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白神自然学校一ツ森校
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青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
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白神アロマの魅力&食べるアロマを学ぶセミナー

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地域交流間を結ぶモニターツアー 白神の里・農泊体験モニターツアー3日間

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南部方面視察

南部方面視察

 2018年1月26日(金)~27日(土)一泊二日で、八戸市の八食センター・陸奥市川の市場、三沢市の、むつ小川原湖の道の駅、七戸町の道の駅の視察をすることができた。
 中々同じ青森県といいつつも南部に出かける事がない鯵ケ沢町の婦人部にはとてもいい刺激になったみたいです。南部の料理、味付けの仕方、野菜の数、新鮮さ、すべてが参考になったみたいです。
 もっと多くの方に見させてあげたいという意見がでましたが、今回は6名で参加しました。
最初は八食センターの魚菜市場を視察し、魚だけではなく、南部の漬物の試食を楽しみました。
 皆さん自費で「しちりん焼き」を体験したいということで、市場から食べたい魚を買ってきて食べました。鯵ケ沢町にもこういう所があるといいのにと話していました。

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27日の朝ホテルから6時30分にでて、いさばのかっちゃの市場に行き、朝ご飯を食べながら視察することにした。朝、とても寒いのと地面が凍っていて、皆さん恐る恐る歩いていました。八戸市の戦後のだ゛居所を支えてきた市場だけあり、伝統を感じつつ、高齢者がその主体となっているのがよくわかりました。でも朝食は各、お店から好きなものを選び、ごはんと味噌汁を注文すると食べれます。こんなシステムもいいねぇと喜んでいました。

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白神自然学校の調理器具を使った5回の最終研修

白神自然学校の調理器具を使った5回の最終研修

2018年1月29日(月)鯵ケ沢町中央公民館の大会議室で、会津若松市の山際食彩工房の山際博美社長をお迎えして行われた。この日は最終回ということもあり、今まで実践してきた、鰺ヶ沢まちの食材を使った食事をパワーポイントを使い、確認すると共に、再度質問を受けながら午後14時過ぎまで、研修会を実施した。
 参加者は最後に記念撮影をしたが、途中仕事で帰った人もいた。全員で10名の参加となった。
その後は白神自然学校の厨房に行き、甘酒の作り方を学んだ。鰺ヶ沢町は、北前船が運んだ北陸の歴史として、尾崎酒造の安東水軍がある。この日本酒の酒粕を使った「甘酒」はとても美味しく出来上がった。プロの味は一味違いますね。

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 次の日の30日(火)は午前10時より鰺ヶ沢町役場を訪ね、長野県の飯田市からお越し頂いた地域再生診療所の井上 弘司所長による、鰺ヶ沢町の地域活性化のストーリーを当選して間もない、平田 衛町長にプレゼンを行った。これは一ツ森学校が進めるグリーンツーリズムや農泊の取り組みを通して、鯵ケ沢町の未来計画を検討してもらいたいと要望した。
 この席には、弘前大学大学院 理工学研究科(弘前大学 理工学部 自然エネルギー学科)環境生物資源研究室の小林 史尚教授も同席し、鯵ケ沢町は日本海にでっぱっているので、偏西風の風とか大気に乗って届くエアロゾールの研究に最適な場所という指摘があり、ここで作られる麹菌はとても価値のあるものと述べていた。また、山際シェフも同席し、これからも鰺ヶ沢サポーターとして応援して行く事を町長に話てくれた。
 また、今回の事業で試作品として、イトウ・金の鮎・ハタハタの加工品に挑戦してみた結果を町長にお披露目した。町長は、鯵ケ沢町は地域資源が豊かな所なので、その可能性を活かした町の再生計画を数年かけて検討していくと答えていた。

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 この後、井上弘司所長は、白神自然学校を訪れ、「うるかす」のまち鰺ヶ沢構想を前面に出して、町づくりを進めていくことの大切さを説明した。また、白神自然学校の民泊推進事業や、グリーンツーリズムの推進はとても大切である旨の話ししてくれた。キーワードは『白神の水』である。お忙しい中、今回5回の研修が実施できた事と、井上さんをはじめ小林先生等、鰺ヶ沢町応援隊の連携ができた事は大変大きな励みとなりました。今後も、力を合わせて前進していきたいと決意しました。

