是非、今度は鰺ヶ沢町のクロクマの滝方面の一ツ森地区の白神自然学校内の農家レストラン しらかみに、食べに来てください。お待ちしております。ありがとうございました。


応援団の青森南高校の女子二人は、陸奥湾の高温からホタテを守る植樹祭で、頑張った二人である。今年は白神山地の里の催しに参加だけど、来年、平内町がホタテカレーに挑戦すれば、そちらを応援すると意気込んでいた。


県内のレトルトカレーもたくさん販売てあります。白神グリーンカレーもレトルト風にだせればいいですけどね


昨年、鯵ケ沢町の銘菓の山ざきとコラボして作った「しらかみ手作りクッキー」もこの日登場しました。カレーと共に多くの方に購入して頂きました。ありがとうございました。農家レストラン しらかみを初め、鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会は、今年もたくさんの新商品を開発し、皆様に提供して参ります。ありがとうございました。

2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(3)

3日目は、鯵ケ沢スキー場で、スキー教室です。朝からみんな楽しみにしていました。9時にスキー場に届き、9時30分からお昼までインストラクターの指導の元、スキーを行いました。
お昼は、熊鍋と、おにぎりを、車を2台くっつけて、ブルーシートで囲い、部屋をつくり食べました。午後はリフトに乗り、頂上へ、そして、すべてきました。その後は、温泉に出かけました。そして、風呂上りはみんなアイスクリーム・コーヒー牛乳等を飲み、学校に戻り、ワサオの映画の続きをみました。

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その後、温泉へ。入浴後は、テレビを見ながらアイスを食べました。

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4日目最終日、全員で後片付けをして、その後は餅つき大会です。大きな臼に、大きな木ねを手伝ってもらい、お餅をつきました。その後は、きな粉や、海苔につけて食べたり、おぞうににして食べました。食べる事すごい勢いでした。前の日のカレーライスは1人5杯ぐらい御代わりした人もいて、ご飯が足りなくなり、近くの家に、湖畔をもらいにいきました。餅も「暖かい」「柔らかい」とたらふく食べました。
 その後、修了式を行い、早めに11時40分ぐらいに学校を出発して、新青森駅に向かいました。全員がワサオを観たいということで、菊谷商店に寄りましたが、ワサオは留守だったので、ワサオの小屋の前で記念撮影しました。熊と闘い、あきら君が助かった映画をみていたので、とてもワサオには会いたかったのだと思います。そして、新青森駅に余裕を持って着き、お土産を購入して、新幹線に乗りました。
 関東周辺の小学校は冬休みが短いですが、青森は13日ごろまで冬休みです。また、楽しい雪遊びにおいでください。 待ってるよ~ 

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2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(1)
2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(2)

2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(2)

1月3日、この日はスノーシューを持って赤石渓流沿いを白神山地へ、しかし、雪の量が少ないのと、意外と子ども達には硬い雪質なので、ストックだけで、トレッキングに出かけました。指導員は大人なのでずぼずぼぬかってましたが、子ども達は、途中の雪山に登ろうとしたり、順番を争いながら、また途中のツララを取りながら、食べながら歩きました。往復2時間ちょっと歩きました。第一ダムまで3キロ、往復6キロメートル歩きました。途中、氷のアイスを食べたいと言って、皆でツララアイスを食べたり、雪ダルマをつくり転がし遊びを頼みました。

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この日の午後は、鯵ケ沢スキー場に出かけ、そり遊びです。そりが2台壊れるほど遊びました。とても楽しかったみたいで、1時間30分程度滑りまくっていました。帰りは、田舎の駄菓子屋さんで、1人50円のお買いもののプレゼントです。

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夜は、カラオケ大会をやりました。その後に、ワサオの映画を見て、最後はふりかえり用紙を書いてから就寝です。

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2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(1)
2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(3)

2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(1)