~白神の香りを楽しむモニターツアー2泊3日間~開催報告

~白神の香りを楽しむモニターツアー2泊3日間~開催報告

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白神の里、一ツ森地区にあるNPO法人白神自然学校一ツ森校が実施した、モニターツアーは、鰺ヶ沢白神グリーンツーリズム推進協議会と農泊を検討している農家さんが連携して実施する事になった。
 この時期としては早い、雪に参加者は身を震わせながら、雪に感動しながらのモニターツアーとなった。
 最初の日は、津軽藩の御用達港として発展した鯵ケ沢町の歴史を知るということで、町の中心部にある「お仮屋」(町奉行所・殿様が滞在する館)を見学、その後、北前船が運んだ文化が、今年日本遺産になりました。その北前船に乗って、福井県の越前町から津軽に渡り、津軽のお米で、酒蔵をつくった尾崎酒造さんに立ち寄り、日本一若い酒蔵の社長の尾崎酒造の歴史と、津軽の酒米の話しを聴きました。また、その後は尾崎酒造が誇る、「安東水軍」のお酒の試飲を行い、皆さん体の中が少し暖かくなりました。
 その後は、近くの嶽温泉の白濁の温泉湯につかり、白神自然学校に向かいました。

初めに、白神自然学校内の施設見学を実施し、自然学校がどういう内容になっているか、皆さんで見学しました。

体育館は、これから蒸留を待つ、素材の山に大変興味があったみたいでとても一杯質問が飛び出していました。
 1日目は、地元の皆さんとの顔合わせを行い、参加者同士の自己紹介、そして交流会を熊鍋と、安東水軍のお酒を囲んで行いました。
 参加者は心も体も暖まった事と思います。 

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≪第1日 11月23日(木) ≫
8:00 集合場所   
8:20 出発 はやぶさ 5号 東北新幹線 
11:19 到着  新青森駅  
お迎えの車にて白神一ツ森学校へ 途中・昼食(そば屋)各自支払い
14:00 午後は、北前船が運んだ酒蔵(尾崎酒造店)見学と試飲会

15:00 入浴 嶽温泉を予定 
17:00 学校着: 簡単なオリエンテーションと地元との交流会
18:00 夕食  農家レストラン しらかみ

20:00 各、農家からの迎え、宿泊の農家民宿へ分宿
 2日目は、各、分泊先から、朝、白神自然学校に集まり、朝食を取りました。永井代表が採取した「かさの大きな天然なめこ
」に美味しいと、おかわりをする方もいました。
その後は、白神の森の雪の中を長靴を履きながら、トレッキングを楽しみました。ずぶずぶぬかる雪の中を歩きながら、
重い足を一歩一歩前に運んでいました。
 その後は、ハサミと手のこを使い、今日の蒸溜体験の素材でもある、杉の枝葉をペアーを組み実施しました。中々こういう
現場を体験することがない参加者は、ハサミ・手のこ、そして、枝打ちをナタで体験しました。とても楽しかったみたいです。
 その後は、学校にもどり枝葉をもっと細かくハサミを入れて、蒸留窯に詰めていきます。そして、講師の羅ラナクラクラ
の鎌田雪野さんの蒸溜の話しを聴き、その後、蒸留を開始します。
その後、昼食として「白神グリーンカレー」を全員で頂きました。後から来る「辛さ」に青唐辛子や、地元で採れた
無農薬の野菜を使っている事に、参加者は大満足でした。
その後は、アロマクラフトづくりや、クロモジペンダント・爪楊枝づくりを体験し、その後は、アロマ風呂を楽しみ、
白神のアロマを使ったマッサージを受けました。皆さんとてもリラックスしたみたいです。
 疲れがとれたとか、気持ちが良かったとか、大喜びでした。
その後は、白神汁・地元の今の漬物など、田舎料理の食材に囲まれた夕食を頂きました。
赤石川で捕れた「菌の鮎焼き」も大好評でした。
最後の日なので地元のお母さん達も入り、楽しく交流しました。

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≪第2日 11月24日(金) ≫
7:00 宿泊先より学校集合
8:00 農家レストランで朝食を済ませ、
9:00 出発→サナイ沢トレッキング(1時間)
↓  午前 蒸溜採取体験(杉) 現地に行きハサミでスギの枝葉を採取する
   講師:ラナクラクラ主宰の鎌田雪野さんからの「白神アロマの特徴のお話し」
12:00 学校に戻り、蒸留作業を行い。その後に昼食(白神グリーンカレー)

13:20 午後は、クロモジを使ったクラフト・廃油を使った草木染め体験講座
くろもじを使ったペンダントづくりと爪楊枝づくりを行う

15:30 クロモジを使ったアロマ風呂とヘッドマッサージ体験

19:00  

夕食  
21:00 各、農家からの迎え、宿泊の農家民宿へ分宿
3日目は、朝、朝食を済ませた後は、生活改善グループの斎藤啓子さんの赤カブと、白菜を使った「漬物」教室です。
 初めて漬物を作る方、隠し味のつけ方をメモする方など、とても真剣に聞いては包丁で、蕪や白菜を切っては、塩につけて、
袋の中で、モミモミして、汁を投げて調味料の味をつけていました。そして、ビニールの袋を輪ゴムでしっかり締めて、
自宅に持参して各自が自宅で2日~3日辺りから食べれます。
この日は、講師の先生が自宅で作ってきた「赤カブ」漬けと、「白菜のすめる漬け」を試食し、皆さん「美味しい」と味わ
っていました。
 今度自宅で作ろうと述べる参加者がいて、野菜に対する見方が変わったみたいです。
 その後、尾崎酒造店から頂いた「酒がす」と手作りおにぎり、ペンダント・草木染め買い物袋など、沢山の手作りお土産
をバックに積めて、自然学校の前で記念撮影をし、地元のお母さん達に、お見送りを受けて自然学校を後にしました。
参加者からは農泊先にお礼のお手紙を書きたいので、住所を教えてくださいとの話しもありました。
  そして、「海の駅―わんど」で産直施設の見学とお買いものを楽しみ、昼食をとりました。その後、わさおを見に菊谷
商店に立ち寄ると、志村動物園の取材が来ていました。
 子どもみたいに騒いで楽しかったみたいです。
本当に、農泊の楽しさを堪能した3日間だったと思います。
 モニターツアー参加者の皆さま、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
また、いつでもお越し下さい。

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 ≪第3日 11月25日(土) ≫
7:30 宿泊先より学校集合
8:00 農家レストランで朝食を済ませる
↓  
9:00 野菜を使った漬物講座
講師:生活改善クラブ会長 斉藤啓子さん
赤カブと白菜づけの実習

11:00 その後午前中につくった、「家庭の漬物料理」を囲んで試食

11:30 移動→海のわんど(産直施設の見学とお買い物)と昼食
13:30 宅配便 1件 段ボール箱提供無料
15:00 新青森駅着(お土産購入等)

16:38 新青森発  はやぶさ 28号 

20:04 東京駅着  解散予定

今回のモニターツアーのチラシ

アピオあおもり秋祭りの参加報告

アピオあおもり秋祭りの参加報告

 11月11(土)アビオあおもり秋祭りが開催された、白神自然学校からは、白神グリーンカレーの提供や、クロモジ茶の試飲・販売、また、白神まんの試食、販売を行った。また、白神アロマシリーズの展示も行った。特に白神グリーンカレーは人気が高く、30食を目標に参加したが、50食もでてしまい、ご飯がなくなり、品切れとなった。白神まんも大変好評でした。  また、来年度もこの催しには参加したいと考えております。ご購入頂いた皆様ありがとうございました。