平成26年1月2日(木)~5日(日)の3泊4日間、白神自然学校の冬休み体験を開催した。初日、新青森駅に着いた子ども達は、県内的には少ない雪でしたが、首都圏方面では見られない雪に、開口一番「雪遊びしたい」と迎えの車の中で大合唱の為に、青森市内の小学校の校庭で、雪投げ合戦をしました。青森市内も、途中も-2℃ぐらいですから、道路はテカテカ凍っているのと、正月ということで、多くの自家用車が街にでているので、東北自動車道路、東青森IC~浪岡IC~津軽自動車道路→五所川原ICで降りて、国道101号線を鯵ケ沢町へと進みました。ノロノロ運転に子ども達は「ま~だ、後何分」が5分おきに聞こえてきます。だましだまし、滑らないように進んでいきました。自然学校には15時30分過ぎに着きましたが、荷物を降ろす以前に校庭の雪の中に、走り込んでいく姿に、ついつい、「遊べ」の一声で、「わぁ~い雪だ・雪だ」と30分ぐらい戯れていました。その後から入校式です。一番やりたいことはと一人一人から聞きました。一番は「雪遊び・雪合戦・スキー・そり遊び」です。一日目は、布団の位置や、風呂の順番・座る位置など、決めるまでみんなが話し合い、ようやく決まると、安心したみたいです。この日の夜は、白神自然学校のおせち料理を全員で食べました。次の日のスノーシュー歩きと、そり遊びに思いをはせて、この日は就寝です。

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自然学校の行く前に、途中、あんまりあきるので、鯵ケ沢町に着いた時に、日本海の七里長浜港の前で車を停めたら、日本かいに向かい走り始めて、騒いでいます。風が強く大荒れの日本海です。日本海に向かって叫んでました。

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2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(2)
2014冬休み雪を使った北国の遊び体験(3)

11月5日地域再生セミナー開催報告

[テーマ] 白神山地世界遺産登録20周年を振り返る

講師:CRC合同会社(通称:地域再生診療所) 代表執行役 井上 弘司 氏

白神と関わった地域の再生の姿を、観光面だけではなく、農業・漁業の第一次産業と結びつけて情報発信しなければならないと提案した。

観光カリスマ(観光庁)や地域力創造アドバイザー(総務省)に認定され、全国様々な地域で観光振興や地域コミュニティ再生に取り組んでいる地域再生診療所代表の井上弘司氏から、具体事例の紹介を通じ、生き残りを賭けた地域間競争の時代についてと、白神山地の世界遺産20周年に対して、地元がどのようにとらえて対応していくべきか、助言をいただきました。最初に挨拶にたった永井雄人代表は、地域の活性化の為には、これからは地域間のネットワークや連携が大事だと話しをし、もつけ・じょっぱり・いじっぱりの津軽の特徴を悪い要素ではなく、いい形で生かす社会が必要と話をした。また、楽天の応援コスチームで現れ、日本一になった楽天は当初、試合の度に、負けると落胆しいたが、今の楽天は、ようやく天ぺんをとり、楽天になったと愛嬌を振りまいていた。

講師の井上さんは、

①農家の収入の有り方について、農家民宿も一つの選択肢であると話してくれた。
②食と観光について、長野県での取り組みや全国の取り組みを紹介してくれた。
③官だけが地域を考えている地域では活性化が進まない。産学官の連携とか、民の力を取り入れた地域おこしが大事だと話してくれました。
④この地域は冬の観光・利活用が少ないかもしれないが、全国では雪を活かした取り組みがたくさんあるということで、全国の先進的な事例を紹介して地域の事は、地域の人達が話し合い、どういう地域にしていきたいかが鍵であるという話してくれました。白神自然学校では、これからもこういう地域再生セミナーを開催していきます。参加者の皆様ご苦労様でした。

白神を学び白神を守る環境共生人財育成研修報告

青森県からの委託事業として、地元の高校生と若手の観光関係者を対象とした、新しいニューツーリズムの取り組みとして、「白神の香りを体感するワンダーリング・実習養成講座」を4回実施した。参加者は地元の高校二校から参加したのと深浦町観光協会とガイドを実施している方が参加して行われた。その模様を写真で紹介する。