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あじ・彩・感祭り

あじ・彩・感祭り

 今年のあじ・彩・感祭りが11月5日(日)開かれた。今回、白神自然学校として、イトウの加工品のお披露目会と、試食会を開催した。

 参加者は、イトウの加工に興味津々で、試食をしていた。とてもいい味だとか。珍しい魚が食べれたという方々がいて、大変好評だった。

 この催しの前に、町の農林水産課の水産班に、イトウの加工品の試作をしてみた旨のお話しをしており、担当者は大変驚いていた。

 できれば来年度から少し味を確定してお土産品などとして販売できればと考えています。 どうぞ、お楽しみにしてください。

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第7周年 陸奥湾のホタテを高温から守る植樹活動の記録展

第7周年 陸奥湾のホタテを高温から守る植樹活動の記録展

 平成 23(2011)年より始めた、平内町の社会貢献の森(国有林)での広葉樹の苗 木を植林する。「陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭」は、平成 29 年で 7 回 目の開催となりました。(むつわんの日 6 月開催) そこで、7 回目の植林を記念して、第 1 回目~7 回目の植林活動の記録展を開 催し、参加者の功労を讃えると共に、次への励みにしていきたいと考えます。 特に、2018 年より青森市内の青森市立小学校の、環境学習の一環として実施。 参加している植林活動の様子や、子ども達の感想文の展示も合わせて実施をし、 近未来の子ども達の陸奥湾に対する思いをご紹介したいと思います。

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【展示場所】アスパム 2 階イベントルーム
【開催期間】平成 29 年 11 月 21 日(火)~27 日(月)の一週間
【閲覧】無料
 主催: 陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭実行委員会
 主催: NPO 法人 白神山地を守る会
 後援 毎日新聞青森支局
 支援: 経団連自然保護基金の助成を受けて開催します。

農泊先進地視察報告

農泊先進地視察報告

 10月5日(木)午後、名古屋小牧空港に降り立ち、その足で栄区にある青森県名古屋事務所に挨拶に行きました。名古屋からの青森空港利用者上京の話しを聴きながら、今回作成したばかりのパンフレットを持参し、インフォメーションコーナーに置かせてもらる事にしました。次の日朝早い便の高速バスで10月6日(金)長野県の飯田市に到着し、地域再生診療所の井上弘司さんのご案内で、飯田市産業経済部観光課・農業課農業振興センターから資料を頂いたり、南信州観光公社等を訪問し、資料を頂いたり農泊や観光のお話しや資料を頂くことができました。その後は、少し飯田市観光を楽しみながら、、ふれあい農園を実施している農家民宿 「おおた」の太田いく子さん宅にお邪魔し、農泊立ち上げの時の話しや、修学旅行の受入の話しなど、様々な取り組んできた事の話しを聴くことができた。これには井上さんも同席してくれた。次の日は農家民宿から、長野行きの高速バス停のりばまで自家用車で送ってもらった。

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 平成28年11月天皇陛下が、飯田市を訪れ、昭和20年の大火で飯田市が全壊した時に中学生が復興事業の一環で、街のど真ん中に消防が通れるような広い通りがあり、そこにりんごを植えた通りがあり、そこを訪れ時の記念石碑があり、そ子を案内してくれた。また、その向かいには、りんご並木のエコハウスと言う建物があり、飯田市内からの木材をつかった材料でつくったモデル住宅があり、見学した。環境共生型住宅といい、飯田市のシンボルとなっている。
 その後、市内観光を楽しみながらいくつかの農家や産直施設をみながら、農家民宿おおたに移動し、農家民宿で提供している料理を味わいながら、地元の伝統料理の話しと、自家製のどぶろくを味わった。太田いく子さんとの会話には井上弘司さんも立会って夜遅くまで、農家民宿のノウハウ・苦労話しを伺う事が出来た。ありがとうございました。

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 10月7日(土)朝、太田宅に井上さんが迎えにきてくれて、飯田市の高速バス亭乗り場まで送ってくれた。ここは目の前が産直市場があり、朝から多くの地元の人達の買い物客で賑わっていた。飯田市の交通手段の多くは高速バスだということがよくわかりました。その後JR長野駅まで3時間ちょっとかかり、そこから石川県の金沢市まででて、夕方から石川県立金沢西高校の三津野真澄先生から、教育旅行の話しを伺うことができた。三津野先生はいぜん白神山地を訪れており、白神山地での教育旅行を推奨してくれている。今回、その可能性を探る話し合いが進んだことに感謝している。

 10月11日(水)~12日(木)1泊2日で岩手県遠野市のNPO法人遠野山・里・暮らしネットワークに視察依頼をして、白神自然学校周辺の農家で、農泊を検討している農家の主婦4名で視察に出かけた。
 一日目は、朝、海の駅に集合し、遠野市に、耕作道路で4時間近く、午後の14時ごろ到着し、遠野山・里・暮らしネットワークの事務所で回会長の菊池新一さんから、遠野市の概要と、NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークの事業とグリーンツーリズムの取り組みの説明をうけた。その後風の丘、町の駅を視察した。開業立ち上げ当時市役所職員だった時の話しを通して、その立ち上げと木の課題や取組を紹介してくれた。

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 この日の夜は、菊池新一会長と同級生だという、宮澤静江さんがやっている農家民宿に宿泊して、お話しを聴くことができた。宮澤さんの御主人はホップの生産者として、キリンビールに契約栽培をしている旨の話しを教えてくれた。また、夫婦二人になり、広い部屋がいっぱいあまりそのスペースを利活用して、教育旅行の受入をしているとの事。何もないがということでしたが、用意した夕食の野菜の材料はすべて自家製の物ばかりでした。
 差し入れのどぶろくもあり、和やかに鯵ケ沢町と遠野市の農家交流が実現した感じでした。

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 次の日の12日の朝、産直かみごうという、宮澤さん宅から500mしかない産直施設で、ラーメンを出している、アクティブままさんの会の代表から、この産直施設で働く内容や意義について話しを伺うと共に、宮澤さんが、産直施設に出しているホットサンドのお菓子を買いにでかけ、午前中に、遠野市を後にし、夕方、鯵ケ沢町に戻りました。
 飯田市も遠野市も、農家の主婦の元気な取り組みに感激しました。また、いくつになっても生甲斐を持って仕事をしていることが、健康で長生きしている秘訣ではないかと、車の中で参加者と語って戻りました。美羽か民宿の皆さん、受入してくれた先の皆さま、大変にありがとうございました。

地球温暖化と森林の関係を学ぶ親子ESD体験プログラム報告

地球温暖化と森林の関係を学ぶ親子ESD体験プログラム報告

 10月22日台風がせまってる中、朝から雨が降り続いていましたが、予定通り親子で学ぶESD体験プログラムを実施した。  まず、最初に11時ごろ白神自然学校に届いた30名の親子の参加者はブナの教室に集合して、開催の内容の確認と、白神自然学校が取り組んでいる事の紹介がありました。世界遺産の白神山地のある鯵ケ沢町の位置を確認し、三内・丸山遺跡同様ブナの森は、私達の勢ぞでもある縄文人が暮らした森であり、豊かな森であるという話しや、森林の持つ機能を話しをしね近くを流れる赤石川は、金の鮎とか、イトウと言う川魚を養殖している話しを通して、豊かな森は、川、そして海と循環の機能を持ち、そこの地域の暮らしを豊かにする話しを学んだ。  その後、参加者は木工室に入り、バードコール作りに入った。親子で参加ですので、親も子も共同で最初に、材料の栗の木を電動ヤスリと、紙ヤスリを使い、思い思いの形をつくり、その後に、金具を設置し、最後に松やにとひもをつけて完成とした。その後は、ひとまず昼食をということで、予約していた白神グリーンカレー・ざるそば・かき揚そば・うどん、そしてイカ焼き定食などを頂いた。中にはおかわりする人もいて、とても賑やかに昼食を食べました。

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 お昼は、農家レストランのグリーンカレーや、そば、うどん、イカ焼き定食を食べました。おかわりする人もいて、お腹がすいてたんですね

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 午後は、小刀を使い、オオバクロモジの乾燥した枝を使い、マイ爪楊枝つくりに挑戦しました。普段中々小刀を使う機会がない子が多いので、使い方の指導を受けてから実施しました。  最初は子ども達が一人でやるように、親はそばでみてやり、どうしてもという時はSOSということにしました。鉛筆みたいにとんがった形にする子や、口の中に入れて官職を試す子など様々です、でも完成すると喜びでした。

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 自然学校の看板の前で記念撮影する前に、紅葉の山を背に親と子ども達が別々にジャンプです。

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 今回は、予定していませんでしたが、雨の為、近くのビジターセンターのハロー白神に出かけ、中を見学、自然学校で熊の爪に触った子ども達は、本物の熊の毛皮の前で記念撮影です。
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 今回、雨で外で地球温暖化と森林の関係を学ぶ親子プログラムを考えていましたが、雨で実施できず残念でしたが、また、遊びにきてください。お待ちしております。お父さん・お母さんもお疲れ様でした。