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第1回目の養成講座

第2回目の養成講座

第3回目の養成講座

第4回目の養成講座

養成講座の内容を報じた新聞記事

第4回白神の香りを体感するワンダーリング・実習養成講座

白神の五感を通したアーユルヴェーダおよびヨーガ指導を教わった。また、白神山地から採取したクロモジを使った精油を使った、セラピストによるアロママッサージの世界を学んだ。

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無事養成講座を、3回~4回出席した参加者には、白神自然学校から修了証書が渡された。この事業は環境省の人材育成事業としても実施しされていて、自然を愛し、自然に畏敬の念を持って接する人材の育成事業としても行われた。
終了後も山ガールズ・ボーイズとして地元を愛し、誇りに持って歩んで行ってもらいたい。

第3回白神の香りを体感するワンダーリング・実習養成講座

3回目は、白神山地のまたぎから、山でのマタギの伝統や、狩猟体験の話しや、白神山地での暮らしとマタギについて、たくさん話を聞くことができた。特に、クロクマの滝付近でのクマ打ちの狩猟の話しや遺伝資源保存林では、じっくり腰落として、マタギの話を聞くことができた。
また、山の中での必需品の一つである、ロープ術は、参加者にとってとても参考になった見たいです。

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赤石マタギ・大谷石之丞さんの次男・
大谷石捷さん
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ロープ術を指導する上明戸正一主任講師



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クロクマの滝でのマタギの話し

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遺伝資源保存林で、たっぷりマタギの話しと、ブナ林の楽しさを体感した

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白神のマタギの里、赤石マタギについて、事前に勉強してから山に入っていった。また、山でのロープ術の大切さも講義を受けて、山で実技指導を行った。

第2回白神の香りを体感するワンダーリング・実習養成講座

白神山地のガイドとしてのマナーと対応について、午前中、実習を交えた講習を受けた。挨拶の仕方は実習を交えて行われた。午後はグリーンツーリズムの実態を地元の担当者からの生命と、農家民宿の家々を訪問して見手歩いた。その後は、グループ分けを行い。テーマごとにワークショップを行った。

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世界遺産検定とはどういうものか



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お辞儀の仕方の実技指導



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農家民宿について語る



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農家の家々を訪問して、実態を見る

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ワークショップで今日の講義内容で何を感じたかを代表して発表する

第1回白神の香りを体感するワンダーリング・実習養成講座

午前中は、自然遺産白神山地についての講義と、白神山地の特徴について学んだ。
 午後は、白神山地の植生を学ぶ講義とキャンプ術を学んだ。

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仙台復興やさい市の開催報告

毎年、鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会では、3.11東日本大地震以後、仙台市の仮設住宅と東北ろっけんパークに出かけて、復興やさい市を開催してきた。今年も10月4日~6日の3日間、仙台市を中心にやさい市を開催してきた。
4日の日は午前11時~夕方まで東北ろっけんパークで開催し、午後は13時30分から南小泉アパートの仮設住宅でも夕方まで、やさい市を開催した。今回はリンゴがよく売れた。特に「世界一」という種類の大きなリンゴを、みなさん仏壇に供えると言って、買って行かれた。
5日の日は、午前中、若林区の荒井小学校建設予定地に行き、やさい市を開催した。こちらは全戸世帯にチラシが配られていて、みなさん楽しみに時間になると各部屋からでてこられた。
毛豆や新米がとても気に入ったみたいで、ダッチャ豆に似ていると言って買われた。
やはり話題は、地震の話しが多い。集会所では朝から、マッサージ器を使い、リハビリをしていた。心の傷が癒されるのは、そう簡単ではないと思う。少しでも他県の新鮮なやさいを食べて元気になってもらえればと思っています。また、来年度も出かけていきたいと思っています。大変にありがとうございました。

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クリスロード商店街にある東北ろっけんパークの前では、楽天優勝セールが行われていて、楽天グッズが飛ぶように売れていた。何か活発さが戻ってきたような雰囲気である。

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若林区の南小泉アパートの仮設住宅

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若林区荒井小学校建設予定地の仮設住宅

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2013全国廃校活用現地セミナー(東北地区)in宮城開催報告