第3回山際シェフ研修報告

第3回山際シェフ研修報告

 今回の研修は、10月23日(月)~24日(火)の二日間実施しました。 最初の初日は朝、9時から「金の鮎」の出汁と、具を真空パックにして保存する方法と、鮎をスチコンで焼く設定の研修を実施した。午後は、農家民宿先では、ここの名物でもある野菜を使った真空パックづくりに向けて、どういうものをつくりたいのか、また、お土産品としてどういうものが必要なのか。真空の種類や、ホウレイ袋や、ホウレイ剤のサンプルを見ながら検討した。また、お土産品として各、農家さんが検討した場合に、裏面に表示が必要であり、保健所の許可が必要であり、各民泊参加希望の農家さんには、内容を記入してもらう用紙の内容を説明した。  また、その後、この地区には、イトウという川魚の養殖を行っていて、その魚の試食用として加工した、イトウの真空パック品を確認した。  この試作品は、鯵ケ沢町の農林水産課とか商工観光課とも連携して、地元の御土産や商品として提供できないか。検討していきたいと考えている。  24日(火)朝から、マタギがツキノワグマを捕ってきたので、熊肉を長期保存する為の下処理を全員で実施した。  解体→骨から肉を取り→骨から出汁汁をとり、肉はカットして日本酒と水をたして一度火を通して、灰汁をとりました。その後、流水で洗い、真空パックに、各部位を混ぜて1人分ずつ入れて、真空にしました。この熊肉は、冷凍保存し、民泊宿泊者の希望者に提供したいと考えています。まさに、「マタギの里」の最高の料理です。  是非、イトウと金の鮎と熊肉をメインにしながら民泊を通した交流人口を増やして消滅集落から脱皮していきたいと考えています。

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 2日目は、熊肉の真空パック詰めと、農家レストランの食事の提供時間をどう省力化するか山際さんにも入ってもらい。山際さんが実際自分のお店で取り組んでいる作業処理内容も紹介しながら話し合いを行いました。  どうしたら20分以内に食事を提供するか。団体としてお客様がきた場合の対応をどうするかなど、課題解決の為にはスタッフ全員の情報共有と、段取りがとても大切になります。

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  熊肉も、この様な工程を得てこそ長期保存ができるわけです。  熊肉の処理を終了後、弘前大学の理工学部の小林尚史教授を訪ね、発酵食品についての意見交換を行い、今後開発してくる商品は、白神の水と、地元の発酵食品とのコラボとか考えていて、その科学的な根拠を大学の先生からのコメントを頂きたいということで、初めての打合せを行いました。忙しい研修でしたが、充実した内容でした。

2018 冬の雪山と遊ぶ体験塾 開催のご案内

2018 冬の雪山と遊ぶ体験塾 開催のご案内

開催日:2018年1月4日(木)〜7日(日) 3泊4日
参加費:15,000円(授業料、保険料、宿泊費、食事代等を含む)※交通費は別途かかります。
募集人数:小学生〜中学生 8名(先着順:早めに申し込みをお願いします)
申し込み方法:電話・FAX・メールにて、事務局へお願いします。
【申込期限:12月1日(金)】

2018winter_event

白神の里・農泊体験モニターツアー3日間 開催のご案内

地域間交流を結ぶモニターツアー 白神の里・農泊体験モニターツアー3日間

■旅行期間:平成29年11月23日(木)〜11月25日(土)
■旅行代金:大人お一人様 15,000円(中学生以上)
■募集人員:15名(最少催行人員:10名)※但し、満員になり次第、募集を締め切ります。
■参加対象:農泊・教育旅行に関心のある方
■食  事:朝2回(昼食は各自支払い)、夕2回
■添 乗 員:全行程同行いたします
■宿  泊:鰺ケ沢町内農家(分泊)
■企画協力:NPO法人白神自然学校一ツ森校/鰺ケ沢白神グリーンツーリズム推進協議会
■作成基準日:平成29年10月05日
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白神アロマをネットで購入

白神の四季シール完成販売中

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白神山地の四季のブナを中心とした植生の姿を、春夏秋冬バージョンのシールとしてまとめた「白神山地の四季シール」を発行しました。