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廃校活用セミナーは、9月5日、南三陸町のさんさん館の体育館で、東北6県からの事例発表で展開された。文化活動拠点として利用されている廃校もあれば、自然体験の活動拠点や・地元の食を提供する場になっていたり、地域のコミュニティー施設として改修されていたり、福祉関係の施設として利用されていたり、さまざまである。
セミナーは事例発表・そして、パネルディスカッションと展開された。廃校利用の際の諸課題について、様々な質問がでて、事例発表者からと、顧問の井上弘司さんからもコメントが述べられる展開だった。廃校はいずれにしても、その地域の懐かしの場であると共に、一等地として君臨する。その廃校をうまく地域活性化に利用することは街づくりにとっても、とても大切であるという事がこの日の大きな結論でもあったような気がする。参加者は行政の職員から、廃校を利用して何か事業をしたいと考えている人達で一杯になっていた。今回、白神自然学校一ツ森校から、永井雄人代表が参加をし、白神山地で展開している旧鰺ヶ沢町立一ツ森小学校を利用した、NPO法人白神自然学校一ツ森校の事例発表を行った。

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廃校活用セミナー終了後の懇親会は大変盛り上がった。三陸の海の幸はとても美味しかった。これだけ多くの廃校が、東北にもあり、活用されている話が盛り上がった。東北の酒と共に秋の味覚もふんだんに提供された。さんさん館のお母さん達の味はとても懐かしかった。過去に3回ほど訪れていたので、手作りのおにぎりは特に、美味しかった。

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南三陸町のさんさん商店街はまだ、プレハブの仮設で営業されていた。コンビニも同じである。まだ、たくさん残っている瓦礫の山と、住宅地の基礎部分だけが、残骸のようにあり、雑草だけがぼうぼうと生えていて、ここに街があったのかなと思わせている。
まだまだ、進んでいない復興現場、津波からもう3年もたとうとしている。もう少しスピードがほしいと感じてきた。

夏休み子ども達ナチュラルエコ体験塾2

8月14日~8月18日までの4泊5日、白神山地の夏休みナチュラルエコ体験塾にはたくさんの全国の子ども達が参加しました。後半は、青森中央学院大学の留学生の学生がサポートしました。今回はマレーシア・中国の二か国の若い学生の皆さんが、一生懸命サポートしてくれました。

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毎日朝7時には町の有線放送で、ラジオ体操が流れます。その放送に合わせて、表で、ラジオ体操します。しないと朝食が出ません。この日は一ツ森登山の日です。山登りに朝食は必要です。

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やなぎの木の皮をはいで、刀をつくりました。早速、宮本武蔵と、佐々木小次郎の試合開始です。

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山・川・海と、たくさんの自然体験をしました。木工体験では全員が前の日から、ストラップのイメージ゛を考えて臨みました。次官の合間に行われたどしょうすくいはたくさんのドジョウを捕りました。

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地元のお母さん達と記念撮影です。

夏休み子ども達ナチュラルエコ体験塾

8月3日~8月9日までの一週間、白神山地の夏休みナチュラルエコ体験塾にはたくさんの全国の子ども達が参加した。サポートしたのは、国際ボランティアNICEのメンバです。今回はロシア・韓国・そして日本の若い学生の皆さんが、一生懸命サポートしてくれました。

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子供たちは、食事を初めとした。毎日の生活は、自分たちの事は自分でするというのが基本です。お風呂に入ることも、洗濯物がでたら、洗濯室に持っていく。食事は自分運び、ごはんや味噌汁は、自分でつぐことなどです。こぼしそうになりながらも自分でやっていました。

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青沼という、マタギ小屋のある山に登りました。頂上にはまたぎ小屋があり、ボートを青沼に浮かべて楽しみました。また、お昼は、美味しいおにぎり弁当です。野外で、皆といっしょに食べると、何でもおいしいですね。

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山・川・海と、たくさんの自然体験をしました。また、冬だっり、来年も来てくださいね。

夏休み親子エコ体験セミナー報告

8月2日~4日の二泊3日間で、夏休み親日エコ体験セミナーが開催された、杉並区から参加した親子ツアーとナイスのメンバーによる体験ツアーはとても充実したツアーとなった、途中から、夏休み子ども達ナチャラルエコ体験塾の子ども達ともドッキングして、とても賑やかなものとなった。

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くろくまの滝では、85mの滝を見て記念撮影、子どもは鮎が食べるコケについて教わり、コケにとてもこだわっていた。そのこだわりがとても大事だと思いますね。

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またぎ小屋のある青沼まで山を登り、小屋にあるゴムボートを膨らませ、青沼で遊びました。また、赤石川では胴長をはいて、記念撮影も、こんな体験初めてですね。

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遺伝資源保存林では、ブナの木に聴診器をつけて、ブナの木が水を吸い上げる音を聴いたりしました。

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どうしても赤石川で、金鮎釣りをしてみたいという子どもの要望で釣りに挑戦しました。中々釣れないぞと言いながら、初めての挑戦ですからね。釣りが好きになってくれればいいですけどね

横浜ピッコリ―ノ学園の夏休み白神山地体験塾報告

8月3日~5日の二泊3日間、横浜市のピッコリーノ学園の現役の子供と親・OB・学生等50名です。夏休み初めての白神山地体験塾を開催した。3日は青森市内で、ねぶたを跳ねた。3日の日は夜遅く白神自然による遅く着いた。次の日は、クロクマの滝→遺伝資源保存林をトレッキング→夜はバーベキューと花火退会→そして極め付きは、南海も練習したキャンプファイヤーを囲んだフォークダンスとお父さんの寸劇、そして空手のパフォーマンスです。3日目は、五所川原市の立佞武多館を鑑賞して、帰途についた。とても楽しかったみたいです。白神山地での数々の思い出を作ったことでしょう。バーベキューはとても繁盛で、ホタテ貝・金鮎・地元の長谷川自然牧場の肉、そして自然学校の無農薬の野菜と・・・・・・・とても美味しいとたくさん食べてくれました。また、来年も企画して下さるとの事。今度また元気でお会いしましょう。

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くろくまの滝では、85mま高さに驚いていた。本当はもっと近くに行きたかったそうです。

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遺伝資源保存林では、ブナの木に聴診器をつけて、ブナの木が水を吸い上げる音を聴いたりしました。やはり歩いた後は、白神汁とおにぎりを食べましたが、御代わりが多くて、鍋の中は全部無くなりました。

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バーベキューは、大人はビールに・焼酎・ワイン、そして陸奥湾の高温からホタテを守る植樹祭実行委員会からホタテの差し入れがあり、地元からは金鮎が届き、長谷川自然牧場のポークの肉とかが入り、それはそれは盛り上がりました。

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バーベキューの後は、花火大会と、キャンプファイヤーで盛り上がりました

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秋田県阿仁牧場の熊たちを訪ねる

昨年、秋秋田県の阿仁町の熊牧場を訪ねた。元気な熊たちが何十頭もいる光景に驚かされる。だいたい山で見つけても一頭や小熊をつれている場合は数頭なの に、こんなにたくさんいる。それも餌ほしさにこちらに合図までしている人慣れした熊に、厳しい顔がゆがんでしまった。自然界の熊しかイメージしていないの で、気が抜けたのか唖然として餌を投げると、仲間同士で取り合いをしているシーンはやっぱりどう猛なところはいがめない。

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熊牧場の熊たちがこれだけいると、怖い感じがする

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薪は、大切な冬の燃料である。バイオマスストーブの普及に貢献している
また、途中、冬用に薪を積み上げている箇所を通りかかった。自然学校も教室は極力薪ストーブにしているが、山から切り出した間伐材を利用すれば、化石燃料と違い、残った樹木がまた、二酸化炭素を吸収してくれる。間伐材の利用は、地球温暖化にも貢献しているとともに、木の健全な成長も助けていることになる。今後、この間伐材をいかに山から運び出し有効利用するのかが、問われる時代がすぐそこにきているような気がしてならない。

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白神の四季シール完成販売中

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白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。